「夢」を大人買い

-今月のホビー日記・2005年12月-




12月31日(土)

今年も、本日にて終わり。今年は、色々獲物は多かった一年。特に12mmの客車については、年が押し迫ってから、かなりの収穫があった。おかげで、動力車と客貨車の比率が、大分いい感じに。一方製作方面では、ストラクチャはさておき、車輌は、新製より改造・修理ばっかりだったような。まあ、車輌模型ではなく、鉄道模型のファンならば、手の内にある車輌数が増えると、かけられる手数が減ってくるというのは、まあ常道ではあるのだが。さて、来年はどういう年になることやら。よいお年を。

12月30日(金)


久々の、そして多分今年最後のフォトセッション。とはいっても、新しいネタとなるモノがそうあるワケではないので、このところ人形を乗せていた客車でお茶を濁す。とはいうものの、冬の朝の低高度の陽射しというのは、車輌の窓の中を写すのには好都合である。そして、光線さえ当れば、けっこう人形が、その表情やポーズを含めて目立つことも確かだ。

12月29日(木)

本日は、大掃除の最後。大物、床のワックス掛け。ワックス掛けそのものより、一旦、家財道具を出して、またもと通り戻す作業が手間なんだけど。で、予定より順調に済んだので、昨日の続きで普通車2輌に人形乗せ作業をすることに。1輌はすでに椅子が装着されているが、もう1輌は椅子の装着から。前に出物で入手した、1/87の普通車用の椅子を早速利用する。新たに装着するのだと、車輌に取り付ける前に人形を椅子に乗せられるので、これはやりやすい。逆に、装着されていた方は、上回り側に椅子が固定されていたので、なかなか手間がかかる。しかし、ここまでやったら、そろそろストックの着席人形の在庫が減ってきたコトに気づく。まあこうなったら、新品を買わなくてはダメかな。

12月28日(水)

忘年会シーズンも終わったので、久々に家で夜を過ごす。これ幸いと、日曜日のスロに乗客を乗せることに。内装もいい感じで出来てるし、もともと松川さんも「人形派」なので、この仕上げは、どうに人形を乗せたくなってしまう感じ。ストックの中から、リクライニングシート向きのポーズのヤツを選んで、両面テープを「座布団」にして乗っけてゆく。都合、二箱分ぐらい。なかなかいい感じ。

12月27日(火)

いよいよ、IMONトラックのポイントを購入。いままでIMONトラック用には、篠原のポイントをベニアの道床に取り付けたものを使っていたのだが、これは篠原のポイントの分岐側を苦手とする車輌でもOKなように、「一線スルー型」にしていたので、今度は通常の交換型にすべく、右分岐を二つ購入。しかし、その先、思っているようにエンドレスの中に組み込むための端数レールは、一体なにがいくついるのか、カンタンには思いつかない。現物合わせで、フレキを切っちゃうなり、端数レールをハンドスパイクで作っちゃう世代なので、こういうのはピンとこない。いろいろ現物をハメ合わせて、なんとか決定。しかし、このポイント、分岐機の模型としてよくできている(というか初めてか)だけに、分岐角度が急なのが気になってしまう。本線上というよりは、ヤードの端の方とか、留置線とかみたい。とおもったら、貨物側線を作って入換をしたくなってきた。

12月26日(月)

珍しく鉄道コレクションのNゲージ化用パーツの、T車用(TT-01)があったので、これとPS-13を購入。上田丸子電鉄のモハ4255は、当面T車にしておくことに。しかし、元のプラ製車輪の方が、スポークも表現されているし、塗装さえウマくやれば、かえっていいかも。ただ、走行性能はさすが。しかし、このブリルだか、ボールドウィンだか、日車だかわからないけど、民鉄釣掛車らしい台車は、けっこうよくできているし、その手の車輌が好きなヒトなら、けっこう使い手があるのでは。しかし、PS13が一つ余ってしまった。こういうのが危険なのだが、これは第二弾用に取っておこう。

