「夢」を大人買い

-今月のホビー日記・2005年11月-




11月30日(水)

天賞堂の中2階の廊下のウィンドウに、トミーの「鉄道コレクション」のディスプレイが。2階の売り場には、大人買い用に、4200円の値段がついたカートンがならんでいる。やっと出たのか、という感じだが、なんか妙に惹かれるものが。ということで、運試しとばかりに、バラ売りを一台買ってみる。戻って早速開けてみると、上田丸子のモハ2321。まあ、悪くないか。ワリと、アタりのほうかも。って、ところで、これ何だったら大当たりなのかなぁ(笑)。

11月29日(火)

模型店の店頭で、タクトワンのムックシリーズの「C51特集」を見る。いろいろな方が秘蔵していた写真の集大成、という感じで、昨今の「発掘ブーム」ではあるが、よくぞこんな昭和30年代の貴重なカットを集めたなあ、とビックリ。C51というと、ぼくらなんかは「体験はしているが、記憶にない(単に「汽車」以上の認識ができない時期に体験したということ)」機種で、基本的にはリアリティーより歴史の中、という感じで、活躍するところを自らカメラにおさめた経験のあるC57やD51とは、その存在において一線を画する感じがある。しかし、よく考えて見るとそれって「43・10世代」故の特殊事情であって、今の若い人からすれば、C51もC57・D51も、30年前か40年前かというだけの違いで、どちらにしろ現役の蒸気自体が「歴史の中」でしかないワケだよね。

11月28日(月)

期せずして、客車も「乗客の乗っているの」が増えてきたので、基本的に「乗せる」方向で整備しようと思い、まずは在庫の人形を整備。基本的に中古で入手した「白人」人形なので、髪の毛だけ黒くして「帰化」させる。最初は、ガンダムマーカーで手軽に塗ろうと思ったが、半ツヤ消しではツヤがあり過ぎてNG。けっきょく、面相筆でプララッカーを塗ることに。急がば回れ、ということか。

11月27日(日)

今日は、ガキのピアノの発表会とかあるので、鉄分は朝だけ。ということで、今週の集大成という感じで、記念写真。キハ82とバス。こうやって見ると、やはり富士重のボディーはなつかしいな。しかしこのボディーには、いすゞと日産ディーゼルと、エンジンが二種類あったのだが、より好きだったのは日産ディーゼルの方。それは、当時の日産ディーゼルは2ストロークエンジンという、独自の技術を使っていたため、エンジン音が「ンゴーッ」というようなスゴい迫力があるサウンドだったから。ほんと、街を歩いていても、日産ディーゼルのクルマがくると、すぐわかったからなぁ。

11月26日(土)

ポコっと、IMONのキハ82が1輌だけ出物。持っている車輌とは、所属区が違うのだが、記載されているのは連結面なので、編成にしてしまえばさほど気にならないので、これはOK。ということで買ってきたのだが、なんとこれ、IMON製で正規製品としてある番号ではないじゃないの。貼り変えた後もなく、どうも、最初からこの番号で作られたモノのよう。それ以外は、全く通常のメーカー完成品。前のオーナーが特注したのか、これはけっこう謎含みではある。

11月25日(金)

本年の初忘年会。もうそのシーズンか。少し時間があったので、FABで時間を潰す。DCCというと、続行運転、サウンド、点灯や各種ギミック機能、というのが一般に知られたメリットだが、それ以外にも、実は、速度設定にあわせた、パルスモデュレーションの設定機能がある。これを車輌の特性に合わせて、綿密に詰めると、メカ部分は同じでも、ビックリするぐらい性能が向上してしまう。クルマでいえばメカチューンに対するロムチューンみたいなもの。こういう視点からDCCのセッティングをかなり詰めた機関車が、廉価なモーターの上に、重量もかなり軽いにも関わらず、十数輌のブラス客車を引き出し、安定した低速で走行している。ある意味で、こっちの方がDCCの鉄道模型に与える影響としては大きいのではないか、と思わせるぐらいインパクトがあった。

