hobby diary

「夢」を大人買い

-今月のホビー日記・2013年7月-




7月31日(水)

毒を食らわば皿まで。けっきょくシリーズ化しそうなので、もう改題してしまいました。新シリーズ名は、ストレートに「無意味に望遠」。あとからコンテンツの修正はしない主義なんですが、この際仕方ない。もう「線路端で見かけた変なモノ」じゃないモンね。まあ、これも引っ張れるだけ引っ張るんでしょうか。確かに材料はたくさんありますが。

7月30日(火)

うぁ、ヤベー。もう月末じゃないの。ということで、今月の「記憶の中の鉄道風景」のコンテンツを急遽作成。新企画は、今月も無理でした。ネタにも困ったので、今月は「無意味に望遠」のその2。2度やっちゃうと、自制心が効かなくなるんだよね。当面これでシリーズ化でしょうかねえ。ひとまずご笑覧下さい。

7月29日(月)

今度はスイスで鉄道事故。ローザンヌ近郊で、ローカル電車同士が正面衝突。運転士が死亡、乗客の大部分が負傷。なんか、このところ欧州ではよく鉄道事故が起きますなあ。そもそも、欧州は一部の高速鉄道を除くと、安全装置のレベルが低いので、起きる危険性は日本なんかより高いんだよね。まあ、まだなんか起こるのかなあ。

7月28日(日)

ちょっと写真の大きいプリントをする用件ができて料金を調べたら、ちゃんと指示してやらせるプリントはそこそこ高い。枚数を考えると、それだけで判型に対応したインクジェットプリンタが買えてしまう計算。色調やトリミングでトライ・アンド・エラーできること。それに何より、暗室作業のように自分でいろいろ工夫してプリントできる魅力も考えれば、これは買ったほうが早い。ということで、早速発注してしまった。ほんとにハードは安いよなあ。

7月27日(土)

スペインの事故の陰に隠れてあまり目立たなくなってはいるものの、JR北海道でまたもやオイル漏れ。「スーパーとかち一号」が、十勝清水-羽帯間で22日に発煙事故。一月に三回はちょっとねえ。それだけでなく、今年は毎月のようにその手の事故が起きているし。もう、JR北海道の体力じゃ、あの路線網を維持するのは無理だよ。いっそのこと路線は、札幌周辺の電化区間と、室蘭本線経由函館、石勝線経由釧路までだけにして、あとみんな廃止したら。ちょっとは財務状態が改善するんじゃないの。

7月26日(金)

前には良く中古で見かけたNゲージの車輛なのだが、ちょっと気になりだしたら、とんと出物にお目にかからなくなったのがある。この一年ぐらい、けっこう探していたのだが、全然出会わない。こうなると、やる気スイッチが入ってしまうのが、マニアの性というべきか。ひょんなことから、中古通販屋にて発見。決して安くはないのだが、まあ、ここは手を打っておくべきだろう、ということで、何とか入手。こうなると、欲しいかどうかより、精神衛生的なものの方が大きいかも。でも、これにて一つ課題が解決。

7月25日(木)

スペインの列車脱線事故で、現場に設置されていたモニターカメラの映像が公開された。原因が速度オーバーというのは明確だが、映像を見ると先頭の機関車はそれでもカーブを通過している。そのあとの客車がカーブを曲がりきれずに脱線、機関車もそれに引きずられて脱線した様子がよくわかる。なんか、フルスロットルのNゲージの編成が脱線する時の様子によく似ている。機関車はそれなりに重量があるので、速度超過でも踏ん張って通過するが、客車は遠心力に耐え切れずに外側に倒れてしまう。そう考えると、動力集中式の連接車でなければ、あそこまで被害が大きくならなかった可能性も大きいのではないか。

7月24日(水)