12月25日(日)

某店で、FABのスロ62の「組み立て品」なる出物。しかし、その塗りの様子は、どうみても松川さんの仕上げにしか見えない。ぼくの鑑定では、間違いなくFAB特製品と読んだ。となると、これは充分リーズナブル。ということで、GETすることに。で、箱を取り出すと、そこには「Pine Cone Product」の銘板というかステッカーが。大当たり。やはり、見慣れるとわかっちゃうよね。あの仕上げは。21世紀のスタンダード。

12月24日(土)

家族で、クリスマスの夕食の買い物に出たついでに、キャロットタワーで開かれている、「模型で見る東急たまでん物語」をやっと見に行く。三茶は地元なのだが、なんせ師走に入ってからは、週末のスケジュールが詰まりっぱなしで、行くに行けない状態だったのだ。ということで、シェフをはじめ、面識のある人々に一通りごあいさつ。けっこうお子様達も入っていて、多少奥まったスペースのワリには、そこそこにぎわっている様子。こっちもガキ連れだったし。逆に、これ以上人数が入ると、混みあいすぎるかもしれない。

12月23日(金・祝)

今日は、午後からライブコンサート。午前中、買ってきたヒギンズ本の「国鉄編」をぱらぱらと。国鉄モノは、ヒギンズ氏の芸風ではない分、「ついでに撮った」感じのカットも多く、鉄道写真としては「?」なモノも散見されるのだが、この時代のカラー写真自体が貴重であり、資料としては第一級なのは間違いない。いろいろ話題になる、ぶどう色1号とぶどう色2号の違いも、ハッキリとわかる。で、中央線で撮影した写真を見ているうちに、ふと記憶がよみがえる。幼児の頃だが、確かに茶色の車輌と、こげ茶色の車輌と、違う色のヤツが混じっているのを見たことがあるのだ。あれが、ぶどう色1号とぶどう色2号なのね。その色調の違いを思い出した。

12月22日(木)

あるところで、「鉄道コレクション」の開封品を売ってるじゃないの。出てる車輌は限られているので、多分、これらが「よく出る」ヤツなんだろうけど。一応チェックすると、上田丸子電鉄のモハ4255がある。上田つながりで、15m級と12m級が揃うというのもまたオツか、ということで躊躇なく購入。まあ、上廻りは安いんだけどね。ひとまず、これで第一弾は、全車型がそろったことにはなるなあ。

12月21日(水)

Models IMONのキハ65完成品、やっと登場。キットはちょっと前に出ていたものの、あの塗装仕上げの感じはとても出せないので、ここは58系と揃える意味でも完成品でないと。で、キハ58系を最初に購入したときから、「キハ65はポイントで買いますよ」と宣言していて、はじめは「ポイントがたまるのと、製品がでるのと、どっちが早いか」という感じだったのが、ふたを開けてみると「楽々買えて、まだまだ余る」状態。いずれにしろ、ひとまず「やっと」という達成感はありますなあ。

12月20日(火)

今月は、趣味誌のなかでも、実物誌3誌中2誌が、本線蒸気廃止30周年に合わせた蒸気機関車特集。世の中自体がレトロブームだが、このところ鉄道趣味方面でも「SLブーム世代」がかなり復活してきているだけに、まあ順当なところか。しかし、いつも言っているように、SLブーム世代の恐いのは、一部のマニアだけでなく「一般人もそれなりの鉄分があった」ところにある。そういう意味では、発病こそしていないものの、潜在的な「ウイルス保有者」は相当な数があると思われる。このあたりに、なんか一波来そうな気がするが。

12月19日(月)