11月24日(木)

中古屋のNのコーナーに、なぜか16番サイズのミニカーが。手にとってみると、京商のレジン製のバス&トラックシリーズ。それもプロトタイプは、昭和40年代の「いすゞ-富士重」製のツーマン車。この時代のバスでは、富士重ボディーが一番好きなんだよね。おまけにロングボディーではないので、スケール感もなんとかなる。そもそも昭和40年代のクルマって、なかなかないだけに、これはラッキー。塗装は江ノ電だが、まあ、地方のバスにはよくある感じなので、さほど問題ないし。

11月23日(水・祝)

やっと時間がとれたので、久しぶりにフォトセッション。とはいっても、新作や新ネタがあるワケではないので、いつもの車輌、いつものジオラマだが、構図をヒト工夫。今まで撮ったことのない角度から狙ってみる。やってみると、こなしようはあるモノ。しかし、こうやっていると、ぼくの模型へのモチベーションって、「リアルタイムで撮り切れなかったり、見切れなかったりした、ライフラインとしての蒸気列車」を疑似体験する、ことがスゴく大きいことをあらためて実感。運転にしても、「撮影地」たるジオラマがあって、そこにダイヤ通りいろいろな列車がやってくる、という仕組みが理想だったりするし。

11月22日(火)

とれいん増刊「レイアウト・ビルダース2 レイアウト心を誘うもの」を、やっと買ってくる。中でもお気に入りは、「人形を楽しむ」。ぼくの嗜好を見てればわかるでしょ(笑)。松本さんとは、何度か直接人形の話をしたことがあるし、人形については「機関車のキャブに人形を乗せるか乗せないかが、そのヒトがやっているのが「鉄道模型」か「車輌模型」かを分かつ」という、鉄道模型観の本質を見極める踏絵になるという結論で、妙に納得したりしたし。それにしても、全体に松謙節絶好調、という感じ。最近、本誌では新製品紹介の解説文ぐらいでしかお目にかかれないので、もっとテキストが一杯あってもいいかも。今後のエリエイの、新しいシフトに期待ということかな。

11月21日(月)

銀座の天賞堂が、売り場を入れ換えて模様替え。少し前から、店員の配置替えとかあったし、先週はショーウィンドウの位置変更とかも行われていたのだが、移行がほぼ完成という感じか。今度は、2階がNと鉄道グッズ、プラモ等の非鉄ホビーに工具。3階へは16番量販品が2階から移って、16番中心に、書籍、Gゲージなど。Gははじめてショーケースを貰えたし、外国型HOは棚が増えている。日本型16番は、もしかすると量販品の方が目立つかも。このあたりの意味するところは何か(笑)。それなりに「テコ入れ」を図っていることはわかるのだが。4階は、資料用の書棚が出来たぐらいで、あまり変化なし。

11月20日(日)

今月は、なんかまとまって作ったり遊んだりする時間がない。今日も、ガキの関係で地域の運動会のお手伝いで鉄分なし。合間に、先週受け取った大都市交通センサスの記入をしてみる。最初、Webから入力しようとするも、途中キチンと入れても「記入漏れ」というエラーの出るカラムがあるではないか。これはバグがあるのだろうと、手記入の調査票に切り替える。しかし、プルダウンの出るWebはイザ知らず、記入式で線名とかキチンと答えるというのは、一般人にはけっこう酷な調査表だぞ、これ。どのくらい回収率があるのだろうか。一体。

11月19日(土)

秋葉原で開かれた「`05秋の6社合同展示会」を見に行く。もともとの面子がそうなので、当り前といえば当り前なのだが、12mm系のシェアが高いのがなんか妙。おまけにワリとよく顔を合わせる方が多いので、ちょこちょことパーツを仕入れたりしたものの、ほとんど挨拶会状態。それぞれ直販の通販が中心のメーカーだし、見本を見る機会も限られているので、メーカーにとっても、ユーザーにとってもいい機会ではないだろうか。

