hobby diary

「夢」を大人買い

-今月のホビー日記・2013年3月-




3月31日(日)

細かい走行調整はさておき、ひとまず修復作業はできたので、組立てて、全体のメイキャップをする。とにかく、潰れているだけでなく、メチャクチャ汚い状態。テンダーは洗ってしまったが、本体は汚れを浮かせながらふき取ってなんとかキレイにする。取りきれないのは、天然ウェザリングと割り切り、それに全体を合わせることにする。特にヒドいのが車輪。錆びついていて、やりたくないのだがペーパーをかけるしかない状態。その辺も含めて、ひとまずカタチになったので、形式写真を撮って登録。

3月30日(土)

かなり葉桜になっているものの、今週もまだ花は残っている。ということで、恒例の中目黒方面に花見散歩。この10年で、目黒川の桜も、穴場だったのが定番中の定番になってしまったが、何とか間に合った桜祭りと合わせ、結構な人出。いろいろな車輛が来るようになったのと桜を組み合わせて撮ろうかとおもったら、枝振りがスゴくよくなっていて、目黒川の橋の上からじゃ、線路が見えない状況。桜そのものも、元気いいのね。で、帰ってから、再生D51の塗装。全体の塗装が、けっこうヤレている状態なので、かえってウェザリングでまぶせそう。

3月29日(金)

銀座付近の模型店でも、カツミの有楽町店というのは、あまり行かない。まあ、16番をやってないので当然といえば当然なのだが、ビックカメラに行ったついでとか、ちょっと探し物があるときとか、タマには寄ることもある。そんな感じで、何ヶ月ぶりかに覗いてみたら、これがびっくり。バラキットや工具がスゴい増殖していて、全体の2/5ぐらい占めている。まあ、各種イベントの展示とかを見ても、カツミらしいといえばそうなのだが、これ、ここでどのくらい売れるんだろうか。他人事ながら心配してしまう。とはいえ、かなり専門的な工具とかも揃っているので、そっちのニーズがあるときの使い勝手は、かなり高くなったといえよう。

3月28日(木)

しかし気がついたら、今月の日記は写真を9カットも入れてるじゃないですか。内、東横線で3カット、小田急線で2カット。確かに今月は鉄道関連でいろいろイベントが多い月だったが、この枚数はこの日記としては記録。厳密には、記事的には繋がっているけど、厳密には今月撮影したものではないのも混じってはいるのだが。ま、たまにはこういうのがあってもいいよね。

3月27日(水)

千葉の庭木に、3月中にもう一回農薬を撒かなくてはいけないのだが、土日になんか予定が埋まってってアウト。期末であわただしいのだが、27日ならなんとか休みが取れる。ということで、一撃離脱で強行出撃。しかし、雨だよ。雨が納まった時間帯を狙って、なんとか撒くだけは撒いた。逆に午後が空いたので、雨の中、ドライブしながら何ヶ所か寄りつつ、タラタラと帰ることに。日本桜名所百選の一つ、茂原公園では雨中の花見。満開ながら、誰も人がいなくて、風流といえば風流。その後は、ポッポの丘→いすみ鉄道のおなじみのコース。ポッポの丘には、千葉モノレール1000系とキハ38-1が入っていた。その後は国吉駅へ。キハ30といすみ200形式が、仲良く並んで雨に濡れている。なんか寂しそうだが、桜の花を入れれば、現役っぽい感じもでてくるのでは。

3月26日(火)

実は井門さんと二人で密かに盛り上がっていた、C57135号機の踏段改造、およびテンダ振替の時期の解明。昭和47年の全検直後にはまだ踏段改造されていないのは、ぼくが実見して写真に撮っているので明確だったところから始まったネタ。もっとも、その時はまだ踏段改造されたC57はいなかったんだよね。それ以降の室蘭本線の写真は、「あそこの立体交差」とか撮影者がいなかった日はないはずなので、人海戦術で写真を集めればなんとかなると思っていたが、やはりあっさり解決。詳細は井門さんのBlog「拝啓 井門義博です」をご覧になっていただきたいが、47年5月の全検以降、48年1月に踏段改造、49年6月にC57149号機とテンダ振替ということで、ほぼ決着。

