「夢」を大人買い

-今月のホビー日記・2006年05月-




5月31日(水)

月末駆け込みで、インターネット経由で出物購入。それにしても、物入りの多い月だったことよ(笑)。新製品も、出物も、ホントに集中してたからなあ。こちらも、購入だけでなく、一部アップグレードで売却もあったし、そんなこんなで、ボーナス前の端境期のワリには、キャッシュフロー的には、なんとか問題なく乗り切れたのはラッキー。資金繰りで断念するほど、心残りなモノはないからね。ということで、今月もこれにてオシマイ。来月はどうなることやら。

5月30日(火)

早くも「ジオラマ」をいじりたくなって、小道具をいくつか加えるコトに。例によって、エコー製のストラクチャーパーツの利用で、サクサクと行きたいところだが、エコー製のこの手のパーツ自体、いつも模型店に在庫があるわけじゃないのが悩ましいところ。まあ、板橋本町まで行けばいいのだろうが、ちょっと遠いし。行きやすい店を複数廻って、欲しかったものの2/3ぐらいは入手したので、ひとまずはヨシとするか。「また、今度手に入ったときに」ってできるのが、車輌と違うジオラマのいいところだし。

5月29日(月)

インターネット直販で注文していた、金岡工房のロストワックスパーツが届く。ブツは、九州のタンクロコになくてはならない、炭庫の空気取り入れ口。まあ、こんなものまで製品化されるとは感無量。なくてはならないワリに、同型のを二つ作るというのは、相当の工作力を要求されるので、かつての16番時代も泣く泣くあきらめていたもの。これが四角でなくて、円形だったら、ドリルレースでもなんとかなるのだが。16番用のパーツなのだが、背に腹はかえられない。将来、C11が発売された時のことを考えて、多めに購入。いい時代になりました。

5月28日(日)

バラストも固まったので、朝のうちに線路周りの塗装を行い、踏切の部品をはめ込めば、ひとまず今回の改造工事は完成。定番の、タミヤカラーのフラットアースは、線路の塗装では強い味方。泥の感じも、錆の感じも、基本としてはこれで済むのがありがたい。あとは、ウェザリング的にアクセントをつければ。この手のジオラマは、思いつくたびに、ちょこちょこ細かいところを適宜イジれるのがいいところ。「レイアウトに完成なし」とは至言だが、ジオラマにも完成なし。雨も上がって薄日が出たので、カーコレクション80とか最近入手したモノも動員して、ひとまず全景の写真。

5月27日(土)

今週末は、予報通り雨。晴れたら、と思って期待していた予定があったのだが、やっぱりおじゃん。ということで、早速昨日買ってきたジオラマの改造に着手。基本的には、線路の敷きなおしと、それに伴う、踏切をはじめとする線路周辺の作り直しが中心だが、補修が必要なところもちょこちょこあるので、けっこう手数はかかる。16番の線路は、かなりキツめのカーブが付いていたのだが、せっかくなので緩めにする。A4サイズのジオラマなので、4.5mmの差は大きい。ゲージの差とカーブの差だけでも、ずいぶんと実感味が増すモノだ。けっこうクセの強い色使いも、表現の個性の範囲に見えてくる。元のトーンを活かすべく、取り外した部材も、ぼくにしては珍しく、できるだけ加工した上で再利用を図る。全体が晩秋の雰囲気なので、ここぞとばかりに、この前「緑川模型」で見つけた「箱庭用樹木」の熟れた柿の木と紅葉した樹木を植え込む。バラストがまだ乾いていないのだが、考える時間、接着剤や塗料が乾く時間込みで、午後がまるまるつぶれた勘定。当分、フォトセッションで活躍しそう。

5月26日(金)

