「夢」を大人買い

-今月のホビー日記・2006年06月-




6月30日(金)

そういう意味では、ぼくは基本的には模型に限らず、音楽でもなんでも、「プロセスを楽しむ」ほうではなく、「世界を創るのが楽しい」タイプなんだよね。音楽でも、自分でプレイするけど、それはアマチュアレベルでは「自分の頭の中で鳴っているようにプレイしてくれるヒトがいない」からで、アレンジャーやプロデューサーに成り切れるのなら、そっちのほうが余程楽しい。模型もおんなじで、下手の横好きで手を動かすのも、「自分のイメージしているような製品がない」からで、そこをクリアしているものさえあれば、あえて自分で作ろうなんて決して思わないから。でも、日本って、こういうヒトは少ないみたいネ。

6月29日(木)

友人と雑談しているなかで、「何かを創るためのモチベーション」の話に。もとは音楽の話だが、アマチュアにおいては、確かに、ひたすら「プロセスが楽しい」ヒト(音楽でいえば、楽器をプレイするのが楽しい)が多いのだが、プロまで見ると、ソングライターやアレンジャーのように「世界を創るのが楽しい」ヒトも、プロデューサーのように「世界を実現するのが楽しい」ヒトも、歴然と存在するという話。これを模型業界に当てはめると、作り手の側まで「プロセスが楽しい」人しかいなくて、誰も「世界を創り出していない」のではないかという気に。しいていうなら「Bトレインショーティー」は評価できるが、あれも創り出したのは模型屋さんではなくバンダイだし。タミヤとか、鉄道模型に出ないのも、どうやらこのへんに理由があるのでは。となると、1/87ジオラマシリーズというのなら、可能性があるかも(笑)。

6月28日(水)

予約していた、グリーンマックスの東急5000系が入荷、ということなので取りにゆく。Nの新品を予約して買うなんて、何年ぶりだろう。出戻り当初はNから入ったので、その当時の新製品以来。まさに「今世紀初」である。まあ、田園都市線は地元だし、Nも走らせることを中心に現役では有るので、まったく芸風外、ということではないのだが。それにしても、最近のNはフル編成で買うと、そこそこ値が張るのね。偶然にしろ、IMONのセール期間中に発売となったのは、ラッキーといえよう。しかし、こう揃うと8500が欲しいし、東武車、メトロ車も……。

6月27日(火)

国鉄時代の第6号、本誌のほうをやっと読み始める。特集は飯田線の旧型電車と、旧型電機。ぶどう色2号の電車・機関車が、東京近郊で活躍していた時代を知っているクチなので、旧型電車も旧型電機もなつかしいし、好きではある。しかしそれは、総武線緩行で、「一本待って茶色いのがくるなら、待って乗る」とか、「編成の中に、リベット3扉の戦前型がいれば、選んで乗る」という意味で好きだったのであり、けっして撮影の対象だったり、わざわざ乗りに行ったりするものではなかった。ポストSLブームの時代に現役だったヒトとは、「鉄」な対象としての「国鉄」がちょっと違う、ということか。しかし、濃い内容。写真とか微に入り細に入り眺めていたら、一晩では読み切れなかった。

6月26日(月)

ふと思って、機関車の切り抜きナンバーを貼る。オーバースケールはオーバスケールなのだが、他に手軽なリソースがないので、エンドウのメタルインレタを利用。インレタ的に貼ろうと思っても、今ひとつハンドリングが悪い。どうしようかとよく見ると、一文字でも、この前のNのシールよりは全然大きいではないか。ということで、方針変更。一文字一文字、剥がしては貼り付ける方式でやることに。こっちの方が余程生産性が高い。そのうち、左右の手に極細ピンセットを持つ「二刀流打法(?)」を思いつく。これはけっこういい。軽く押えた状態で、全体を整え、決まったところで、グッと圧着。案ずるより、生むが易しでした。

6月25日(日)

