「夢」を大人買い

-今月のホビー日記・2009年4月-




4月30日(木)

「ザ・レイル 号」は、東京機関区のEF65PFの特集。PS22を載っけたブルトレ牽引機といえば、出戻り前の最後の時期には、旧国鉄のエースのような存在だっただけに、個人的にも印象は大。特急牽引機といって、58を思うヒト、60の500番台を思うヒト、65Pを思うヒトなど、人それぞれとは思うが、個人的には65PFだなあ。優等列車は、やっぱり最新鋭でないとね。東海道のブルートレインもなくなってしまったので、好タイミングといえば好タイミングだが、なんともオレも歳を食ってしまったなあ、と、実感させてくれたりするところがなんとも……。

4月29日(祝・水)


4月といえば、例年恒例の花見写真。なんか忙しさにかまけてたら、うっかり忘れてた。ということで、もはや北東北か道南、はたまた山の上ぐらいしか残っていないが、すべり込みで、「どこでも花見」利用のカット。まあ、鉄道写真としては成り立ちにくいカットだけど、週刊誌のグラビア特集みたいなところでは、「春の便り」みたいな感じで「アリ」な構図でしょうか。あえて夏じゃないよっていいたいので、1/2EVぐらいアンダーなカットを選んでみましたが。

4月28日(火)

昨日の続きで、半田が取れているところを付け直したり、曲がっているパイピングは、一旦外して作り替えて取り付けたり、といった細工。この手のは慣れているので、ワリと早い。あと一部だが、変なパーツを外して穴が空いちゃっているところには、「正しい」ディティールを手持ちのロストパーツ利用で取り付ける。作業しながら、タッチアップと、新規部分の塗装を進める。ツヤ感はなるべく揃えるが、そもそも前のレトロフィットの時の塗料が、かなり雑に塗ってある(これが、塗装を汚く見せていた要因)ので、マダラになるのは仕方ないところ。とはいえ、全体として軽いウェザリングをかければまぶせるぐらいのところまではくる。まあ、いろいろ問題点は多いのだが、80年代初頭の16番ぐらいの、ひとまずラインナップに加えられる最低線までは再生できたかな。

4月27日(月)

先週購入の蒸気、よく調べてみると、模型店特製でほぼ素組みレベルのヤツに、前のオーナーがいろいろレトロフィットでディティールをつけている状態ということが判明。70年代の末から80年代の初め辺りには、完成品に対してやるヒトが多かった感じの加工。12mmでは、こういう例は珍しいけど、再生のための方策は一緒。上回り工作の状態があまり良くないワリに、走行はきちんとしていて妙だったのだが、これでなぞが解ける。これらを一通り外してしまえば、まあ最低限見られる状態にはなりそう。それだけでなく、どうやら後付けは接着剤使用のよう。これはウマくやれば、第一弾の再生は、塗装を剥がしてバラさなくても出来そうな様子。グリグリやっていると、ワリと簡単に外れる。地の塗装も、そんなには痛んでいない。ということで、本日は、ひとまず余計なディティールを外すところまで。

4月26日(日)

で、本日は、昨日とはうってかわった快晴。全く節制のない天気。クルマの中で、昨日は暖房が欲しかったのが、今日は冷房が必要。おかげで、予定していたことの半分はやれたのだが、運がいいような悪いような。昨日は、最近運転していたなった、Nの常設お座敷を走らそうとも思ったのだが、さすがに半年走らしてないと、Nとはいえマトモに走ってくれない。そういえば、設置してから7〜8年になんなんとしているので、一度、バラして組立直さないといけない時期に来ているのは確かだ。

4月25日(土)

前から予定していたので、千葉に行くも、春の嵐。家の中で過ごすことになったので、鉄道関係の蔵書から、いろいろ引っ張り出して読んでみる。さすがに、子供の頃むさぼるように読んだ本は、印面が記憶に焼きついている感じで、40年ぶりに近いのだが、実に懐かしい。が、今読むと、昔は読み取れなかったニュアンスも発見できたりするのが面白い。やはり、鉄道趣味って、ガキの趣味ではなかったのね。