3月25日(月)

それにしても、今月は鉄道がらみの大きなイベントが多かったので、通常ならそこそこ話題になる変化も、すっかり霞んじゃった感じ。JR東の200系新幹線の引退なんてのも、その一つかな。東横線や小田急線がなければ、葬式鉄ブームで、充分一般ニュースでも取り上げられておかしくないネタだったけど、ほとんど出てきてない。マニア関係のBlog・SNSでも、ちょっと陰に隠れた感じ。まあ、ぼくはラストランとか、ラストデイとかは、基本的に興味がないので。

3月24日(日)

昨日は、昼夜続けて宴会だったので、酒が残ったままではあるものの、今日もやることはやる。散歩しつつ桜の撮影もしたりするが、例の再生作業も一気に仕上げる。そのため、今日は昼酒は封印(禁)。実は、再生しているのは乗工社のD51なのだ。多分地震の被災車輌だと思うのだが、棚から転落したらしく、非公式側のデフと、集煙装置がひしゃげてた上、そっち側のステップとかパイピングとか、かなりひん曲がっていた。それをレトロフィット方式で再生しようというもの。曲がったパイピングはすでに修正、壊れていた集煙装置は、そもそも重装備は嫌いなんで、外してModels IMON製のノーマル煙突に付け替え。潰れたデフはどうしようかと思ったが、ひとまず外して叩いて板金で修正。プラでスクラッチする人向けの高精度のヤスリを活用すると、半田を半田メッキで盛って修正すれば板金の凸凹も平らにできる。ほとんど、自動車の板金と同じ。これを、低融点半田でくっつければ、なんとかなるんだよね。なんか林さんみたいな世界に入ってるけど、これはこれでやってみると面白い。ヤバいぞ。ひとまずオリジナルの塗装をなるべく残すカタチで外観の修復は完成したが、これ、どうやって塗ろうか。

3月23日(土)

東京の桜は満開。ということで、お昼に花見を行い、その流れで開通した小田急線 東北沢-梅ヶ丘間の試乗に向かうことに。下北沢も、基本的には歩いていく地元エリアなので、やはりここは開通日に乗らないと。記念に「撮り」もしたいのだが、これまた地下区間なので撮れるのは出入口しかなく、周囲の構造からすると、梅ヶ丘駅からトンネル出口を狙うしかない。上りホームの先端に向かうと、すでにデジイチを抱えた同業者が数名。反対ホームにも数名。なんか来るのかな、と思ったら原色LSEではないの。実はここでは2本しかとってないのだが、そのうち一本がこれとは、なかなかラッキー。

3月22日(金)

先週の東急東横線 渋谷-代官山間の地下化に続き、今週は小田急線 東北沢-梅ヶ丘間が地下化。こっちは直下での複々線化という、かなり変わった工法なので、ずいぶん前から沿線は「工事現場化」していて、写真を撮るどころではない。それでも、それなりに名残を惜しむカメラの砲列は並んだよう。この区間については、去年、D800の試写を兼ねて、ちゃんと撮りに行ってます。ということで、車内からとらえた、下北沢の踏切風景。こちらの景色にも、さよなら。

3月21日(木)

都心部には「ダイソー」は少ないのだが、ちょうど通りかかったところにあったので、最近一部で話題になっている、「プチ電車シリーズ」の人形を購入してくる。要はプラレールのパクりみたいなおもちゃなのだが、プラレール同様、ストラクチャや人形なども含めたシステムになっている。おまけにこの人形、身長が2cm弱。ちょっと小さめだが、充分HOスケールで利用可能。一応日本人風になっているのもいい。これはけっこう使えそう。なんたって安いし。

3月20日(祝・水)

家庭の用事で、宇都宮まで日帰り往復。久々の東北新幹線。車窓からだがE6系も見れた。東京は、桜が一気に開花。飛鳥山は、行きと帰りで咲き具合が大きく変わっていた。帰ってきてからちょっと時間があったので、ひとまずテンダーの修理を開始。すでに洗っておいたので、各部の歪みを修正。欠品パーツは16番用パーツの加工ででっち上げ、レトロフィットの半田付けで取りつけ。そんなこんなで、テンダーの修復は完了。パーツ部分のみ塗装すれば、一丁上がり。テンダーだけでも再生すれば元が取れるぐらいの価格だったので、後は気楽に本体の修復に移ろうか。