本日は、荻窪でライブイベントにつき、鉄分ナシ。昨日の帰りは、多少時間の余裕があったので、逆に足を延ばして、東武線からの田園都市線直通列車の通し乗りで帰る。東京方面からの直通乗車は何回かやったことがあるが、帰りはJR経由だったので、東武線内上りははじめて。多少恥ずかしい気もするが、もともとほとんど客が乗ってないので、カブりつきで堪能。それにしても春日部以北は、線路の両側に田んぼの拡がる、完全な田園風景。その中を、東急の車輌が(その時間帯はほとんど東急車)モーター音も高らかに疾走してゆく、というのも、なんか不思議な風景。田園都市線沿線も、かつては農地があったけど、多摩丘陵は田んぼはできず、畑作なんだよね。これはこれで、新しい風物詩なんでしょうが。

6月24日(土)

大宮は、鉄道博物館建設中の大成に、フジモデル系列の新模型店「アスカモデル」が開店。記念のジャンク市があるというので、ちょっと足を伸ばして行ってみる。大宮からは、「ニューシャトル」で一駅。さすがに、初めての乗車。基本は、ゆりかもめとかとも共通する新交通システムなのだが、建設年度が古いために、乗務員付きの運転というのが、今となっては物珍しい。アスカモデルは、駅からすぐ。まさに、新幹線をはさんで、鉄道博物館と向かい合う位置。店の様子は、KSモデルとかこの系列の模型店と共通するところが多い。ジャンク市は、その2階の特設会場で。メインは、16番の自社製品の難有り品だが、アリイを中心とするNの在庫新品や、かつての鉄模連イベントでの即売会を思わせるアイテムが多いのだが、16番や12mmのキットや完成品もあった。今ひとつではあったが、安いLGBのGゲージの貨車があったので、一輌買って帰る。やはり、知っている同好の士にも会ってしまった。帰りは、土休日昼の15分ヘッドなら、と大宮まで歩いて戻る。ちょうど大宮の総合車輌センター(ぼくらは大宮工場といったほうがしっくりくるが)に沿って歩いてくる感じなので、酷暑や大雨でなければ、これもまた楽しい。正門脇のD51とED40も、そういう意味では「見納め」なので、記念にワンカット。錆こそ出てないが、塗装が浮いているところが多いのと、鳥の糞でやられまくっているのが、ちとかわいそう。まあ、これも来年にはキレイになるのだろうから。

6月23日(金)

国鉄時代の第6号を買ってきて、ガキとDVDを見る。しかし、C51の映像には驚いた。昭和39年、新津の最末期ということだが、それにしても探せばスゴいヒトがいるものだ。昭和30年代に8mmの撮影ができたヒト、となると、今やほぼ70代以上。天4の「蔵出し」ではないが、本人が鬼籍に入ってしまう前に、貴重なフッテージを公開する場が増えつつあることは、とてもラッキーなタイミングだったといえるだろう。

6月22日(木)

NのGM東急2000系の、フィニッシュ作業。作業の中心は、ひたすらシール貼り関係。カッターで切って、一つ一つ貼り付けるプロセスは、Bトレインショーティーと同じ。拡大鏡なしでできる、ギリギリの細かさというべきだろうか。小さいのになると、細いピンセットや、ケガキ針の先でもかなり隠れてしまうので、位置決め自体は「心眼」だよりとなってしまう。まあ、この辺はひたすら気楽に。

6月21日(水)

4Fで、またもや蔵出し大会。16番中心だが、外国型やいろんなゲージもある模様。もはや、「死の商人」か(笑)。まだまだ出てきそうだが、一通りチェック。興味の対象になりそうなジャンルも、タマはないではないが、最近では、出てくるモノは基本的に持ってたりするし。おまけに、特定番号とかだと、2台は必要ないし。とまあ、例によってレイアウト小物でいろいろ発見。最近は、なぜかこっちの方も充実していてよし。

6月20日(火)