4月24日(金)

久々に、大物のめっけモノ。難あり、というか、準ジャンクの12mm蒸気2輌。そういえば、最近は12mmの出物がなかったなあ。塗装の塗り直しと、多少の修復やディティール加工は必要だが、基本構造の組立は問題ないし、特に足回りはけっこう調子がいい状態。まあ、価格も状態並みだったので、ひとまず押えておいた。今年は模型分が薄めだが、ひとつ、こいつらの再生を楽しむこととしようか。

4月23日(木)

JTB(旧交通公社)の時刻表が、創刊1000号ということで、昨今の鉄道ブームにも乗って、メディアで大いに話題に。999号も、駄洒落のような企画で、一部では話題になっていたが、時刻表=鉄道ファンという発想は、一般のヒトからすると非常に素直なのだろう。とはいえ、当事者からすれば、鉄道ファンが、即、時刻表ファンというワケではない。ぼくも、時刻表のお世話にはなっているし、鉄道は好きだが、時刻表を読んでいて面白いと思うタイプではない。ふつうのヒトが、出張に行く時に時刻表を見る感覚以上の関係性はない。時刻表が好きなのは、乗り鉄、旅鉄タイプのマニアだけだし、それは、「鉄」のある部分ではあっても、全てではないんだけどね。

4月22日(水)

で、昨日の続きだが、ポストプロがまたマズい。レタッチ作業は、本来デザイナーやカメラマンなど、絵心がわかっているヒトがいじるべきなのだが、純粋にオペレーター出身のヒトがやってるんじゃないの、って写真がまた多い。その上、製版の担当者も、そういうマインドのないヒトが多くなってるみたいで、どういうトーンやバランスが、読者から見てキレイか全く勘違いしてる例もよく見る。編集者がある程度美意識があるならまだいいが、この手の雑誌はそうでない場合もままあるのが実情。まあ、趣味誌は部数も少ないので、金をかけられないのはわかるが、ある年齢以上の「鉄」には、かなり写真の腕が立つヒトが多いので、そういう層が主要顧客であることを考えると、こりゃちょっとマズいのでは。

4月21日(火)

やっと、店頭に趣味誌が並ぶ。最長不倒の4日間。ところで趣味誌といえば、最近、写真のレベルが、二重の意味で下がっている感じ。ディジタル化の悪い面が出てきてしまった、というか。まず、撮る方が、あとから修正すればいいや、みたいな感じで、安易に撮ってしまったカットが多い感じ。ガキが何も考えずに撮った写真も、それなりに加工してまとめることはできるのだが、トリミングして、修正かけて、というカットと、カラーポジで撮ったように、最初からビシッと決まっているカットでは、見る人が見れば、そのクオリティーの違いも、「精神性」の違いも、すぐ読み取れてしまう。投稿者が原稿に貼付してきた画像を、そのまま使っちゃうじゃ、Webと同じレベルなので、金取れなくなると思うけどね。

4月20日(月)

当り月というか、犬も歩けば棒に当たる。今月は、ほんとOJ貨車の出物によく出くわす。それもどんどん安いのが。今度もまた、多少難ありだが、安達の16番のキット並みの価格。なんか、もう、ローカル貨物ならイッパシの編成になっちゃったよ。こうなると、だんだん置き場所が気になり出すし。まあ、いつものパターンといえばそうなのだが。出物買いの、場所失い(笑)。こうなると、やっぱり、走らせたくなってくるし。

4月19日(日)