趣味誌の店頭発売日。年末だけあって、増刊・別冊のたぐいもいろいろ。それはさておき、「とれいん」はなんと名鉄特集。名古屋自体はいろいろと縁が深いし、じいさん・ばあさんの墓もあったりするので、ワリと行く方だと思うが、名鉄に乗る用事はあまりない。仕事なら日帰り出張、私用ならクルマ、ってなっちゃうから。ということで、実は大手民鉄の中では、一番土地勘のないところなのだが、こりゃ深いは深いは。ディープなファンがいるのも、わかるというモノ。そもそも形式を言われても、絵面が浮かばないので、写真のページと見比べながら読む始末。ということで、一晩では読み切れず。

12月18日(日)

典型的な冬型の気候で、朝から極めて天気がいいので、予定どうり庭でLGBを走らせる。寒いコトは寒いのだが、冬でないと、草も生えてくるし、暑い時期は線路を敷くのも撤収するのも、大汗かきの重労働になってしまうので、おいおいやるのはこの時期ということになる。実際、今日も線路を敷くときは、シャツ一枚で充分だったし。てなワケで、プレイモビル製の客車についてきた人形にもご活躍いただいて、ワンショット。ガキが、人形をいろいろなポーズで客車に乗せて、けっこうご執心。しかし、これってオヤジとやってることはあまり変わらなかったりして。

12月17日(土)

この週末は、久々に泊まりで千葉へ。このところ、スケジュールの都合がつかず、日帰りが多かったので、たまってしまっていた食玩系のストラクチャーを組み立てて配置する。全部で6棟。それまでに7棟あったので、これでほぼ倍増の13棟。常設とはいえ、基本的にはお座敷なので、シーナリーは作れないので、隙間は、この手のストラクチャーで埋めるしかない。食玩・トレーディングカード屋さんで、安い出物があったときに買っているので、カブっているモノもあるのだが、基本的にこういう使いかたなら「数は力なり」。並べてしまえば、それなりに雰囲気は出る。でも、まだまだ数が必要だなあ。

12月16日(金)

12mmの客車の中古を3輌ほど入手。じつはこれ、店が仕入れたときから知っていたのだが、いくらに値付けするか決めてない状態だったので見送っていたモノ。高めになるかな、とも思っていたのだが、結果的にワリと安めになったので、手に入れることに。しかしそう考えてみると、この2カ月ほどは、客車関係がなかなか豊漁。動力車比率が高めだったので、良い傾向なのだが、中古中心で集めているので、こればっかりは結果論でしか語れないのがちと辛いところも。

12月15日(木)

例によって、中古のジャンクコーナーを漁っていると、なんと1/87の箱スカ、PCG10のミニカーが。ホワイトメタルによるハンドメイドモデルらしく、多少歪みはあるモノの、この年代の国産車のHOスケールのモデルは珍しい。まあ、ジャンクコーナーの狙い目は、人形とミニカーなので、当然GET。箱スカといえば、丁度60年代末から、70年代はじめという、まさに43・10から、鉄道100年に向かうSLブームの時期のモデル。時期的にはこちらのイメージとぴったり。この時期にコダわりのある人はモデラーには多いと思うので、もっと出てもいいと思うのだが。

12月14日(水)

ワサワサと公私共に忙しい師走を過ごしていたモンで、今月の「記憶の中の鉄道風景」のコンテンツは、全然考えていなかった。そろそろヤバいので、一気にネタを探して書き上げる。ということで、あまり考証のいらない「撮影行ついでのネタ」を掘り起こす。しかしこうやって見ると、これはこれで面白いネタになるなあ。この手も当面使えるぞ。

12月13日(火)

昼休みに、鉄道コレクション用の動力ユニットとPS13を買ってきて、さっそく取り付け。パチパチとハメるだけなので、会社の机の上でサクサク作ってしまう。変といえば変なのだが、端から見れば、食玩を買ってきたようにしか見えないだろうし。しかし、よく考えると、ボディーは安いのだが、動力ユニットは、やはりそこそこする。合わせると、けっこういい値段になってるじゃないの。儲けどころは、ここなのね。下回りは日本製だし。ということで、2台とも電装したけど、ひとまず付属の展示台に乗せておく。これじゃ、何のための電装だか。