昨日は、15時前後から東京の城南・城西、川崎、横浜といったエリアで、一時間100mmを越すゲリラ豪雨が発生。交通機関を中心に、浸水や落雷など多大な被害が出た。中でも東横線は武蔵小杉付近で落雷と架線切断が発生し、20時近くまで運休する事態となった。ちょうど運転再開がささやかれ始めた19時半頃、新宿に向かうため副都心線の渋谷駅を通ったので、その時の状況の記録。東横線は運休中のため発車表示がないが、副都心線方面も出たとこ勝負の折り返しなので発車表示なし。その一方で、まもなく運転再開という情報もあり、運転再開を待つ人の列も伸びてきている。一方副都心線は、折り返しの関係で「千川行」という珍しい運用。この辺をまとめて記録写真で。

7月23日(火)

トミーテックのジオコレ以来、N用のシーナリー・ストラクチャ用品の充実はかなりのものがある。もはや鉄道とは関係なく、純粋にジオラマを作る人も老若男女を問わず増えているし、各社とも競って新製品が出てくる。実はこれらの製品、特にアクセサリー小物はわりとオーバースケールにできていて、1/120〜1/100ぐらいのものがけっこう多い。樹木などシーナリー系は、もとより成長段階によって大小がある。HOスケールでもモジュールやジオラマをまとめるときは、擬似遠近法でデフォルメすることが多いので、けっこうこれらをうまく使うと、いいバランスで実際より広く見えるコトも多い。逆に、うまく使えばばっちりハマるモノも多く、どう活かすか作者のセンスが問われているような感じさえする。

7月22日(月)


昨日の夜、副都心線に乗ると、やってきたのは「Hikarie号」。これが初乗車である。確かに、内装の色違いはけっこう目立つ。特に、床の色と吊革の色は、乗客がそれなりに多くても、なかなか変わった雰囲気を醸し出している。写真は、スマホで撮ってFBに速攻で載っけたこのカット一つしかないので、一応再録。使い廻しはお許しを。

7月21日(日)


ということで、続けてシリーズの続き。今度は真横。走行中の真横というと、流し撮りといきたいところだが、模型でこれをやるには、相当なポストプロでの加工が必要になってくるのでNG。で、アウトフォーカスのボケを使って、あくまでもそれ風ということで。そのためには、なるべく単純な景色のほうがいいので、バックは原野か。てなわけで、C5550号機を出してきた。あくまでも気分ね。走行中の気分。ちなみに、ぼくは宗谷本線の丙線区間には行ったことがありませんから。それはそれとして構図自体は、こういうの撮ったコトあるヒト多いでしょ。昨日は夕方から夜にかけて、またちょっと時間が取れたので、このところ懸案になっていた、ジオラマへの照明の組み込みを行う。最近はデジカメとLEDの発達のおかげで、ジョン・アレン氏発案のブラックライトを使った「偽装夜景」ではなく、模型でもほんとの夜景が楽しめるようになってきたからなぁ。

7月20日(土)


よく考えると、今月は鉄分がほとんどない。この状況は当面変わりそうにないので、ちょっとした時間をつかって、手軽に撮影でも。とはいっても、ネタがない。開き直って、この前のお立ち台ひとつで、どんな写真が工夫できるか、トライしてみることに。お立ち台の問題点は、16番の模型ではないが、斜め構図に弱いところ。鉄道写真は、圧倒的に斜め構図が多いので、これはけっこう手足を縛られることになる。しかし開き直って考えれば、斜め構図を使わず、正面か横からなら、それなりに使えるということになる。ということで、まず真正面。「男の肖像」ではないが、機関区や駅以外で正面を狙うとなると、「カーブで望遠」しかない。まあ、アップにすれば、それなりにまとまるかな。木の茂みを使えないので北海道にしてしまったが、C57144号機。栗山-栗丘間の上り線では、たしかにカーブの真正面が撮れるスポットがあったので(撮った)、まあいいか。実はそこ、上り勾配なので力行なんだけどね。

7月19日(金)

今月は、趣味誌の書店発売日である21日が日曜日。ということで、書店発売日は繰り上がって、20日の土曜日。そこからの玉突きで、通常だと店頭販売日は18日の木曜日。確かに、年中無休のModels IMON等では、木曜日に発売されていた模様。かつでは、このめぐり合わせだと、木曜定休の天賞堂銀座店では、中二階の渡り廊下で、店頭発売日の雑誌のみ販売という営業をしていたものだが、これを知っている人も減ってしまったんだろうな。でも、出戻ってからも数年間は、木曜の臨時営業やってたけどな。それでも15年ぐらい前の話だもんな。