4月に入ってから、ふと思いついて、機会を待っていたネタ。祐天寺のC57117号機の動輪をバックに、C57117号機の模型を写す。快晴で、風が弱い日の、まだ人出が少ない朝のうちでないと、商店街のまん中にあるので、落ち着いて写せない。ラッキーにも、本日はこの条件にベストフィット。さっそく計画実行。こういうのは、こそこそやると恥ずかしいが、堂々とやると、なにかの雑誌の取材とかだろう、という感じに見える。ガッチリ三脚を立てて、折りたたみのレフ板とか、写真機材もそれなりに持って行ったほうが、格好がつく。まあ、自己満足企画といえばそれっきりなのだが、これはこれでけっこう楽しい。でもこれ、祐天寺がわが家の最寄り駅の一つだから気楽に出来る話で、C5552号機の模型を持って、吉松まで写しに行くなんてのは、やらないよなあ。オマケに、刻印をアップで。

4月18日(土)

昨日は飲み会だったので、雑誌は買ったものの、読めず。本日、おもむろにページをめくる。と、「とれいん」誌冒頭の「Products Data File」は、なんとP社製D51。いいのか、P社製品なんかをテストしちゃって。と思って読んでゆくと、なるほどこのコーナー得意の曲線通過テストや勾配テストも、6番ポイントは通過した、とか、コースティングギアが作動して測れない、とか、ウマ〜く通過してる(笑)。でも、なんかねえ。そもそも、量販品とかが対象のコーナーだと思うんだけど。

4月17日(金)

今月は、20日が月曜日。ということは、今日が趣味誌の店頭発売日かな、と思って○天に寄ると、果してちょうど届いたところ。それにしても、昨今の鉄道関係雑誌の傾向、すなわち「ディープ趣味誌」の衰退と「薄鉄雑誌」の隆盛を考えると、もはや趣味誌は取次経由をやめて、定期購読と直販のみ、あるいはせいぜい模型系問屋経由のみという流通ルートにした方が、結果的に効率的なんじゃないか、という感じ。

4月16日(木)

用務先からいったん会社に戻り、ちょっとした用事を済ませて、また別の用務先に向かう。降りる時に見ると、差引かれている金額が少ない。よく考えると、タッチ・アンド・ゴーでかかった時間が30分以内だったので、ラチ外乗換え扱いだったのだ。通常、ラチ外乗換えがある駅では、用事を30分以内に収めることで、割引料金で帰ってくることもよくあるのだが、期せずしてそうなると、なんか天から小銭が降ってきた感じ。ちょっとラッキーな気分。

4月15日(水)

今月分の「記憶の中の鉄道風景」、コンテンツを製作して一足先にアップロード。実は、「鉄道風景」の本編は、本体とは作るちょっとプロセスが違うので、毎月一瞬早くアップロードしていたりするのだが、まあこれは内輪話か。今月のネタは、実は先月すでにスキャンしておいたので、対応は楽。ネタは、キャロット・タワー建設中、仮設にて営業していた、東急世田谷線三軒茶屋駅。一風変わった線だが、今となっては貴重な記録であることは間違いない。

4月14日(火)

「記憶の中の鉄道風景」に載っけた写真を使いたい、という依頼。そんな頻繁ではないが、載っけていると、時々はやってくる。基本的に、公開しているものなので、条件さえあえば、基本的にはOKなのだが、商業系でも画像検索とかでネタを探している方は、特にローコスト制作物を中心に、けっこう最近では多いみたい。それはそれで、コンテンツ流通という意味では、活性化しているんじゃないの。

4月13日(月)

異常なまでの、人身事故の多発日。株価とか上り気味なのに、空売りから入って首が回らなくなったヒトが多いのか。それとも、春めいてきたので、精神の状態が不安定になってきたヒトが多いのか。理由はさておき、首都圏で7件、全国で13件発生したようだ。本人は死んじゃうんだから関係ないが、まわりは電車が止まっていい迷惑。死んでまで周りに迷惑をかけまくるとは、ほんとに困ったちゃんだよなあ。いっそ、「誰にも迷惑をかけず、必ず楽に死ねる、自殺特区」とか作ったらいいんじゃないの。

4月12日(日)