仕事が終わってから、予定の飲み会までに少し時間があったので、飲み会の場所にあわせて、普段行かない模型店に寄ってみる。大手模型店の支店のひとつなのだが、昔、別の店舗で昔お世話になった店員の方が、人事異動でこちらに移っているので、久々に会う感じ。あまり行かない店に、タマに行くとけっこう何かあるものだが、今日は、16番のジオラマを発見。作風を見るに、個人の作ではなく模型店の特製品のようだが、使ってある材料がヒルマ製品ばかりなので、もしかすると、ヒルマモデルクラフト製かもしれない。色使いや描写は、なかなかクセが強いのだが、これはこれである種の味がある。12mmに改造し、ディティールアップ(って、ジオラマにも言うのかな)を図れば、けっこういけそう。ということで、これまた購入。しかし、これ持って飲み会に行くというのもねえ。危険なので、厳重に梱包してもらいましたが。

5月25日(木)

今月はとにかく出物が豊富。大量出品から、玉突き状態なのかもしれないが、けっこういろんな店で、いろんなものを見る。ということで、またもや。今度は、熊田の客車の中でも、けっこう皆さん探しているヤツ。プレミア付きでも売れてしまったのを見たこともあるが、熊田の中古としては常識的という価格。2台押さえてしまったが、今月は、なんか大散財状態。景気回復とは、こういうコトなのでしょうか(笑)。

5月24日(水)

旧新橋停車場に新しい店ができそうなので覗いてみると、鉄道歴史展示室で 「昭和の鉄道写真100景」なる写真展が。面白そうなので、入ってみる。詳細は「Gallery of the Week」を参照していただくとしても、蒸気時代のレイアウトを作ろうとしているひとにとっては必見。パンフレットも、資料としてとても参考になる。それにしても、各写真のキャプションを書いたヒトは相当にマニアとみた。特に、書くべき情報がない写真についているキャプションが面白い。

5月23日(火)

半蔵門線に乗ろうとすると、東武の50050系の第2編成。しかし、タッチの差でドアは閉まり、残念ながら乗れず。しまった、と思っていると、なんと次にやってきたのも50050系。こっちは第一編成。なんと、続けてやってくるとは。もちろん、途中での追い抜きとかあるので偶然の賜物だが、なんか運がいい感じ。よしよし。

5月22日(月)

ワサワサとしていたら、もう下旬。しまった、「記憶の中の鉄道風景」のネタを仕込んでないではないか。ということで、急いでネタ探し。しかし、一度「色つき」をやってしまうと、モノクロでは余程珍しいネタでないと物足りなく感じてしまうのが辛いところ。ということで、カラーの材料があるもの、という条件から、ちょっと路線変更の新作登場。このネタは何回分か使えるので、当面、ちょっと気が楽かも。

5月21日(日)

今日もうまい具合に晴れなので、久々に写真が写せる。今月は初めてじゃん。ネタはひとまず2連になったガーダー橋。ヘンはヘンなのだが、やはり1連だけより、2連のほうがなんかサマになる。橋を全部組み合わせたシーンも撮りたいのだが、これはもうちょっと先か。D51重装備は、うるさいこと言えば芸風ではないのだが、ボイラー上に重油タンクのあるタイプなら、横から見る分には気分的には「山線」っぽく見えないこともないし。

5月20日(土)

ガキの運動会。このところ悪い天気が続いており、予報も雨だったので、こりゃダメかな、と思っていたのだが、奇跡的な快晴。本来、この時期はこういう天気なんだよね。帰ってくると、マスターピースのワム80000のキットが届く。昨日からデリバリー開始というので、昨日代金を振り込んだのだが、スバらしくはやい反応。出来も前評判通り、なかなかよさそう。しかし、なんでレジンというだけで毛嫌いするヒトが、鉄道模型界には多いのだろうか。カーモデルとかみれば、配合や取り扱いに注意すれば、相当に精度の高いモノができるはずで、鉄道模型関係で問題のあるレジンキットが多いのは、素材の取り扱いに起因するのだが。これはダイカストも同じで、ダイカストに問題があるのではなく、不純物の多いダイカストはクラッキングを起こしやすいということなのだが。事実、小さい子供のころに買ってもらった、1960年代前半のミニチュアカーが手元にあるが、塗装こそボロボロになっているものの、ダイカスト自体はなんら問題は発生していない。なんか、鉄道模型メーカーって、素材そのものの扱いが苦手なのでは。