11月18日(金)

趣味誌の店頭発売日。今月の「とれいん」は、なかなか新鮮な感じ。このところトライしていた路線が固まってきた感じ。模型・実物情報のバランスは今まで通り安定したものがあるが、一般記事は「どうやって鉄道模型を楽しむか」という、いわばソフト面を重視したトーンは、他の模型誌とはうまく差別化できたんじゃないかな。と思ってみると、平井さんがエリエイの社長になり、松謙さんは得意の分野の専門性を生かしたポジションに移るという「社報」的な記事が。最近は部数も伸びているというし、これでウマく波に乗ってくれるといいな。

11月17日(木)

TOMIXのNゲージ、E4Maxが店頭出荷。やはりでかい。1/160で、下手するとHOナローのボギー車輌とタメか、かえってでかいかもしれない。なかなかの迫力。実は、Nで新幹線のフルに近い編成を走らす、ってのは、けっこう好きだったりして。なんで今まで出なかったの、という車輌の上に、最短8輌でフル編成というのもいい。まあ、欲しいのだが、値引き・ポイントを入れても、8輌で1万円台後半の上の方というのは、けっこうNも上がってるのね。やっぱり中古待ちか。

11月16日(水)

とある「模型屋でない」中古コーナーを覗くと、ごく最近他の中古店で見かけた車輌が何台か。前出ていたときも、決して「滅茶安」ではなかったので、転売益をのっけるとけっこう高めかも。かなり、勝手値付けがまかり通る店ではあるけれど、転売屋さんがそこでその値段をつけている、ということは、それなりに回転するんでしょうね。まあ、客層が違う、ということなんだろうけど。

11月15日(火)

今月は、けっこう「犬棒」状態。また、妙なモノに出会う。乗工社の、岳南ED40。ハコからキット組みは間違いないのだが、けっこう組立も塗装もしっかりした出来。特製品かプロ組立か、あるいはかなりハイレベルなクラフツマンの作か、という感じ。値段がまた安い。これなら、地鉄モジュール用にも充分。しかしこれ、妙な色に塗られているんだよね。過去に、そういう色の時期があったのかもしれないけど、ローカル私鉄関係は強くないので、ちょっと不明。でも、フリーランスでも色としては悪くない。そういう面でも、モジュールにはいいかも。

11月14日(月)

本日は、半ジャンク扱いのハコの中に、エコーモデル製のストラクチャー廻りの小物がたくさん。価格も定価の半額かそれ以下。人形、積み荷、ストラクチャ廻りの出物は、必要なときに買い集めると、けっこう値が張ってしまうものだが、出物が出ると安いので、こういうときは「買い」のチャンス。でも、なかなか出てこないんだよね。出てくるとすると、廃業店の在庫整理か、引退した方の引き出し整理か、どちらかなのだが、製品の揃い具合からすると、引退整理のほうか。ひとまず、ストックにないモノを全て漁る。ま、いつか使うでしょうから。

11月13日(日)

先日購入した中には、展望車もあったので、それをつかってワンショット。このTR73を組みなおすのに、大いに手間取ったし。昭和20年代の、電化前の東海道本線というところでしょうか。最近は、「国鉄」ブームの影響か、けっこうこの時代の写真も「発掘」されてるようですが、こういう「駅で車窓から撮った」ようなショットをよく見ますね。展望車というと、そもそも使えるシチュエーションが限られてしまうので、ちと芸風とは違うけれど、これはこれで。実は、16番的なノリで、けっこう欲しかったりしてたんですよ(笑)。

11月12日(土)

ということで、朝は雨も降っているので、一気に購入した客車の整備。綿棒にクリーナーをしませてゴシゴシやれば、見る見るキレイに。場所によっては、薄く汚しがあったほうがディティールが引き立つ部分もあるので、そういうところは取りきらずに、少しだけ残す。お掃除はあっさり終了だが、前の方はけっこう走らせていたらしく、下回りの調整が必要なものが多い。一回台車を外して調整、再度取り付け、だけでも、数があるだけにけっこう時間がかかる。おまけにPEMP製の台車で、可動の軸箱が正規の位置から外れてしまっているのがあり、これは、一旦バラして再組み立てを強いられる。これを治具とかなしでやるのは、けっこう手間取った。その間にすっかり天気がよくなってるじゃないの(笑)。