7月18日(木)

貧すれば鈍する、JR北海道。度重なる列車トラブルに車輌の運用がつかず、「北斗」「スーパー北斗」「サロベツ」および「スーパーおおぞら」の一部列車に、8月いっぱい運休が発生。夏休み期間に臨時増発というのはあっても、トラブルのあった編成を代替する車輌の工面がつかず、そのまま運休というのはなんとも台所事情が伺われてしまう。どちらも高性能車輌なので、いくら夏期とはいえ、他のJRの剰余車輌を借りてきてもダイヤを埋められないし。まあ遜色特急なら、JR北海道内部の車輌のやりくりでも、なんとか組めるんだろうけど。

7月17日(水)

しかし、このところの4階の退潮ぶりは、驚くべきものがある。HOスケールの外国型ブラス製品が入っていたショーケースまで、Nゲージ、それも外国形Nゲージ製品で埋めているような状況。ジャンク本の中には、なぜか小説まで入っているし。中古市場そのものは、このところの景気感を受けてか、一時より活況な感じもあるのだが、どうしたものだろうか。確かに遺産整理だけは活況なのだが。もはや、かつての丸天のお得意さんは、みなその域に達してしまったということだろうか。

7月16日(火)

某模型店(といってもネタバレ)の店頭で、諸星昭弘さんと偶然出会ったので、しばし歓談。いろいろ盛り上がるのは間違いなく模型の話なのだが、いわゆる「狭義の鉄道模型」の話ではない。まあ、2/3ぐらいは「広義の鉄道模型」の話には入っているとは思うのだが、やはりこのアタりの発想の違いが、広く一般の人たちにも人気を呼ぶポピュラリティーの源泉なのだろう。ギアの噛み合せがどうこう、というのは(ぼくも得意ではないけど)、やっぱり模型の本質じゃないんだよね。

7月15日(祝・月)

本日は、一日音楽屋さんだったので、これまた鉄分なし。で、またまたJR北海道で車輌のボヤ騒ぎというニュースが飛び込んできた。千歳線の西の里信号場(なつかしい!)付近で、特急「スーパーおおぞら3号」の配電盤から出火だそうだ。前日にも江別でゴムの焼けるような異臭騒ぎがあったし、6日には函館本線山崎-鷲ノ巣間で北斗14号のエンジンからの出火があったばかり。半月で3回は、ちと問題ありすぎでは。もはや体力的に、JR北海道は路線維持が無理なのでは。

7月14日(日)

圏央道の開通により、外房方面、特にこちらの用がある九十九里方面へのアクセスは、格段に改良された。京葉/東関道経由でも、アクアライン経由でも、高速に乗ってから混雑状況を見て自在に選べるのがいい。とくに、圏央道-千葉東金道路-京葉道路-館山道と廻ると、途中チェックなしの一周数十キロという大オーバルコースになっているので、手軽に長時間運転を楽しみたい向きには絶好かも。しかしその分、アクアライン経由でも直接圏央道に入るようになったので、いすみ鉄道やポッポの丘とかに立ち寄る楽しみは減ってしまったかも。

7月13日(土)

海の日の三連休の開幕。今年は梅雨明けが早かったので、千葉の庭整備に活用できるが、他にもやることがあるので、一撃離脱体制。この三連休は、いつも各方面の観光地を結ぶ道路はズル混み。千葉方面も年間でベスト3に入るような混雑になるのだが、あにはからず。ふつうの土曜日と変わらない程度の混雑ですり抜けられた。今年は海の日が一番前よりで、夏休みと繋がっていないせいなのか。それとも、あまりの猛暑に出足が鈍っているのか。理由はさておき、こちらとしては半日ぶんぐらい拾いモノをした感じ。ラッキー。

7月12日(金)