3月19日(火)

なんか先週末は運がいいのか、廻った店で安いジャンクを発見。1/87 12mmのジャンクはあんまりタマがないので、なかなか出会わないのだが。こういうのを見ると、仕掛品がたくさんあるにもかかわらず、ほっておけなくなるのが悪いクセ。買ってきて、よくチェックすると、やはりスジは悪くない。一つは機関車なので、かなりダメージはあるのだが、パーツさえ揃えば、レトロフィットの要領で修理できないこともない状況。もう一つはハコモノで、塗りなおしたい気もするが、ひとまずはキレイに洗浄して整備すればいいかな、という状況。さあ、どうしようか。

3月18日(月)

うっかりしていたら、今月は20日が春分の日で休日な影響か、今日が趣味誌の店頭発売日だった。ところで、3月16日のダイヤ改正は、けっこういろいろなものが一勢に変わったが、気がついたら九段下駅の壁が取れていた。前にも書いたように、4・5番線間の乗り換えに、どのくらい需要があるかははっきりしないところもあるが、「変わった感」の演出としてはかなりのもの。なんせ、メトロと都営のホームが、それぞれの「色」を残したままくっついちゃってるんだからね。

3月17日(日)

月次恒例のJAM理事会の日。鉄分は濃いけど、趣味分は薄い。昨日に引き続いて、東横線の渋谷地下駅に足を運ぶ。渋谷で乗り換える人もそこそこいるのだが、副都心線に直通する人がかなり多い。副都心線の乗客は、明らかに増えている。動態統計の資料は持っていないが、もしかして、渋谷では東横線からメトロ各線に乗り換える人より、山手線に乗り換える人の方が多かったのか。だとすると、その客の内、外回りに乗る客を副都心線に誘導するという作戦は、かなり成功していることになるが。

3月16日(土)

ということで、本日より東急東横線と副都心線の相互乗り入れ開始。最近の首都圏の新線開通時には、全区間ではないにしろ、初日に乗りに行っている。ましてや地元なので、サクッと午前中に。とはいえ、新線区間はほぼ地下なので、撮影できるのは、代官山駅でトンネルに入る部分のみ。さすがに代官山駅の渋谷寄りには、「鉄」なヒトたちがいっぱい。警備員もけっこう多い。それにしても、この付け替え工事を一晩でやってしまうというのは、あらためて大したもんだと思う。渋谷駅は、初日の冷やかし客も多いと思うが、今までの副都心線のみの駅だった時とうってかわって、人波が溢れていた。しかし、これで人の流れがどう変わるのか、なかなか読みづらいものもある。

3月15日(金)

もっぱら世の中の注目は、東急東横線の渋谷-代官山間の地下化に集中しているが、今日で最後となるのは東横線周りでも、これだけではない。日比谷線との相互乗り入れもまた、3月16日のダイヤ改正で終止符を打つ。これとともに、東横線を走る、日比谷線乗り入れ用の東急1000系も、これでお役ご免どなる。考えてみれば、そもそも日比谷線の規格は、相互乗り入れ時に東横線の規格に合わせて18m級とし、トンネルの建築限界もそれに合わせたという経緯がある。その分、20m車中心だった東武はわざわざ18m級の2000系を作って対応した。いかに民鉄の雄とはいっても、相当に勝手なことやってるなあ。副都心線でも、10輌が基本の各線に、8輌編成を作らせちゃったし。

3月14日(木)

先週末から、いすみ鉄道のキハ28が運用につき出したらしい。正式には3月16日のダイヤ改正で、土休日の観光ダイヤ運行が始まってからのデビューということだったが、訓練を兼ねて2輌編成で走っている写真が、いろいろなところにアップロードされている。まあ、キハ52はある意味なんちゃってだが、キハ28はモロ房総らしい車輌なので、よりベストマッチでは。ちょっと役者が変わった分、また乗りに行ってみるかな。