11月11日(金)

さて、昨日購入した客車の「汚し」。指紋とかついちゃってるので、ラッカーでやってるのかな(リキテックスなら、やり直すだろうから)、と思っていたのだが、見た感じは、アクリル絵の具か水性プラ塗料っぽい。「一つ、モノは試し」と、一番ハードなヤツをレモンオイル入りのクリーナーで拭いてみると、なんのことはない、あっさりとれちゃった。あとは、全然キレイ。どうせくすんだ中古品は、クリーナーで磨くので、これならホコリと同じコト。全く問題なし。最悪でも再塗装で何とかなるだろう、と思っていたので、これは天啓ですな。

11月10日(木)

このところ、12mmの安めの出物がけっこう出回っているが、今回は運良く大漁GET。客車まとめて9輌。ウェザリングというより、コテコテの「汚し」がちょっとナニだが、全部ファクトリーメイドで、躯体そのものには何ら問題なし。それで当時のキット価格以下というのだから、組む手間を考えれば、これだけでもオイシイ。車種も、丁度今もっているのと補完的で無駄がない。それにどの車輌にもプレイザーの人形が二箱以上乗っているというのも、個人的には大いにプラス。しかし単価は安めでも、9輌まとまるとそこそこの出銭になってしまうなあ。

11月9日(水)

こどもの教育は「アメとムチ」がポイントで、厳しいだけではやる気がうせてしまうので、ほどほどにエサを与える必要がある。このところ、ガキを釣るエサとしては「トレーディング・カード」がなかなか有効。コレクションとしての価格ではなく、自分の興味で選んでいるので、結構その手のショップで安く手に入れやすいモノでも、極めて効果があったりする。ということで、時々欲しいモノをそれとなく聞き出しては、仕入れているのだが、本日は「その手のショップ」の食玩コーナーで、街角コレクションを3点GET。まあ、同じところからでてきたモノだろうが、模型店と違って、けっこう安かったのでラッキー。

11月8日(火)

ちょっと前に入手した「ザ・レイル」の中の、湯口徹氏の北海道の私鉄紀行シリーズを読む。ほとんどが炭坑鉄道だし、訪問した時期も、高度成長で石炭がピークを越えて、斜陽化しだす時期である。当然ぼくとしても生まれてからの話である。機関車はよく知られているが、客車、貨車に至っては、こんなのがこの当時まで生きてたのか、とビックリするようなモノばかり。と、ここまでは興味本位でいられたのだが、写真をよく見ると、段々暗澹としてくる。あの時代に、こういう生活をしていたヒトが、北海道の奥地にはいたのか。自分の知っている当時の東京とは、とても同じ国と思えない世界。こういうのを見ていると、とても「北海道の炭坑鉄道」とか、気楽に模型で再現しよう、なんて思えなくなる。

11月7日(月)

最近、探している昔のCDがあるので、Book Offがあると必ず覗いてみる。しかし、Book Offでの鉄道趣味誌の高くなったコトよ。専門古書店でも300円ぐらいでありそうな、RMMのちょっと昔の号が500円とか。前は、105円続出だったのに。と思っていたら、まとめて出したヒトがいたらしく、タクトワンの写真集とかも、そのあたりの値付け出ていた。鉄道ムック系がこの値段なら、結構お得。運良く、そこにあったのは持っていないのばかりだったので、まとめて買ってきた。とはいっても、「昭和30年代の東北」みたいな、あまり得意分野ではない領域ではあるのだが。

11月6日(日)

