好きなギタリスト





これは基本的に、自分が奏きたいようにプレイしてくれるギタリストが好き。自分が思った通りに奏いてくれるヒトのプレイを聞きたいです。まあ、自分がギター奏くヒトならそうだよね、ふつう(笑)。ということで好きなのは、ゲイリー・ムーア、スティーブ・ルカサー、イングウェイ・マルムスティーン、エディー・ヴァン・ヘイレンってとこかな。もちろん、たとえばゲイリー・ムーアに対するジョン・ノーラムみたいに、その弟子筋(?)も好きということで。

イングウェイ以外は世代的に近くて、同じようなもの(ビートルズに始まり、60年代末のロックレボリューションをリアルタイムでリスナーとして体験したとか)を聞いて育ったことが強いと思う。この世代にとっては、多分「聞くもの」と「やるもの」の違いという印象が特に強いのではないかな。クラプトンにしても、ゼップにしても、聞くのは好きだけど、自分がクラプトンやペイジのようにプレイしたいとは思わないなあ。そんなマネしたってはじまらないじゃない。

だから、ヴァン・ヘイレン聴くと、「このヒトはクラプトンの影響が大きいな」って思うことが多い。クラプトン的なニュアンスを、自分達の手段で表現すると、アレになると。そういうことね。クラプトン的なニュアンスを表現したいことはあるけど、それを音にすると、絶対クラプトンのプレイにはならない。やるとすればやっぱり、エラプションのタッピングに入る前の前半の感じでしょうね。きっと。

そういう意味で、ここにあげたギタリストは、ある曲を聴いていたとき、先にぼくが奏きたいフレーズがあって、実際に出てくるソロとかで、かなりそれに近いプレイをしてくれるから好きなんだよね。そのフレーズを自分で全て奏き切れれば、ぼくも世界的ギターヒーローになれるんだろうけど(笑)。浮かんではくるんだよね、一応ユニークなフレーズは。これがリアルタイムでできればねえ。

日本のギタリストでは松本孝弘氏が好きですね、って上にあげた名前見りゃわかるか。こりゃ。クライベイビー半踏みは、あんまり好きじゃないけど。機材とかも近いしね(笑)。



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