本日も鉄分無しにつき、土曜日のフォトセッションの別テイク。まあ、セットがセットなので、そう変わった構図にもできないので、多少寄った程度。今度はC55。実物でも、昭和40年代初頭に8620に代ってC55が配属されてた時代、ってのがあるんだよね。全検切れが近いのを集めたので、確か43・10までぐらいで、C57に置き換わるけど。まんざらウソではないが、やはり橋梁上で真横からみると、スポーク動輪っていいなあ。

6月19日(月)

趣味誌の店頭発売日。今月は、いつも買ってるムックもいろいろ出ている。全部まとめて買っても読む時間がないので、時間差攻撃。いつも買っている「とれいん」のみ。しかし、いくら特別価格とはいっても、この濃ゆさはなんだろう。475一筋。現役生き残りの車輌を全て追っかけるって、なんか末期のSLみたい。まあ、今の若い人にとっては、在来線の急行型が我々にとってのSLみたいな存在なんだろうけどね。確かに、生産開始後40年以上って、SLブームの頃のC57、D51より古いワケだし。

6月18日(日)

本日は、ガキの参観日ほか多忙につき鉄分ナシ。実は、ぼくはDDFの出してる「ぷちらま」ってスゴく好きなんだよね。前にも、「ぷちらま」とフルサイズの車輌を組み合わせて写真にしたことがあったけど。まあ、書き割りでやっていることも、いわば「メガぷちらま」なんでしょうね。そもそも車輌はいかにスケールにしたとしても、ジオラマ・レイアウトはスケールにするコト自体が無理だもん。映画のセットや演劇のステージのように、演じる人間は同じサイズでも、ある種限界のある中で世界観を感じさせるような演出が必要だと思うんだけどね。まあ、写実的な似顔絵より、マンガ的な似顔絵のほうが好きだし、得意な人間ではあるのだが。

6月17日(土)

このところ、土曜日は薄日が射すことが多い。絶好ではないが、梅雨にしてはまあまあ。ということで、この数ヶ月懸案だった撮影を決行。これはまあ、見てもらえば、ワカるヒトにはワカりますねぇ。トラス橋のキットをみたときから、実はこれをやりたかったのだ。「川線」は、数あるSL末期の撮影地のなかでも、最も好きだったところの一つ。下り列車は連続上り、上り列車は連続下りという勾配、川の対岸に渡れる橋の少なさ、川の両岸に尾根があるので、キレイな光線状態が得にくい、など、撮影そのものは厳しく、列車本数のワリには、余りファンの行かない線区ではあった。しかし、日本の原点ともいえるその風景は、やっぱり忘れられないもの。いっそのこと、このままレイアウトモジュールになるジオラマにしちゃおうかな。

6月16日(金)

今週は、忙しい日と、比較的余裕のある日が、交互に。今日は余裕なし。でも、銀座4丁目は通る用があったので、やはり一瞬寄る。「蔵出し」の余りか、ストラクチャーキットやシーナリー用品、貨車の詰み荷といった小道具類が、床に平積み。けっこう安いし、欲しいものも多かったのだが、まあ、手に持てる程度を購入。こういう出物からは、ジオラマのアイディアとか湧くことが多いので、個人的にはうれしい。

6月15日(木)

ちょっと前に、グリーンマックス製の東急9000系のキットを安く売っていたので、面白がって買っておいたのがある。このキット、ボディーがABS樹脂製らしく、ABS用接着剤が指定。ところが、これがなかなか入手難。やっと本日手に入ったので、早速作ってみる。もちろん、地元ということで2000系仕様で製作。4輌セットなのだが、塗装済みキットなので、作る手間からするとBトレインショーティーの4輌編成を作るのと、さほど変わらない。こっちのほうが、接着剤前提の分、かえって楽なところも。食後のひとときでサクサクカタチになる。しかし、シール貼りが一番の難関、というのもBトレインと同じ。疲労した身には、この細かい作業は負荷が大きい。ということで、手順の関係で先に貼る必要のある正面の幕関係と、正面の車輌番号こそ貼ったものの、あとは次回。