3月13日(水)

3月16日のダイヤ改正では、いろいろなものが変わる。運用が消える車輌も、けっこう多い。BlogやSNSを見る限りでは、その分「撮り」の皆さんも、自分の一番思い入れのあるテーマに集中する感じで、いい具合に分散している。その反面、東急東横線渋谷-代官山間の地下化は、鉄はほどほどなものの、場所がメジャーということもあり、非鉄な一般人が怒濤のように繰り出して記念撮影をしており、そちらがあふれている模様。そのワリには、次週の小田急線下北沢駅の地下化は、今ひとつな盛り上がり。ほとんどが「工事現場」になっちゃってる分、写欲をそそられないのかな。一応、去年記録は撮っておきましたが。

3月12日(火)

恵比寿の東京都写真美術館で開かれている、「夜明けまえ 知られざる日本写真開拓史 北海道・東北編」を見に行く。詳しくは、Gallery of the Weekを参照していただきたいが、幌内鉄道など開拓時代の北海道の風景は、まさに19世紀のアメリカンナローの世界で、興味をひかれる方も多いのでは。また、廃道マニアにはおなじみの、万世大路の栗子隧道の開通時の写真も展示されているので、「オブ」な方々にも見逃せないのでは。

3月11日(月)

震災から二周年。もうそんなに経ったのかという気も、まだそれしか経っていないのかという気も、どちらも感じられる二年間である。で、天4に行くと、あまりめぼしいタマは入っていないものの、なぜかプラレールが大量に。コレクターズアイテムみたいな珍品が入っているワケでもなく、比較的最近の、比較的普通のセットが中心。なんかと一緒に引き取ってきたんだろうけど、それでも売れちゃったりするのが、スゴいところだよね。前にも、これここで売れるんだろうかと思うようなおもちゃが、結果的に売れちゃってたし。

3月10日(日)

機関区モジュールで最後に残っていた、機関庫内の工作室。金曜の夜に、サクサクッとそれらしいものを集めて色を塗り、ひとまずでっちあげる。これ、置いてあると見ようがないので、自己満足と撮影用の最たるものだし、スペースからするといかにもなんだが、もともとなんちゃってなんだからいいか。とはいいつつ、庫内が写るカットだと、なんか人の気配があるだけでもいい感じ。ひとまず造作関係はここまで。更新修繕はこれで終わり。あとは、夜間撮影用の照明を組み込むだけ。

3月9日(土)

今月の頭ぐらいから話題になっている、静岡市城北公園のD51146号機の、保存か解体かという問題に関連して、静岡第一テレビの「静岡○ごとワイド!」から、同機の現役時代の写真提供の依頼。「記憶の中の鉄道風景」の大沼のDD51の中に掲載した、長万部時代の146号機が、夏季波動対応で本州から借り入れたディーゼルカーを牽引する回送列車の写真。昨日オンエアされた模様。連絡はあったのだが、さすがに静岡のローカルニュースワイドなので、モニタのしようがないんだよね。とはいえ、出たことは出ましたので、ひとまず記録。

3月8日(金)

まさに中学・高校時代に、蒸気機関車の撮影旅行に持ってゆくのに使っていたスリックの三脚。5段だが径が太くて丈夫なので、コンパクトにカメラバッグの脇にくくり付けられて、なかなか機動力が高かった。で、この三脚、全く伸ばさずに使うと、机上での模型の撮影に丁度いい。昔は実物、今は模型。ということで、フォトセッションでも大いに重宝していたのだが、流石に40年たつと雲台が壊れた。軸が噛んじゃって、廻らなくなったのだ。こういうタイプの三脚は、今ないので修復したい。とはいえ古い国産なので、三脚への取り付けネジが、カメラ固定ネジと同じ径のタイプで、適切な雲台がない。ということで、ちょうど中央線沿線で飲み会があったのを利用し、中野で途中下車。フジヤカメラでジャンク品の雲台を漁る。ウマい具合に、フルサイズ・デジイチを取り付けてもOKなヤツが、1000円台であったので、これをGET。これで、まだ当分は現役で使えそうだ。

3月7日(木)

