「夢」を大人買い

-今月のホビー日記・2010年3月-




4月30日(金)

基本的に、連休はカレンダー通りなので、今日は「出」。とはいえ、世の中の人出は、オフィスアワーというよりは休日のモードという感じ。ところで、IMON製のD5142号機はなかなかの人気で、シンガーフィニッシュは、予約分も含めると完売、レギュラーフィニッシュも、残僅とのこと。まあ、九州というよりも、ノーマルな装備の一次型ということで、わりと足が速かったのかな。

4月29日(祝・木)

ウワサのD51489号機、新スタイルの記者発表。一般紙でも、記事として取り上げられているので、なかなかのリアクションといえる。集煙装置とデフの変更については、すでに伝えられていた通りだが、そのスタイルは、鷹取型をモディファイした集煙装置と、D51499号機でおなじみの、後藤工場G-3タイプのデフという、関西風のいでたち。JR東で新潟局にいたカマなので、長野工場タイプの集煙装置とデフになるのではと予想していた人が多かったと思うが、けっこう意表をついてきた感じ。特に集煙装置は、中央線での使用を前提にした、小さな建築限界のトンネルにあわせた、新設計のものでけっこうユニーク。話題性という意味では、かなり人気になるのでは。

4月28日(水)

(つづき)もちろん、実物があり得なかったモノを模型化することがマズいというワケではない。逆に、それをカタチにできるところは、模型の特権でもある。たとえば、山陽線電化で、C59だけでなくC62も九州に転属していたのを想定して、「九州仕様」のC62を作ってみるなどというのも、模型ならではの特権だが、考証がしっかりしていなければ興醒めだ。似合わないと思うが、門デフを取り付けたいのなら、この時期は、オリジナルの除煙板を改造したタイプしか製造されなくなっていたため、あるとすれば(同様の経緯のC59、D52がそうだったように)関氏の分類によるK-9タイプ以外はあり得ない。また牽かせる列車は、熊本までの鹿児島本線は特甲線だったので(C59、D52ガ転用されたのはそのためで、C62は軸重軽減ができたので転用線区が逆に広かった)、C59と共通運用なら重軸重のままでいいし、軽軸重化すれば、軸重・横圧(二軸従台車により、こっちの方が線区的にシビア)から考えて、鹿児島本線熊本以南、長崎本線、日豊本線大分以北といったところにまで活躍の場が拡がった可能性がある。そうなると、マヤ20との組合せもあったかもしれない、などと、論理的に有り得る「自由な発想」が拡がる。このぐらいの「ルール」を前提に楽しむのが、鉄道模型の面白さだとおもうのだが。航空機模型の好きなヒトは、空力的に揚力が発生し得ないようなデザインの飛行機模型を見た時には、一体どう思うのだろうか。

4月27日(火)

個人的には、そもそも他人の趣味にどうこう言いたくはないし、原理主義ではないので、自由形の模型やローディテールのトイっぽいコレクションの楽しさも理解しているほうだとは思う。16番だって、運転会や貸レイアウトで割り切って走らせるなら、充分楽しい世界だと思うし、ヨーロッパ型のハイフランジやショーティーも、決して嫌いではない。でも、「考証せずに作りこんだ模型」だけは、やっぱり気になる。自分もそうだが、技術的限界があるので、あるレベルでデフォルメし「なんちゃって化」するのは、別にいいと思う。しかし、「空制仕様なのに真空ブレーキのシリンダがついている」とか「暖地仕様なのに旋回窓とスノープラウだけついている」とか、論理的・構造的に矛盾していてあり得ない装備になっているのだけは、みていて許せない。はなはだしきは、物理学の法則という以前に、自然の摂理として、往復運動を回転運動に変えるためには、ピストンの中心線の延長が、メインロッドがかかっている主動輪の中心点を通らなくてはならないはずだが、そうなっていないフリーランスの蒸気機関車の模型も見たことがある。それが、キレイに作り込まれていればいるほど、その矛盾点は気になりだす。しかし、こういう模型がけっこう多いのだ。特定番号の作り込みではなくても、いつの時代の、どのエリアの車輌かということは、実物に興味があるヒトならすぐわかる。そのぐらい、プロトタイプは違うのだ。少なくとも、模型のディテールを設計する時、なんらかの実物資料を参考にすれば、そういう論理的・構造的な矛盾は起こらないと思うのだが、こういうのを作るヒトは、そのあたりはどうなっているのだろうか。