6月14日(水)

今回は、比較的短いインターバルで、またまた同じようなメンツでパノラマへ。さすがに、前回の支障事件の犯人はお出入り禁止。おわびがてら、ということで(笑)。しかし、メニューが一新され、特にカクテル関係はいろいろとバリエーションが増えている。こういうのって、つい、これも、これも、って頼みたくなっちゃうんだよね。てなわけで、なんとも飲み過ぎ。とほほ。

6月13日(火)

6月13日は、無意味の日(笑)。今年の目標である「金色撲滅作戦」の地ならしとして、未塗装貨車で、取れてしまったり、破損してしまったりした部分の補修を行う。まあ、この状態で走らせたり、どこかに持っていったり、というワケではないので、基本的には「付け方が不充分」だったところ。要補修箇所もそんなにはないのだが、それだけに「何かのついでに」という感じになりがち。一通り完了して、あとは塗りのみ。まあ、夏休みに、かな。

6月12日(月)

最近は、東武車運用で50050系を見るコトも多くなった。しかし50050といえば、あるんじゃないか、と思っていた事件が、身近で発生。ぼくの配下にいる人間がなのだ、表参道でオレンジ色の電車が見えたので、「銀座線」と思って飛び乗ったら、半蔵門線だったのでビックリ、という話。まあ、これから増えるんでしょうね。

6月11日(日)

昨晩は下板橋FABにて、12mm地鉄モジュールの顔合わせ。ビール・ワイン持参で行く。とはいっても、基本的には狭い村社会の中の出来事(笑)。いろんな店やWeb上では、おなじみの方ばかり。やはり、「一堂に顔を会わす」というところが付加価値か。まあ、それぞれの方の「芸風」はあるので、極めるところは極めてくるとは思うモノの、全体としてはあんまり凝りすぎず「楽しく走らす」モノにはなりそうな感じ。とか言いつつ、やる前からすでに「大反則ワザ」が出てきそうな予感も。

6月10日(土)

けっこう、スケジュールの押していた一週間だったが、梅雨入り宣言のあった週末は、ワリといい天気。晴れ間も出ているので、ジオラマのフォトセッション。狭いけれども、けっこういろんな構図が狙える作りなので、寄って撮れば、いろいろバリエーションは図れそう。ということで、まずは、最もオーソドックスな線路脇からの構図。踏切のところからの寄った構図、というのは、ガキがカメラを持っても自然に撮ってしまう鉄道写真の構図。それだけに、実は奥も深いのだが。被写界深度は浅いものの、マニュアルで撮れるディジタル一眼は、ピントが合う範囲をコントロールできるので、バックをボカしてトバしたいときには強い味方。

6月9日(金)

今週は、「蔵出し」で仕入れたのか、4Fでは久々に古めの雑誌が充実。いくつか、持っていないものを入手。こういうのは刺激次第というか、久々に保有号のチェックをすると、神保町に行ってみたくなる。趣味誌の通常号は、ほしい分は、もうほぼ揃ってしまったので、なんかきっかけがないと、余り古書店には向かわなくなってしまった。ねらい目は、主としてムック関係。今回は、ザ・レイルで値下がりになっていたのがあったので、数冊GET。

6月8日(木)

秋葉原を通る用事があったので、ちょっと足を伸ばして、交博のあとがどうなっているか見に行く。外から見る限り、閉館時のままのようで、屋外の保存車輌やカットボディーは、囲いさえされているものの、まだそのまま。室内は、灯りがついて、人の気配がしていたので、それなりに撤収作業は行われている様子。まあ、当面はこういう状況なんでしょうね。

6月7日(水)

とあるヒトと、「鉄」談義。またもや、話題が「実物と模型」の話に。「撮り」や「乗り」等の実物ファン、と模型ファンというのは、実はモチベーションが全く別という話。従って、広い意味の「鉄」を分析すると、「実物で非模型」「実物かつ模型」「模型で非実物」という三つのクラスタができる。どうもこのうち、「実物かつ模型」のヒトがやるのが「鉄道模型」、「模型で非実物」のヒトがやるのが「車輌模型」ではないか、という結論に。従って、「鉄道模型」のヒトは、「模型を見るとき、実物と同じ眼差し」になり、「車輌模型」のヒトは、「実物を見るときも、模型と同じ眼差し」になってしまうんですねえ。