ひょんな流れで、とある映画の監督と酒を飲む。その流れで、スチルとムービーの「目のつけ所」の違いの話になる。構図とか、光線の具合とか、こういうところはもちろん、どちらにも共通する勘所ではあるが、ムービーでは「フレーミング」、スチルでは「タイミング」というのが、それぞれの違いを際だたせるキモ、という結論に。スチルは写真展にしろ、印刷にしろ、最終的な絵面はポストプロで決まってくるワケで、だからこそモノクロの時代は写真家が引き伸ばして、そこでトリミングや最終的な絵づくりを行った。その点、映像はフィルムでもヴィデオでも、撮った時点でフレームが決まってしまう。一方、ポートレートにしろ鉄道写真にしろ、決定的に重要なのが何百分の一秒という「シャッターチャンス」だ。この点、映像系は撮りっぱなしで、そういう発想はない。枠か瞬間か。当たり前といえば当たり前なのだが、これで深い議論ができるのだから面白い。

11月5日(土)

ということで、早速試してみると、鉄板は、幅はまさにピッタリ。長さもトキなら丁度。丸太にいたっては、長さは大トラにジャストで、幅にはちゃんとステイを立てられるぐらいの余裕もある。パイプも幅はよいが、ちょっと長さが中途半端で、「チキには短し、チには長し」というところか。これは、多少加工が必要。ヨーロッパの車輌限界は、幅は日本以下、長さは特例で許される範囲(新幹線車輌のボディーを在来線で甲種輸送することがある)なので、なるほどユニスケールだと納得。最後に、鉄板と丸太で記念撮影。

11月4日(金)

まだ、調子は不充分だが、カレンダー通り出社。このところ獲物がなかったが、本日は、本筋の大物ではないが昼休みに獲物あり。ザ・レイルが、初版時の価格の半分以下で数冊。この価格なら、持ってない号は当然GET。あと、ファーラー社製の、HOスケール用の無蓋車の積荷。平積みの鉄板と、間伐材のような細めの丸太、あと鉄管のような太目のパイプ。経験的に、多分12mmでもピタリと行くだろうという予測で、これも購入。日本型の荷台に、ピタリとハマるかどうかが楽しみ。

11月3日(木)

久々の天気のいい休日なのだが、不覚にも熱を出し一日寝込む。アタマがボーっとしながら、まあこういう機会と、あまりチェックしていなかった昔のネガを掘り起こしてみる。一応鉄道関係は、コンタクトと一緒にネガファイルに整理してあるのだが、撮影旅行に行ったヤツ以外は、あまりチェックしていなかったのだ。すると、けっこういろいろ面白いモノを発見。ほとんど忘れていたのだが、東京近郊の蒸気の「お別れ運転」には、ほとんど出かけていて、それも穴場の撮影地を探して撮っているではないか。顛末を思い出せるヤツと、全然思い出せないヤツとある。そういう意味では、新鮮な面白さがある。まあ、どこかで使えそうだ。

11月2日(水)

「記憶の中の鉄道風景」の新ネタを、なんとか仕上げる。ちょっと、今までとは違う線で、と思ってカラメ手を狙ったのだが、やはり得意ネタでない分野は、けっこう手間取る。まあ、なんとか資料は間に合ったが、調べ切れず、考証できなかった点もいくつかあるのが残念。まあ、お許しを。

11月1日(火)

ちょいと横浜方面に行く用事があったので、乗り換えついでにModels IMON横浜店を覗く。横浜駅からはすぐなので、時間があれば覗いてみるのが通例になっている。と、平日なのに、レンタルレイアウトを借りているヒトがいるではないか。大井町とかでも、平日は空いていたりするので、けっこう珍しい感じ。で、ふとその周囲を見ると、12mmの線路に、ポイントが組み込まれているじゃないの。さすがに「ポイントの模型」だけあって、なかなかリアルなのだが、リアル過ぎてちょっと困った点が。それは、ホンモノに比して分岐がキツ過ぎるのが、妙に目立つトコロ。こういうのも、痛し痒しだよね。




(c)2005 FUJII Yoshihiko


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