今月の「記憶の中の鉄道風景」のコンテンツ作成。今月は予定通り、「ホームでお駄賃」のシリーズ展開。今回は、北海道に飛びます。もっと北海道は本州と違うかと思ったら、道南で撮ったカットが多いせいか、思ったほどには違わないみたい。まあ、いろんなカタチで資料に使えるとは思います。まだまだ、これで引っ張るかな。

3月6日(水)

天4を覗くと、そう大きく在庫の動きはなかったものの、かつて見たことのないぐらいの量で、エンドウのブリキ貨車の出品があった。50輌以上あっただろうか。同様に、エンドウのブリキストラクチャやカツミの金属道床組線路も出ていたので、これらはまとまって出てきたものだろう。ぼく的には関心外なんだが、この手のモノにしては、そんなに法外でもなかったようだし、好事家も多いので、お好きな方はまとめて購入してしまうかと思うけどね。

3月5日(火)

今夏の第14回国際鉄道模型コンベンションに向けた、企業出展説明会を実施。それにしてもこの1週間ちょっとで、豊島区民センターでのJAM関連会議は、総会、初出展者説明会に続いて三回目。なんか、足繁く通っている感じがする。今年は、会員とも、MP出展者とも、そして出展企業とも、コミュニケーションを密に取ることで、新しいJAMの姿をご理解いただくと共に、会やコンベンションの運営のために、より積極的・直接的なご意見・ご提案をいただこうというのを基本姿勢にしているが、そのあたりはご理解いただけていると感じたので、今後も一層この路線で進めて行きたい。

3月4日(月)

3月2日の夕刻、秋田新幹線こまちが、神宮寺駅付近で雪に乗り上げ脱線。乗客は6時間近く、雪中、現場で缶詰になっていた。復旧には3日一杯かかり、運転再開は4日よりとのこと。雪での脱線は、昔はけっこうあったが、新幹線では初めて。蒸気機関車とか、自力で復線させたりしたからなあ。新幹線営業列車の脱線も、中越地震時の200系列車の脱線以来2度目。まあ、記録的豪雪ということなので、通常では起きないトラブルも発生するということなのだろう。

3月3日(日)

新ネタが貯まってきたので、まとめてフィーチャーして撮影。機関区にて、準備万端運用を待つC5526号機という感じで。吉松つながりで、C5691号機をお伴に。こうやってみると、グリーンマックスのN用アクセサリのパーツだけ利用し、柱をつくりかえた変圧柱も、なかなかいいムード。そういえば、吉松機関区って、エラく目立つところに変圧柱があったよな。ナンバープレートをスケールのに貼り変えたC5526号機は、形式写真も撮り直し。ついで34号機も、形式写真を撮り直し。

3月2日(土)

今回は、スケジュールが取れないので、金曜日に年休を取って千葉に農薬を撒きに行く。風が強いので大変だったが、なんとかミッション・コンプリート。帰ってきてから、機関区ジオラマの整備の続き。例のN用のアクセサリを活用し、変圧柱と給砂塔を作成。給砂塔なんて、かなりなんちゃってだが、このジオラマ自体が雰囲気重視なので、気分が出てればOKということで。しかし、給砂塔って、機関区の施設ではかなり目立つものなのに、なぜか製品がほとんどないんだよね。輸入品でも。なんででしょ。さらに、街灯もN用品の利用で作成。ひとまず、外回りはこんなものか。あとは、機関庫内の工作スペースをそれらしく作り、照明関係をまとめれば一丁上がりだな。

3月1日(金)

とういうことで、きのう撮影したカットから。すっかりおなじみになった、山手線との立体交差のトラス橋を、これまた定番のお立ち台になっている歩道橋から撮影。あと二週間で切り替えということで、もはや最末期の記録でしかないのだが、9001Fが来て乗れたりとか、けっこう効率は良かった。その最たるものがこのカット。東横線の上り下り、山手線、湘南新宿ラインと4列車の顔合わせ。写真としては平凡だが、記念としてはけっこうインパクトがある。ここでは、3カットしか撮ってないけど、その内の一つがこれだから。



(c)2013 FUJII Yoshihiko


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