5月19日(金)

趣味誌の店頭発売日。5月は、ゴールデンウィーク進行があるので、ぎりぎりの発売日にできる日のめぐりは、編集者にとってはラッキーだったかも。今月も購入したのは「とれいん」だけなのだが、おもわぬ発見。アメリカ型の記事のところだが、アメリカでもローカル線では軸重制限の関係とかもあり、蒸気の最晩年まで、20世紀初頭製のコンソリが現役だったという事実は、初めて知った。その後の大型蒸気より、より古い形式が結果的に重宝されたというのは、なんか日本の9600と事情が似ていて面白い。

5月18日(木)

並走する東海道線の普通列車。側面を見て231だろうと思ったのだが、なんか、ちょっと感じが違う。不思議に思って眺めていると、なんと正面が全然違う。ウワサの、湘南色217ではないの。初めて実見。しかし、帯をこの色にしてみると、217って、基本的に209〜231の直系ということがよくワカる。それにしても、スカ色の帯だと、全然そういう感じがしないのが不思議。こうなると、スカ色帯の231も見てみたいもの。はたしてどちらのイメージか。まあ、そのうち千葉とかに出てくるんでしょうが。

5月17日(水)

この2ヶ月ほど関わっていたプロジェクトの打ち上げ。なんとこのプロジェクトは、関係する主要メンバーが、鉄分の高いひとばかり。ということで、当然のように、二次会は「銀座パノラマ」へ。いつものように「角の席」を占拠。ぼくともう一人のメンバーは、よく来ているし、一緒に来たコトも何度かあるのだが、今回の長老の方は、パノラマ初体験。酔うほどにハシャギだし、走っていたのが103系だったのをいいコトに、バーミリオンの「中央快速」に、ツマミの切れ端を「グモ」らせる始末。おかげで一時運転中断。ご迷惑をおかけしました(笑)。

5月16日(火)

出物というのは、妙に波があって、出てくるときにはなぜか同じタイミングで出てきたりする。玉突き効果もあるのかもしれないが、このところ、けっこういろいろなところで、12mmのタマを見る。そんなこんなで、多少支出が増加気味。まあ、これも「景気回復」といえないこともない。それにしても、余程の珍品でないと、あせってまで買うほどでなくなったというのは、やはりそれなりにラインナップが充実したからなのだろうか。

5月15日(月)

珍しく、4階に12mmの大量出品。最近は、16番でも、HO外国型でも、この手の「ドカっと一発」が多い。けっこうマメに揃えているので、コレクションの一部切り売り、という感じだろうか。それでも、そこそこ珍しいモノもある。とはいうものの、興味のある製品は、バージョン違いはさておき、大概持っているし、持っていないものは、そもそもあまり興味をそそられないもの。それでも、けっこうこなれた価格なので、コレクションとしては持っててもいいな、というのが少しはあった。まあ、これで食指をひかれるモノばかりだったら、財布がたまらないのだが。

5月14日(日)

GWの余波がまだ響いていて、この週末も予定が目白押し。何とも忙しい。鉄分もほとんど取れないが、時間の隙間でチョコチョコできること、ということで、ちょっと前に作った、2連目のガーダー橋と、橋脚の塗装。1連だと、なんかゴツ過ぎて違和感があったのが、2連にすると、それなりに見えてしまうのが不思議。まあ、改造の元ネタが、1960年代のかなりトイっぽいプラキットだしね。

5月13日(土)



EF58の納品が始まったので、注文していた分を取りにFABへ。そんなに思い入れがあるワケではないので、着手するのは、相当先になるかも。クルマで行ったので、最近作を持参。加工したC57と、組み立てて塗装した客車。既に鎮座していた、EF58の完成見本とのご対面。しかし、どの角度から見ても、ちゃんとEF58っぽく見える、というのは、やはりスゴいことかも。特に、前斜め上から見下ろした感じは、ファインならでは、という感じ。

5月12日(金)