12月12日(月)

どうも、先の週末に、カツミ・エンドウ製16番ハコモノ編成が、大量に天4に出た模様。その余韻が、まだ相当に残っている。16番の電車編成なんて、一番縁遠い(オヤジギャグじゃないぞ)世界。昔、16番やっていたときも、ほとんど手を出してなかったぐらいなんで、これは興味なし。でも、量販品と同じで、編成モノは運転会とか出番があるから、安ければ買うヒトはいる、ということね。で、それとは別に、IMON製の12mm用キャリングケースを発見・購入。16.5mm用は時々見るし、外国型用に買ったりもするけど、12mm用ははじめて。多少外観難ありもあり、格安。ラッキーなり。

12月11日(日)

鉄分がとれない週末。全然別の目的で東急ハンズに寄ったのだが、せっかくだから、ホビーフロアを覗く。ここは、鉄道模型そのものは、特段特色があるわけではないのだが、建築模型のからみか(ヒルマの製品は、建築模型用品のほうにあったりするし)、シーナリー用品とプレイザーの人形はけっこう充実している。で、ふと見ると、女子大生っぽい、はたち前後と見える女性が、プレイザーのHO人形を物色中。そもそも女のコと人形というのは、「当たり前」の組合せなのだが、鉄道模型店ではほぼ考えられない世界。なるほどと思いつつも、けっこう新鮮だったり。

12月10日(土)

この前、天4のジャンク箱で見つけた、ウォルサーズの海上コンテナ、一個100円。なんと、今はなき「ジャパンライン」ではないの。学生時代の友人が、当時のジャパンラインに就職したのだが、その頃、弱小海運会社だったジャパンラインは、その後、山下新日本汽船と合併して「ナビックスライン」になり、さらに、商船三井と合併して、今や「二大海運会社」の一翼。まさに、わらしべ長者人生(笑)。ということで、そのTくんに敬意を表して、ワンカット。

12月9日(金)

てなワケで、早速、「鉄道コレクション」用の電装化動力ユニットを買ってくる。毒を喰らわば皿まで、とばかりに、上田丸子電鉄のモハ2321の分まで、12m用を2輌分と、PS13を。で、気がついたのだが、ボディーは安いが、ちゃんと「鉄道模型」にすると、やはりそこそこの値段になってしまう。うむ、術中にハマってしまったわい。

12月8日(木)

全然模型屋さんじゃないお店で、「鉄道コレクション」が山積み。深入りはしないつもりだったのだが、つい、運試しと一つ買ってしまう。ところが、これが大当たり。実は一番欲しかった、名鉄のデキ100ではないですか。大ラッキー。これを最後に、運試しはヤメようと思うけど、こりゃ電装しなくては。

12月7日(水)

天4は、16番編成モノの大量出品があったせいか、多少棚の模様替え。とはいうものの、16番/HOスケールでいう限り、ショーウィンドウにおける日本型のシェアは、下がる一方これってなんでしょうね。で、ジャンクもののトレイをみると、なんと、12mmの客車用イスが大量に出ているじゃないの。ちょうど、客車の室内を整備して、乗客ありを標準装備にしようと思っていただけに、これはうれしい。もちろんそこにあったタマは全てかっさらう。しかし、今月は作業できる時間がほとんどないんだよね。困ったコトに。ま、少しづつやりましょうか。

12月6日(火)

久々に、ちょっとだけ手を動かす。といっても、この前入手した客車の塗装済ボディーの、等級帯の色変更。さすがに、N用の塗料は、こういうのもよく揃っているので助かる。プラ用なので、マスキングさえ気を使えば、気楽に塗れるし。で、サクッと完成。ぶどう色2号の戦前型客車に、淡緑5号の等級帯、というのも、なんかローカルムード満点でいいな。ギリギリ知っているところだし。しかし、ぶどう色2号+三等級制の帯色、って完成品が多いのはなんででしょうね。ぶどう色2号が採用されたのは、1959年6月。二等級制に移行したのは、1960年7月。つまり、この一年間に全検を受けた車輌しか、ぶどう色2号+三等級制の帯色の組合せはあり得ないんだけど。ましてや、ぶどう色2号+赤帯ってのは、実際にはなかった組合せなんだけどね。