4月26日(月)

普段相対的に鉄分の薄い「読売新聞」が、珍しくスクープ。Web版の「YOMIURI ONLINE」限定だが、「デゴイチ この顔は見納め」と題され、26日より「集煙装置の取り付けとデフの変更」と報道。かねてから、マニアの間でウワサはあったものの、一般メディアでの報道ははじめて。おまけに、5月下旬からの中央線の勾配区間での運用にそなえて、と、理由まで語られている。問い合わせ先として、JR高崎支社がのっているので、リーク記事と見れないこともない。それにしても、他に出ていないのが、ちょっと謎。

4月25日(日)

JAM関係の打ち合わせ。鉄分は濃いのだが、ちょっとノリが違うのでネタにはしにくい(笑)。今年のコンベンションは、11年目の新たなスタートということもあり、インタラクティブなイベントにしようというコンセプトのもと、いままでともすると「出展者」と「お客さん」という感じになりがちだったモノを、お客さんも参加して創りあげるイベントにしようという方針。今年から新たに参加するというMP出展者も多く、自宅の固定式レイアウトを東京ビッグサイトに持ち込もうという方も複数おられるなど、なかなか新鮮な風が吹きそう。

4月24日(土)

強い雨が振って、寒い一週間だったが、週末になってやっと晴れる。気温こそイマイチだが、すかさず今週のニューフェースを撮影。今週月曜日に発売の、Models IMON製 D5142号機。あまり時間が取れないので、撮影自体はおなじみのモジュールでイージーに。そろそろ陽が長くなってきたので、朝といっても直射光が正面から照らすような、陽射しにはならない。形式写真には、こういうライティングの方が撮りやすいんだよね。

4月23日(金)

店休日をはさんで、天4は「蔵出し祭」の続き。今日は、60年代末から70年代(一部80年代)の16番ハコモノがいっぱい。今回は、客車・貨車もけっこうある。どれもジャンクとまではいかないが、なにせ細密化するまえのハコモノだし、古い分汚いので、値段もかなり低め。こういうのがお好きなヒトには、絶好の買いものかもしれない。数日中に、もう一発、ジャンクやパーツ関係の放出があるらしいが。

4月22日(木)

昔、蒸気機関車が現役だった頃に撮影した写真をまじまじとみると、いろいろ発見があって面白い。そのカット自体が、意図したモノか、偶然のモノかという面白さもあるが、自分自身の成長の跡を、まるで他人を見るように客観的に見れるところが、特に面白い。蒸気機関車の撮影といっても「お立ち台めぐり」ではなく、「どこか線区を決めて、他の人が撮っていないような記録を後世に残すのが、自分が撮影する意味だ」という意識で撮っていた、ませたガキだったのだが(だからこそ、無理してブローニーのカラーポジで撮ることになる)、こういう意識になったのは、けっこう早い時点だったことを発見した。自分の中では、世の中のブームが過熱した72年ぐらいからかな、と思っていたのだが、最初に撮影旅行に行って帰ってきた時点で、「雑誌に載っている写真と同じのを撮っても意味がない」と意識しだしていたようだ。たしかに、実際の行動がすべて割り切れるようになるのは、72年頃からではあるのだが。

4月21日(水)

昨日の天4「蔵出し祭」は、16番のハコモノ中心という話だったので(16番で「大量」となると、どうしても編成のハコモノが中心になるだろうし)、ハナから対象外だし、あえて混雑は避けて足を運ばなかった。今日行ってみても、まだ若干はその余韻が残っているような感じ。すくなくとも、外国型のところまで、16番のタナになっているのは、津波の波頭の跡といえないこともない。それなりにお客さんは来て、それなりにハケたんだろうとは思うが。しかし、「祭」にしないと売れないというのは、いかがなモノだろうかねぇ。