昨日は、今年のJAMに向けた、HOMPの作戦会議というか、飲み会。今回は、ちょっと趣向を変えて、12mmではなく、「新しい、大人の鉄道模型の楽しみ方」の提案。瓢箪からコマという感じで盛り上がった企画で、面白そうなことを考えていたら、結果として、今までにない鉄道模型の楽しみ方になっているじゃないの、ということになってしまった感じ。最近の「鉄マーケティング」では重要なターゲットである、「薄鉄」の方々にも、けっこうアピールするんじゃないか、というネタ。ひとまずは、乞うご期待。どんなものかは、会場で。

4月11日(土)

この一週間で、すっかり春、というよりは、半分初夏に突っ込んだような気候。当然陽射しも強い。なんか撮影してみようということで、モジュールの撮ったことのない構図を狙ったのだが、焦点距離の関係から、車輌のアップになってしまうので、この角度だとあんまり違いがないかも。しいていうなら、モジュールの長さと、陽射しの角度の関係で、三脚が立てられなかったので、今回は手持ち撮影にチャレンジ。マクロの手持ちはキツいのだが、強い日差しのおかげで、通常より早いシャッターが切れたので、なんとか。しかし手持ちだと、リアルに線路際から撮ってるみたいな気分だなあ。

4月10日(金)

よからぬ誘惑は集中的にくるもので、またもやOJの貨車の出物。気になっていた製品だったので、一応、押さえるだけは押さえておく。やはり「大きい模型」というのは、物質的な存在感があるだけに、作りこみの多寡に関わらず、眺めているだけでも、いろいろと感じるものがあって面白い。ただ、場所をとるんだよね。まあ貨車なら、箱もHOの機関車の箱ぐらいのものだからいいけど、機関車や客車はねぇ。編成モノとか、どうしてるんでしょうか。それだけ、家にスペースがあるのを前提にしているんだろうけど。

4月9日(木)

やっと時間がとれたので、国鉄時代の付録DVDの残りを見る。というか、九州の分しか見ていなかったので、残りのほうが多いのだが。昭和30年代の動画、というのは、確かに非常に貴重だし、資料としても価値は高いのだが、いかんせん、元の画質や保存状態の壁があり、「見て楽しむ」ものよりは、「見て学ぶ」ものになってしまうのは、仕方ないところか。デジタル処理等でフォローしているものの、だんだんツラい映像が増えてきたことも確か。とはいえ、単体で商品化が難しい以上、資料という意味で、雑誌の付録として世に問うのは、ある意味では理に叶っているということもできる。それにしても、いつまでネタが続くのだろうか。

4月8日(水)

といいつつ、12mmがないと、他のものに浮気してしまうのも世の常。またまたOJの貨車の、安い出物を発見。これじゃ16番より安いんじゃ、というタンク車があったのでGET。少し古い製品らしく、多少大味なところもあるが、トイっぽいのでも許せてしまうのが、ビッグスケールの妙味でもある。とはいいつつ、貨車でもOJはデカい。輌数も少しずつたまってきたので、並べてみると、なにか博物館の味わい。走らせなくても、存在感で楽しめるのがいい、といいつつも、編成になるぐらい車輌が揃ってくると、走らせたくなるのも人情なのだが。

4月7日(火)

帰りがけ、とある模型店を覗くと、珍しく12mmの客車の出物。超格安でこそなかったが、タマがあれば買ってもいいなと思っていたヤツなので、これはひとまずご購入。しかし、ほんとに今年は、買うペースがスロー。月一台+αぐらいの感じなので、出戻り以来の低水準。基本的に、出物中心で漁っているので(中古を狙わないと、コレクションできないじょうきょうからスタートしたし)、タマがなければ手も足も出ないという、マーケット任せになってしまうのは仕方ないが。まあ、不景気の折、フトコロへの打撃ガ小さいのは、いいコトかもしれない。

4月6日(月)