前から告知はされていたものではあるが、京阪3000系ダブルデッカー、東急8590系と、転入車の移送が行なわれて、富山地方鉄道が妙に注目を集めている。北陸新幹線の開通も近いので、体質改善は急務であろうし、適切な大手の中古車輌があればお買い得であろう。それだけでなく観光という意味では、ライトな鉄道旅行ファンも含めた広い意味での鉄道好きの注目を集めるのが効果的というのは、かなり広く共有されてきたので、移送自体が話題づくり、パブリシティーとしてかなり効果があるということが意識されてきたのではないだろうか。専門誌等のメディアだけでなく、ファンのBlogやSNSなどにも頻繁に登場すれば、おのずと鉄道自体にも注目が集まるというものだ。

7月11日(木)

3編成になると、日常的に銀座線で1000系を見るようになる。もう、単純な置き換えになっているようで、すでに01系の廃車も始まっていた。東京メトロも財務状況がいいから、あとは計画通りに粛々と置き換えが進むんでしょうね。まあ趣味的に言えば、JR西日本のように財務内容が悪く、思い通りには新車で置き換えられないので、古い車輌もダマしダマし使う方が面白いっていうのもあるんだが。

7月10日(水)

こと日本においては、地面屋さんの占める割合は、HOスケール派と16番派であきらかに統計的に有意な差があり、HOスケール派のほうが比率が高い。これは決して悪いことではない。そもそも見立てから始まった16番であればこそ、組線路によるお座敷運転や、運転盤、組立式レイアウトといった状況でも、走っているシーンを想定していろいろ楽しむことに親和性が高い。安定した走行には、物理的にも電気的にもゲージが広いほうがプラスなので、気持ちよく走ってくれるならば(これができない製品があるところが問題だと思う)、見立ての上では線路の幅なんてどうでもいいものなのだ。別に対立するものではなく、楽しみ方が違うだけのこと。野球かサッカーかではなく、やりたければ両方やればいいだけの話である。それがウマく行っていないとすれば、それぞれの特性にあった楽しみ方を、メーカーや流通がお客さんに充分に伝えきっていないというだけのことではないだろうか。

7月9日(火)

ある意味16番など、この「見立て」の際たるものだろう。1960年代に鉄道模型趣味誌上で発表されたレイアウトなど、当時の模型環境の制約を逆手に取り、思う存分「見立て」の面白さを追求したものが多い。そもそもBタンクみたいな自由形も、ユーザが自由に見立てられるところに存在意義があり、デザインの妙もあった。見立てが自由だから、自由形なのだ。本来の16番ごうの面白さはここにあるし、ユニゲージ・マルチスケールである意味もここにあったのだろう。最近ではプラレールで大型のジオラマを作る方もいるが、リアルではなくても、たとえばそれが東京駅っぽく見えてきてしまうお膳立てのウマさこそ、そういう趣味の醍醐味だし、かつて鉄道模型が持っていたがいつの間にか失ってしまったものだろう。逆にスケールになればなるほど、その中にウマく見立てを入れるのにはワザがいる。賛否両論あるであろうがゆえ、ぼくは「なんちゃって」と称しているが、徹底してリアルを求めるのだけが、模型の楽しみ方ではないことは確かだ。

7月8日(月)

「見立て」というのは、日本文化の特色のひとつである。実態がどうであろうとかかわらず、現実を現実として客観視するのではなく、イマジネーションの産物を重ね合わせることで、より趣き深い味わいを楽しもうという、風流な楽しみ方である。これはある意味、ヴァーチャルなイメージを楽しむことであり、江戸時代からそういう文化のバックグラウンドがあったことが、今のクールジャパンにまで繋がっているということができる。さて模型の場合、この「見立て」は非常に重要だ。特に完全なスケールで再現することが難しい、ジオラマなどの地面モノの場合、「見立て」を活用しない限り模型化自体不可能になってしまう。しかし困ったことに、この「見立て」というのは、そういう風流な文化的バックグラウンドを共有していないとできないことなのだ。それができないと、どうしても「定量的」な模型になってしまう。しかし分子そのものを縮小できない以上、あるレベルを超えて「定量的」を追求することはできない。昨今の鉄道模型界は、このジレンマの真っ只中に突入してしまっているかに見える。