4月20日(火)

今月売りの雑誌には掲載されているので、ここでもオープンにしますが、今期縁あって、日本鉄道模型の会(JAM)の理事を引受させていただくことになりました。鉄道模型をとりまく状況が急激に変化している中で、ともすると、本丸の鉄道模型界自体が、その変化についていききれていないような面も見られますので、広義の鉄道模型ファン全体を俯瞰できるような立ち位置から、新たな視点を提供することで貢献できればと思っております。ちょっと前から、それなりにJAM関連の作業をやっているコトについては触れてきましたが、そういうワケですので、何とぞよろしくお願いします。

4月19日(月)

趣味誌の店頭発売日。このところ、趣味誌の編集がけっこう変わってきたのを感じる。確かに、資本関係や権利関係など、趣味誌の発行元をめぐる変化もあったが、それ以上に、雑誌の構造変化の波が、この世界にまで押し寄せたということだろうか。まあ、それぞれ生き残りを賭けて、新しい可能性にトライするというのは、流れとしてはいいコトだと思う。というより、そもそもこの世界、すでに「不特定多数」ではなく、「特定少数」の世界に入っちゃってるからねえ。各誌の発行部数は何千というレベルだし、最小公倍数的に捉えても、雑誌買うようなマニアは2万行かないでしょ。コンピュータ使わなくても、手書きで顧客管理できるレベルだよ。世間的には。まあ、一部には、ほとんど変化のない趣味誌もあるが、座して死を待つのも、これまた選択の一つということか。

4月18日(日)

いろいろ忙しく、鉄分なし。ニュースによると、JR東日本山形新幹線の400系「つばさ」のラストラン。ブルートレインや東海道新幹線のラストランほどの喧騒ではなかったようだが、それなりにお客さんが集まったようだ。まあ、このくらいの盛り上がりが許せる範囲かな。400系の登場は、個人的には鉄分が最も薄い時期だったが、それなりに「一般人」にもインパクトがあった。まあ18年だからね。かつて、東海道新幹線では、0系を新製0系で置き換えるということをやったので、なんか新幹線は長持ちしそうな気がしてしまうが、事実としては逆だし、20年近くっていうのは、よく持ったほうじゃないのかな。

4月17日(土)

曲線に強い鉄道模型というと、欧州型が思い浮かぶが、アメリカ型も量産品はかなり曲線に強い。アメリカ市場向けには、カトーのユニトラック(これ自体、元来アメリカ仕様)にも430Rが出ているくらいで、400+αぐらいのカーブを通るというのが目安のようだ。かつての日本製のブラスモデルも、小型機は450Rを通過することがひとつの基準になっていたという。アメリカでも、定尺ベニア一枚でレイアウトを作るヒトがけっこう多く、それに合わせたルールというコトのようだ。そういう意味では、日本型16番ブラス製品の曲線通過性能の悪さが、一段と引き立つ。基本的には、「走らせない人が多い」というコトなんだろうけどね。

4月16日(金)

ほとんど速報状態ではあるが、今日、天4に「4月19日臨時休業・4月20日大放出」の貼紙が。またもや、という感じだが、最近はもっぱらこれになっちゃった感じ。遺品整理の「蔵出し」があった時には、こういう「祭」にするのが一番売れるんだろうな。でも、ヒトが集まるのは、もう、このパターンしかないのかね。15周年記念で、15万円以上、買ったり売ったりしたヒトには、記念のタイピンプレゼント、なんてキャンペーンもやってるし。まあ、結果を報告しているれるヒトもいるでしょうから、楽しみにしてましょ。

4月15日(木)

相鉄線の車掌が、定期券を変造してキセル常習とのニュース。警察官の痴漢や飲酒運転、万引といった犯罪行為は、不幸にも日常的になってしまったが、鉄道員が、自ら不正というのは、そこまでは目立ってはいなかった。マニアでも、いろいろ不正の仕方に関するノウハウはあるが、鉄道のシステムは、けっこう人間系に重きを置いた設計になっているので、「中のヒト」が悪意を持ったら、何でも出来てしまう面があるだけに、意外とゆゆしいことかも。