昼間銀座を歩くのも、1週間あくと、なんか久しぶりな感じ。週に2〜3回は、用事で通ってるし、近くまでいけば覗いちゃうというのは、もはや習性だから仕方ないか。まあ、最近はなかなかめぼしいモノにも出会わないのだが、「なかった」と安心できるだけでも、寄った方が精神衛生にはいいというもの。で、模型仲間に、中二階の回廊で遭遇。でも、やっぱり「最近はタマがないですね」という話題に。もっとも、懐具合に対しては、タマがないほうが健全なんだよね。

4月5日(日)

実は、けっこう中国型というのはファンだったりする。車輌も、それなりにもっているし、改造できそうなアメリカ型の機関車も、いくつか持っている。アメリカ式の要素をベースに、微妙に日本式なところが入っていたりするのが琴線に触れるのだが、高速道路の構造も、まさにアメリカ式と日本式の折衷なのは面白いところ。ところで、ジオラマとか作るようになってからは、中国に来ていなかったのだが、改めて観察すると、華北エリアについては、地面・植生もけっこうアメリカ的な感じなのを発見。これなら、ウッドランドシーニックス社製のジオラマ用品を活用すれば、中国型レイアウトの地面系は、かなり簡単にできそう。問題は、例の細い枝がいっぱい出ている木をどうやって作るかだな。

4月4日(土)

そういうワケで、この週末は鉄分が薄いのだが、地下鉄に乗ったり、クルマで走っていて列車をみたりというチャンスはある。そんな中で、運良く北京駅の近くで、「和諧号」CRH2を目撃。E2ベースのヤツ。夜だったので、撮影はできなかった。日本の新幹線も、中華人民共和国になってからの中国国鉄も、車輌限界や建築限界は満鉄規格をベースにしているだけに(新幹線は、戦前の弾丸列車計画が基本であり、関釜連絡船で直通させる計画があった)、ICEベースのCRH3とかより、風土には似合っている感じ。しかし、白地に青ラインだと、はやてというより、東海道新幹線っぽいイメージだなあ。

4月3日(金)

この週末は、木曜から家族で中国旅行中。ガキと義母は初めての中国なので、まずは定番を押えて、万里の長城見物。八達嶺なんてくるのは、改革解放がはじまったころ以来、20年ぶりぐらいか。山河は変わらないものの、道路も鉄道も、北京オリンピック対応で、スゴい進化。長城の急斜面を登り切った、「男坂」の頂上の砦から北方を覗くと、おりしも京包線の八達嶺駅を、プッシュプル方式のディーゼルカー、「和諧長城号」が出発するところ。かなりの望遠にして撮影しているが、それでもちっちゃいか。それだけ、景色が雄大ということでしょう。

4月2日(木)

昨日付け(4月1日)の、日経流通新聞。最終面の16面、「ブームの裏側」のテーマは、「鉄ちゃんマーケティング」。最近の鉄道ブームを、マーケティング的に取材した記事で、「銀座パノラマ」で鉄道バー、「日本鉄道旅行地図帳」で鉄道関連書、「京急イン・ホテルメッツ」で鉄道が見えるホテルを取り上げている。内容的には、最近の鉄道ブームが、ディープなマニアではなく、鉄分薄目の層が中心であることなど、ワリときちんと分析している。しかし、これは「鉄記事」なのか、文字通り「マーケティングトレンド記事」なのか、判定が難しいなあ。

4月1日(水)

OJの貨車の中古が安く出ていたので、つい購入。最近出物に出会わないでいると、ついついこういう妙なモノに浮気心を起こしてしまうのが、いけないところ。それでもOJについては、「購入するのは、16番の同種の中古品並みの価格以下の場合のみ」というシバりをかけているので、最後の危険な一線は越えずに済んではいるが。でも、そろそろ編成にして走らせられるぐらいは、車輌がたまってきたなあ。こっちが危険かも。


(c)2009 FUJII Yoshihiko


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