思わぬ出物は、思わぬときに出てくるもの。天4のメルクリンとかの棚の奥に、なにやら怪しい出物が。「妖気」を感じたので、見せてもらうと、なんとハンガリー製の模型ではないの。MAVのM44型ディーゼルだが、リリプットの動力に、レジンや真鍮パーツを組み合わせて作った代物。確かに、東欧にはこういう「ガレキの特製品」みたいな模型を販売しているメーカーも多く、何台かは持っているのだが、こういうモノが出物として出てくると、なんともうれしくなる。

5月11日(木)

食玩屋に、バンダイZZトレインが大量に出品。これが鉄道模型なのか鉄道オモチャなのかは微妙なところだが、車体のディメンションは、測定してみるとほぼ1/300のスケール通り。ゲージも4.8×300は1440mmとくれば、これはファインといえばファイン(笑)。そんなことはさておき、いろんなバリエーションが揃っているところをみると、これはこれでけっこう楽しい。ということで、ひとまず新幹線0系を編成でそろえてしまった。それでも、3輌セットなのだが。自社製品にした分、ということかもしれないが、ラピタのオマケのときよりも、キチンと作っている感じもちょっとする。

5月10日(水)

客車の幌を取り付けたり、レタリングを貼ったり、機関車にまたチョコチョコ手を加えたり、といった小作業。それにしても、Nで鍛えているせいか、カトーのインレタは、圧倒的に転写性がよく、しかも安い。まあ、16番用なのでオーバースケールは仕方ないのだが、グイッとなすれば、ひとコスリでほぼ転写できてしまうというのは、切り接ぎでレタリングを作らなくてはならないときには強い味方。まあ量産品ゆえ、年少ファンがぎこちなく作業しても、それなりに扱えるように気づかっているんだろうとは思うけど。やろうと思えば、妻板の表記のレタリングも、一文字づつ貼れるというのは、高いくせに扱いにくいインレタに閉口している身としては、オーバースケールを越えて余りあるご利益が。

5月9日(火)

ヒギンズ氏の「1950・1960年代鉄道原風景」シリーズ、「海外編」を入手。それにしても、これは何とも貴重な資料。国内編は、カラーポジというところこそ「初物」だが、情報そのものは、「当時の鉄道趣味誌」さえ入手不可能ではないコトからもわかるように、決して「ここでしか得られない」というものではない。しかし、海外編は新鮮な驚きの連続。バンコクの路面電車や、ソウルの郊外電車など、その存在すら知らなかったものばかり(韓国語で、郊外電車のことを「チョンチョル(電鉄)」と呼ぶので、そういう路線がかってあったことは想像できるが、どこにどんな電車が走っていたのかなど、全く想像もつかない)。また、リアルタイムで生きていたワケだが、当時のアジアの街並みや風景は、ほとんど日本に伝わってこなかったので、こちらの面でも貴重な資料といえる。

5月8日(月)

会社も久しぶりなら、銀座も久しぶり。例によって前を通りかかるので、ひとまず覗いてみる。連休明けは、なんにもないか、なんかあるか、両極端というのが常だが、Nのセットもののところに、TOMIXのE4系があるではないか。実は、連休前にぜひ入手して千葉で走らせたい、と思っていたもの。タイミング的には実に残念だが、出物はタイミングが大事。新品でもあったら買おうかと思っていた状態なので、ここは押えておく。まあ、走らせるのは次回ね。

5月7日(日)

ゴールデンウィーク後半戦も、最後に至ってついに雨。すでに自宅に戻っていたので、どうせ雨天とばかりに、客車2輌を一気にフィニッシュ。とはいっても、作業の中身は、ベンチレーターに、窓・座席・人形の内装関係、あと貫通ホロの製作。青塗装なので、座席はIMON製。珊瑚のスハ43系だと、窓配置とピタリだったのが、モデルワーゲン製は今ヒトツ。取付座を1mmぐらいづつカットして、違和感ない程度にゴマかす。イロイロ問題はあるのだが、ひとまずまとまってしまえば、それなりに見れることも確か。ホロは、熊田製フレームとエコーパーツの組合せ。エコーのは、なんかサイズ的にピッタリじゃん(笑)。ということで、ぼくにしては珍しく、購入から一月で塗装完成。しかし、レタリングはどうしようかねぇ。