4月14日(水)

「記憶の中の鉄道風景」の、今月分のコンテンツの作成。寺田さんのblog「【安楽鉄道趣味】轍楽之路」にのっていた、拝島駅を出発する「八高号」のカットは、実はそのすぐ脇で、同時にぼくも撮影していた、という奇縁に触発されて、その時撮影したカットの特集。まあ、昔の方が自己責任で、ヤバいところで撮影しているヒトが多かった、という記録。それだけじゃなく、みんな線路を道がわりにして歩いてたもんね。田舎じゃ。

4月13日(火)

天4に、フライシュマンのレールが大量に出ていた。レイアウトから剥がしたモノらしく、ジャンク扱いでメチャクチャ安い。まあ、最近は欧州型は、全く人気がないんだろうからこんなものかもしれないが、システムトラックとしては、ヨーロッパ製のは非常によくできてる。16番のプラ量販品とかだったら、ヨーロッパ仕様の小カーブも充分クリアできるし、小スペースで走らせて楽しむには、なかなかいいとは思うのだが。その中からは、比較的金目(笑)の、ダブルスリップとか、スリーウェイとか、ポイント中心にいくつか漁ったけど、全部あわせてNのポイント一つ分ぐらいだった。安っ。

4月12日(月)

予告ついで、というコトではないのだが、JAMコンベンションのMP出展者には、今夏のコンベンションへの参加に関する返事が届いているはずなので、便乗して発表。HOMPは、今年のJAMに、Hawaiian Pacific+田舎電車モジュールのダブル出展、ツインレイアウトで参加します。ということで、お手植えの田んぼでおなじみの「あのモジュール」も、久々のお目見えですし、新規の12mmモジュールも登場。最近関心が高まっている日本型レイアウトのファンの方も、ぜひご期待ください。

4月11日(日)

今日は一日、JAMの運営のほうのお仕事。そういう意味で、鉄分は濃いのだが、趣味で楽しむ話とはちょっと違う。この趣味の世界に関しては、こういう立ち位置から見たことがなかったので、これはこれで新鮮で興味津々。内容については、オフィシャルな発表があるまでコメントできないが、新たな10年に向かってスタートとなる今年の国際鉄道模型コンベンションは、例年以上に充実した見応えのあるモノになりそう、とだけは、ティーザーで言っておきましょうか。乞うご期待。

4月10日(土)

今年は、気温が寒かったせいもあって、今週もまだ桜が咲いている。開花宣言から、なんと3週間も持っている勘定。散り始めているものの、気温的には、今週末が一番花見日和かもしれない。ということで、もう一発。桜をからめたカットを、今週も。ありきたりだと、似たようなカットになってしまうので、思い切ってN。ファーラーの桜は、HOだとふつうに庭にあるような桜だが、Nでも学校の校庭や公園にある、ランドマークな桜のような感じで使える。ということで、ガキの作った世田谷線パイクを使って、校庭や公園、暗渠の並木と、桜がいたるところにある世田谷の雰囲気で。実際、家の窓からも、近くの児童公園の桜が見えるし。

4月9日(金)

誠文堂新光社から発売になっているはずの、「D51 日本蒸気機関車の象徴」。探していたのだが、中々売っているところに出会わない。天賞堂の書籍コーナーにも、売り切れてしまったのか見当たらない。同シリーズのC62、C57は、一般書店でも見かけたのに、一体どうしたコトか。で、やっと在庫がある店を見つけて購入。こんなにてこずるとは思わなかったぞ。

4月8日(木)

外出先か帰る時にちょうど通れたので、3月13日に開業した横須賀線の武蔵小杉駅を利用して、東横線に乗換えてみる。通路や駅舎が、まだ仮設ということもあるが、こりゃ、エラく遠いわ。南武線との乗換えでも、けっこう遠いのだが、それに加えて、南武線のホームをフルに縦断しなくてはならない。東横線、横須賀線のホームからは、それぞれのホームが視認できるのだが、こりゃそもそも離れ過ぎ。東急線なら、優に一駅分位ある距離だよ。成田エキスプレスとか、アドホックな利用ならまだしも、毎日の通勤・通学の乗換えには、ちょっと辛いのではないかな。