12月5日(月)

所用で阿佐ヶ谷まで行った帰り、東京まで中央線に乗ったのだが、車内も空いているので、恥ずかしながら先頭車でカブりつき。201は国鉄末期の作だけに、乗務員室の仕切り窓が小さく、本格的にカブりつかないと前が見えないのだ。しかし、この区間のカブりつきというのは、考えてみれば学生時代以来。30年ぶりぐらい。変わっているところ、変わらないところ、いろいろあって実に感慨深い。変化で言えば、新宿駅周辺が一番大きいか。架線柱も太い円柱形のモノになってしまったが、ごく希に、昔の複々線開通時からの、鉄骨トラス構造のモノが残っていて、これが何とも懐かしかった。といいつつも、201もあと数年の命なんだよね。

12月4日(日)

昨今はOEMも含めると、ブラス新製品の過半数を作っているのではないか、と思わせるワールド工芸から、16番の「ランケンハイマー」が製品化。この「ランケンハイマー」は、臼井氏の「機関車の系譜図」に載っていたため、ある年代以上のファンには、究極のゲテモノとしてけっこう有名。そこで70年代の鉄模ファンの間では、「この世で最後に出る16番の製品は、「ランケンハイマー」だろう」とか、「「ランケンハイマー」が製品化されたら、もう16番もネタ切れで終わり」とか、その「極北」の存在感をよくジョークのネタにされていた。しかし、それが本当に出ちゃうということは……。

12月3日(土)

日帰りで千葉まで行く用事があったので、前もって申し合わせて、「外房雑記録」主宰の田中さんと、白子の「緑川模型店」で落ち合う。もちろん、場所からもわかるように、メインのつながりは鉄道模型方面なのだが、音楽と鉄道のホームページを開かれている方だけに、話題は音楽のほうにシフト。ぼくからすると「一回り」以上若い方で、彼が生まれたときには、すでにぼくはバンドをやっていたりするので、ぼくにとってはリアルタイムで触れてきた70年代も、彼にとっては歴史そのもの。きっと「生きるタイムカプセル」みたいな感じなのだろうか。なんか、ちょっと気恥ずかしいが。

12月2日(金)

模型業界の方と、酒を飲みながら意見交換。模型業界の構造的問題は相当なモノのようで、このままでは既存勢力は競争以前に内部崩壊してしまうかも、という気がしてくる。過去の成功例にとらわれたあまり、ビジネスモデルの転換が遅れる、という事例は日本では多い。しかし、鉄道模型業界はそれ以前の問題。過去の成功事例自体が、「漫然とやっていたらアタった」結果論としての創発的な成功でしかなく、それ以前も以降も、ただ漫然とやっているだけ、というていたらく。逆に言えば、ちょっとマトモに気を利かせれば、それなりにビジネスモデルが作れるということか。確かに、最近のこの業界は、他の業種に地盤を持っているヒトが圧倒的に元気がいいのは確かだが。

12月1日(木)

某「メーカー兼模型店」の、師走セール。パーツの在庫を組み合わせたと思われる、12mmの客車キットが、格安で多数。ちょっと感じるものがあったので、いくつか箱を開けてチェックしてみると、バラではなく、塗装済の完成ボディーが入っているセットがあるではないか。これはめっけモノ。全部チェックすると、完成ボディーは2台あった。おまけに、これが両方とも持っていない形式。ラッキー。朝のワイドショーの星占いが良かっただけのことはある(笑)。組む手間、塗装する手間を考えると、下回りだけ作ればいいというのは、実においしい。下回りなら、塗装も黒一色だし。




(c)2005 FUJII Yoshihiko


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