7月7日(日)

本日は、昼から夜まで同窓会で飲みまくり。よって鉄分なし。とはいえ、同年代のオヤジ(オバさんも)が大集合なので、みんなカメラを持ってくる。はからずして、最近のミラーレスデジカメの主要機種を、実際に見比べるいいチャンスになってしまった。さすがに毎年のように改良されているだけに、初期に比べると、機能的にも操作的にもだいぶこなれてきている。しかし、機種間・メーカー間の決定的な差はまだある。シャッターのタイムラグは、かなり各社とも改善されたものの、ディスプレイラグというか、ディスプレイに見えている画面とリアルタイムとのズレは、まだけっこう差がある。鉄道写真(スポーツ写真、ある意味ではポートレートも)では、1/100ぐらいのタイミングが勝負なので、この時間差はけっこう気になるところ。まあ、ノーファインダーで撮るという手はあるが、こっちの方が上級だよな。

7月6日(土)


この週末は、土、日それぞれ時間のかかる用事があって出詰め。最近は連続で出歩く時間が長いと、スマホ用の外部バッテリーを持ち歩かなくちゃならないからなあ。で、ちょっと空いた時間で撮影でも。ネタに詰まって、きのう入手した貨車移動機を使ってワンカット。ちょっぴり築堤っぽくなっている専用側線で、工場からの貨車を入換中というイメージ。こういうのが琴線に触れる人も、けっきょくは蒸気世代なんだよね。

7月5日(金)

アートプロの貨車移動機が発売になり、予約していた分が届く。が、これが入っていたのが、各辺が30cm以上はありそうという。大中小でいえば中ぐらいの段ボール箱。その中に小型車輌用の模型の箱があり、その中に通常の貨車の半分以下、ナローの機関車程度のブツが入っているという構造。とにかく、商品の何倍の体積なんだろうか。前、通販で中古のμ3/4用レンズを買ったときも、商品に比して風袋が大きかったが、今回はその比ではない。まあ、送料は同じなんだろうけど。

7月4日(木)

東京メトロ銀座線の1000系、第3編成に初乗車。3本目まできちゃうと、もう珍しくはないわなぁ。途中で第2編成とおぼしき1000系ともすれ違ったし。慣れてくると、逆に1000系の静かさがよくわかるようになる。ポイントとか渡る時に「揺れにご注意の」ワーニングが出るが、確かに音もなく揺れるので、返って足元をすくわれる人が多いかもしれない。

7月3日(水)

イベントを見るため、ゆりかもめで東京ビッグサイトへ。この季節、この時間に、まったくの来場者としてこの道をたどるのは、なにか新鮮な気分。ちょっと景色の見え方も違うのは、気のせいだろうか。臨海副都心に行く人が多くなったということなのだろうが、もはや新交通システムでは輸送力が逼迫しているような気も。

7月2日(火)

フィギュアスケートの安藤美姫選手が、未婚の母になってオリンピックを目指すというニュースが流れた。比較的好意をもって受け止められているようだが、一番反発が強いのは専業主婦層だそうだ。専業主婦もヒマと金を持て余すおいしい生活をしている人が多いと、平日昼間の玉川高島屋など行くと思うのだが、自己実現と家庭からの自由を成し遂げた女性に対する嫉妬も強いらしい。別に自分でもやりゃイイだけじゃん、と思ったとたんにふと気がついた。この構造って、16番原理主義者がHOスケールを攻撃する心理と同じじゃん。別に誰も止めないのだから、自分でもやりゃいいのに踏み切れず、その鬱憤をすでにやっている人を攻撃することで晴らすという。ま、よくある話ね。

7月1日(月)

今週は、妙に忙しいというか、時間を取られる予定が目白押しなので、全然鉄分なし状態。週末までこの状態が続きそう。月末にこうなることは多いけど、月初がこうだとけっこう書くネタに困ってしまう。いつもだと、国際鉄道模型コンベンションへのMP出展の準備とか忙しくなる時期なのだが。まあ、閑話休題なネタならいくらでもあるんだけど。



(c)2013 FUJII Yoshihiko


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