4月7日(水)

4日のところで触れた京葉線のE331系って、いろんなblogの速報とかでチェックしたら、なんと4月の3日から、久々の営業運転復帰だったのね。全然知らなかった。けっこうラッキーかも。しかし、なんせ運転中なので、目撃はできても、写真を撮れなかったのは、ちょっと残念。やっぱり、中々見れるモンじゃなかったことだけは、確かというコトで。

4月6日(火)

久々に、銀座教会の8Fへと引っ越したレモン社を覗いてみる。○天のとなりにあると、前を通れば覗いてしまうが、流石に銀座教会の上となると、月に2〜3回という感じか。で、前に覗いた時と比べると、微妙に新しいタマも入っているじゃないの。そういう意味では、やはり縮小・撤退というよりは、ビルの都合だったのかなと納得。それにしても、カメラ、ウォッチ、万年筆等々、オヤジ趣味のワンストップポータルという感じで、これはこれで相乗効果があるかも。

4月5日(月)

まえに、ショーケースが旧舞浜店から運び込まれたのはみていたのだが、いつの間にかそのまま3Fに据えつけられ、元通りプレイザーの人形のケースに。高さが140cm位あるケースが、全部人形というのは、なかなか圧巻。鉄道関連以外の人たちにも、けっこう売れているらしいし、女性の方とかが買っているところも、実際に見かけたりする。でも、他のレイアウト用品が2階にあるのに、HOスケールの人形だけが3階というのは、ちょっとナニかも。

4月4日(日)

4月4日といえば、カルーセル麻紀さんが提唱した「おかまの日」。というのはさておき、この時期特有の農薬撒きのために、千葉に行かなくてはいけない。おまけに夜はバンドのリハがあるので、速攻での往復。現地で4時間程度の時間をとって、農薬散布と雑草取り。行きがけに、東関道で京葉線と併走すると、なにやらヘンな感じの231系。と思いきや、ドアが3つしかない。これって、試作の連接車331系じゃないの。まだ生きてたのか。って、実ははじめての目撃だったりして。ということで、鉄分もなく、かなり疲れた一日。

4月3日(土)

今週末は、桜が満開。開花から満開まで2週間。今回は、持ちましたねぇ。ということで、毎年恒例、花見カットの撮影。今回は、いつも毎年おなじみの「どこでも花見」ではなく、去年天4で出物を見つけた、Faller製の「Japanese Cherry Brossom」をフィーチャー。Japaneseとはいうものの、そこはそこ、やはりヨーロッパ製。色使いもちょっと派手気味。同じくドイツ製の「書き割り」とだと、けっこうコントラストが強い。いろいろな構図を試してみたけれど、こんな感じはいかが。多分実物の撮影でも、満開の桜林が線路脇にあったら、こんなカットを狙うと思うけど。

4月2日(金)

いろいろなところから、古いバックアップファイルを探してきて、データについては、1年ちょっと前の分まで、復元完了。それ以降は、個別の媒体に残っているファイルを拾うしかないが、その期間のmailのバックアップについては、専門業者でファイルのサルベージが可能かどうかチェックしてもらうしか手がない。まあ、アーカイブ的に保存しておくべきドキュメントは、この一年ほどはそんなにないので、ひとまずはなんとかなるか。しかし、随分時間を費やしてしまった。

4月1日(木)

今日から4月、新年度。エイプリル・フールの楽しい日のはずが、なんと仕事用のパソコンのハードディスクが壊れてしまう。それも、ヤバそうなのでバックアップ作業をしている最中にご臨終。まあ、こりゃこっちの責任なので、しょうがないといえばしょうがない。ということで、対応でてんやわんや。数日前に、田端操-隅田川間で捉えた、JRFのEF65PF、2輌の出会い。そういう意味じゃ、EF65も時間の問題だなあ。


(c)2010 FUJII Yoshihiko


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