6月6日(火)

仕事途中の移動で外苑前を通ったので、ちょっとモデルキングダムを覗く。この前の楽器の話ではないが、またまた、クルマをはじめ、他のホビーの話で盛り上がる。もしかして、と思い歳を聞くと、やはり同世代。もともと、昭和30年代前半生まれは、SLブーム時にティーンエージャーで、ブームの中核となった層だけに「濃ゆい」のだが、思わず納得。

6月5日(月)

新橋駅西口の交趣会の入っているビルの前を通ると、なんと入り口が閉鎖されている。貼紙を見ると、5月6日を持って閉鎖されたようだ。新橋とはいえ、線路を越えた側にはそう頻繁にはこないのだが、一月ぐらい前に、前を通ったときにはまだあったような気がするのだが、あれは連休前だったのか。まあ、模型部門が廃止になった時点で、時間の問題かな、という感じもしていた。古書部門に関しては、必ずしも充実していたり、良心的な値付けだったりといった特徴もなかったので、特には感慨ナシ。それより、あの古風で重厚なビル自体が、建て替えられてしまうのかどうかという方が気になるところ。

6月4日(日)

本日は、千葉方面に一撃離脱で庭の草刈。梅雨前に刈っておきたかったのだが、最後の最後で晴れてくれた。しかし、夜は夜で用事があるので、極めてタイトなスケジュール。その間を縫って、草刈が済んだ一瞬を捉えて、E4系を走らせる。やはり、最近の製品は走行が安定している。そんなこんなで、写真はちょっと前に写したジオラマの写真。天気が悪い時なので、光線がイマイチ。この題材では、いろいろ撮ってみたい構図があるのだが、これからは梅雨時だしなあ。

6月3日(土)

6月最初の土曜日は、恒例の学生時代の鉄研のOB会。まあ、内容も「恒例」なので、それはさておき。場所が新宿西口で、ちょっと早くついたので、京王百貨店の鉄道模型売り場を覗いてみることに。7階の催事場の脇の、ちょっと奥まった「別室」ふうのところに、切手・コインの売り場(これも百貨店では珍しい)と、なぜか印章の売り場と一緒に収まっている。なんか、「いかにも」という雰囲気(笑)。入ってみると、16番、それもブラスモデルの完成品がけっこう揃っている。ちょっぴり、1970年代の百貨店の模型売り場を思わせる雰囲気もある。天賞堂のプラ製EF15に加工した特製品なんてのまである。まあ、何人か「上得意」がいれば、模型店は成り立ってしまうこともたしかなので、それなりにお客さんがいるということか。

6月2日(金)

6月に入っても、けっこういろんなタマが出てくる。まだまだ、玉突きが続いているのだろうか。とはいっても、すでにあるものや、基本的に興味の対象外だったりするものがほとんどなので、いたって平和な状態(笑)。バージョン違いなら、「これが出たらどうしても」というものがないワケではないが、およそ欲しいものはひとわたり集まっちゃったからね。とはいっても、やっぱり「なんかないか」と探してしまうのは「サガ」でしょうか。

6月1日(木)

だんだん興がのってきて、エコーモデル製のストラクチャーアクセサリーをいろいろと買い漁る。小さくても色気があるというか、シーナリーやストラクチャーと違うハデな色の部分があるものは、アクセントとして引き立つので、けっこうクセになる。ちょこっと細工して、色塗るだけでサクサク作れるのもいいし。しかし、元の中古のジオラマがけっこう安かっただけに、この調子で買っていると、本体よりアクセサリのほうが値が張る事態になっちゃいそう。





(c)2006 FUJII Yoshihiko


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