5月6日(土)

東京に帰る日だが、朝のうちに屋根の塗装。一部で人気の高い「スエード調スプレー」を試してみる。乾くと段々粒子が見えてきて、なんか妙な感じ。昔からキャンバス張りの表現については、サンドペーパーを張ったり、いろいろ試みられてはいるのだが、「帯に短し襷に長し」で決定版といえる手法がない。これも、表現のアクが強い分、好みは分かれるところだろう。しかし、側板部分やベンチレーターは、明らかに質感が違う仕上げになるので、その意味ではメリハリがつく。ワーゲン製の屋根のカーブは、妙なクセがあるのだが、「毒を以て毒を制す」というか、かえってそれが目立たなくなったのはいいかも。

5月5日(金)

本日は、朝から下地塗りとボディーの塗装。天気もいいし、これこそ屋外は気楽にできるところ。しかし、風が強過ぎて、砂ぼこりがヒドくNG。一輌はペーパーをかければ救える程度だが、もう一輌はやりなおし。ドライブのついでに、ホームセンターで耐水ペーパーと大型缶入りシンナーを調達。夕方から、リターンマッチ。シンナープールも、屋外だとやりやすい。今度は風も収まっている。けっこう陽も長いので、チャンと作業終了。まあ、問題はあるけど、塗装が鬼門のぼく的には、こんなものかな。

5月4日(木)

さて、今回は時間も充分にあるので、「青空の元、広い庭で思う存分塗装しよう」という作戦。4月に見つけた組み上げに近い仕掛りの客車を題材に、塗装用具も持参してきた。毎日、レジャーの合間を縫って、少しづつ作業が進められるのも、待ち時間が必要な塗装には好適。今日はまず最初に、ブラスクリーナーでサビをおとし、表面を洗浄する。見る見るキレイになるが、パーマ液が変質したような臭いも相当なモノ。これも、室内ではなかなかできない作業だが、広い屋外ならあまり気にならない。このメリットは大きい。

5月3日(水)

養老渓谷に、ドライブ&軽ハイキングに。途中、お約束で小湊鉄道の養老渓谷駅に立ち寄る。ちょうど、もうすぐ折り返しの列車が到着するところ。ゴールデンウィークとあって、駅の待合室は観光客であふれ、満席で立っているお客さんもいる状態。駅前には、降りてくるお客さん目当ての構内タクシーと、連絡する「養老の滝」行きのバスがスタンバっている。まるで、ローカル地鉄全盛期のようなにぎわい。もちろん、ローカル駅でヒトがあふれそうなとき、どういう具合にヒトの固まりができるかも、よく観察できました。

5月2日(火)

ゴールデンウィークは千葉でゆっくり過ごす予定だが、恒例の渋滞を避けて、本日より出発。到着後、さっそく緑川模型に現地調達。今回のテーマは「塗装」なのだが、持ってゆき忘れたマスキングゾルを買いに。さすがに購入する客も少ないとみえて、2本あった在庫は、完全に変質。マスキングテープでも、細かくカットして張ってゆけばできないところではないので、まあいいか。それより、箱庭用と思われる「樹木」を発見。妙な大きさで、スケール感がないのだが、HOスケールなら違和感はあまりない。Nには、いくらなんでも大きいけど。いろいろある中で、実のなった柿の木と、茶色い秋の落葉樹を購入。「どこでも秋景色セット」でもつくりましょうか。

5月1日(月)

「Rails Americana 2」を購入。松謙さんの名調子も、最近では「鉄道模型リサーチ」編集の書物でしか読めなくなってしまったが、これはまさに絶好調、大爆発。特に今回は、模型と実物への思い入れが、縦横無尽に行ったり来たりという、まさに面目躍如と展開。アメリカ型は、大好きというわけではないが、ワリと好きな方でもあり、蘊蓄はけっこう面白い。決して安くないムックだが、季刊ペースなので、まあ許せる範囲か。





(c)2006 FUJII Yoshihiko


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