「夢」を大人買い

-今月のホビー日記・2014年7月-




7月31日(木)

オークションで落札したら、出品者はよく知っている知り合い、というのはこと12mmについてはよくある話。今度もまたそんなことに出くわした。特に、ショップではなくモデラーの出品だと、かなりの確率でそうなるといっていいかも。というより、ある程度以上の12mmのモデラーって、深い浅いは別にして、大体知ってるんじゃないかという気もしてくる。

7月30日(水)

上野-東京連絡線で、E231系を使用した試運転が始まったと、一般紙が報道。まあ、すでに閉塞は作動していたし、架線には通電していたし、もう万全という感じだったので、いつ試運転が始まってもおかしくはないのだが、やっとここまできたのか、という気もする。記事によると、8月からは習熟運転が始まるという。ということは、営業用の列車をそのまま走らせて、東海道線は尾久まで、東北・高崎・常磐線は品川までもって行くのかな。

7月29日(火)

ここにきて、コンベンションの準備作業がにわかに忙しくなる。本部企画についても、プランニング段階からエクゼキューション段階に進行して、細かい詰めや調整、発注などの作業がたてこんできた。なんだか、仕事でやってるみたい。とはいえ、同じようなコンテンツでも、見せ方によって見た人の満足度は大きく違ってくる。いままで、そのあたりを充分に詰めていなかったのも反省すべき点だ。でもまあ、それだけお客さまに面白く楽しんでもらえそうなイベントになりそうなので、ご期待下さい。

7月28日(月)

さすがに夏休みに入ると、目に見えて朝の電車が楽になる。車内に目立ってスペースができたり、遅延時間が少なくなったりというのはもちろんだが、最近ではスマホの回線の具合が良好になるというところからも、混み具合の変化を感じるコトが多い。というか、朝のラッシュ時に対応したインフラだと、通常時には過剰投資になってしまうので、ちょっと我慢してね、というアタりで止めているのだろうけど。本当は、ピーク時にあわせた容量が欲しいところだけどね。

7月27日(日)

今年の国際鉄道模型コンベンションは、ご来場のお客さまに楽しんでもらうための企画が例年になく満載。これを、本部企画でやるので、理事スタッフも例年になく忙しい。本日もその打ち合わせ。まあ、毎週理事会みたいな感じ。でも、その分例年にない楽しみどころがあります。ぜひご期待ください。

7月26日(土)


いつの間にか、世の中は夏休み。そして、早くも7月最後の週末。だけど、やることが多い。鉄分というか趣味分なしの休日は、8月末まで続きそう。ということで、ありネガですいません。今月アタマのセッションの別テイクです。でも、この顔は、ほんとに関東のカマにスノープラウをつけたみたいな感じ。大宮工場っぽい十字ハンドルがそう思わせるのだろうか。なんか、大宮や新小岩のD51を思い出させるなあ。

7月25日(金)

ちなみに、東海道本線に特急が走り始めたのは、明治45年の1・2列車が最初である。在来線の東海道本線がスポットライトを浴びる華だったのは、そこから昭和39年までの52年間に過ぎない。あと2年で、新幹線の歴史がそれを上回り、「東海道本線の優等列車の歴史とは、すなわち新幹線の歴史である」という時代に入る。ネームドトレインという意味では、昭和4年の富士・櫻にその歴史が始まる。これを起点に考えると、在来線は35年、新幹線は50年で、あっさり勝負はついている。そろそろ鉄道マニアも、「日本の幹線は1435mmである」ときちんと認識するべきである。産業遺産的に、過去の技術の発達の歴史を知ることは大切だとは思うが、そこへのノスタルジアだけで思い込みが成り立ってしまうというのも、これはこれで将来が見えてこない原因の一つではないだろうか。。

7月24日(木)

だんだん夏休みがらみで、東海道新幹線50周年がらみのイベントが出てきた。数年前からコトあるごとに例としてあげているのだが、東海道本線が全通したのが明治22年、丹那トンネルの開通が昭和9年なので、東海道本線でいえば、御殿場廻りが幹線だったのが45年間。丹那トンネルが幹線だったのが30年間、新丹那トンネルが幹線なのは50年間ということになる。もはや、歴史的には新丹那トンネルが、幹線の顔を張ってきた時期が一番長いのだ。マニアはなぜか一番短い丹那トンネルの時期にコダわるようで、戦前の燕・富士、戦後のブドー色1号の特急、青大将、こだま型と、このわずかな30年間で数年おきに現れてきた列車が、未だに人気である。まあ、趣味というのは贔屓の引き倒しなので、思い込みも大事なのだが、思い込みのあまり、客観的視点を失ってしまうようだといろいろ問題も引き起こす。全体をバランスして把握できる視点はキチンと持っていてほしいし、そこが趣味人とオタクを峻別するポイントにもなると思う。

7月23日(水)

しかし、こういう安易なタイアップやラッピングや増えてくると、模型でもそレを再現した製品が多くなる。すでに金型がある形式なら、塗り替えやタンポ印刷とかだけで新製品が作れるので、確かに手間お考えるとおいしいかも。限定品で出しても、充分採算に合うし。まあ、実物が規格品化しちゃってるから、こういうのでもないとバリエーションができないし。とはいえ、なんか姑息な感じもするのだが。

7月22日(火)

西武鉄道で「幸運の赤い電車(RED LUCKY TRAIN)」が運行開始。これも、ほとんど瓢箪からコマみたいな企画で、京浜急行の「しあわせの黄色い電車(KEIKYU YELLOW HAPPY TRAIN)」の黄色塗装が西武の塗装に似ているという街の話題から、コラボを申し込んだという。まあ、最近は鉄道もネタ作りが大切なんで、この手の話には乗りやすくなったけど。昔からのファンは、わざわざ撮りにいったりする感じじゃないよね。偶然出会えば、文字通りラッキーかもしれないけど。

7月21日(祝・月)

「The レイル」91号は、伊香保電車27号復元の話。そもそも伊香保電車なるものを知ったのが昔の「レイル」なので、なんかこのムック誌と伊香保は相性がいい感じ。記事の中でも興味を惹かれたのは、個人が所有していたが、山林の中で朽ち果てていた豊橋電鉄301号の台枠と各種部品を回収し、再生して車体と組み合わせるくだり。あのブリル、どこから出てきたのかと思っていたら、こういう状態だったとは。そういう意味では、人知れず錆まみれになっていた台枠にも脚光が当るきっかけとなったワケで、なかなかハッピーエンドな話ではないの。

7月20日(日)


実は、昨日の午前中の工作で、ここんトコ作業していた北海道タイプの9600がひとまずカタチになった。ワリとキチンと作ってあるけれど、途中までやってそこで止まっている上に、欠品パーツが多いヤツと、パーツは全部揃っているが、ちょっと手を付けてそのまま放り出したと思しきヤツと、毛色の違う仕掛りジャンクをニコイチで仕立てたんで、作業はワリと早く済んだ。どうしようもなく変な部分はさすがに修正したが、前者の作者が想定していたのはこんな感じかな、という線でまとめてみたんで、特にプロトタイプがあるわけじゃない。まあ、あくまでも北海道タイプということで。まあ、北海道の9600、D51は、「黙々と働く無名の男たち」という感じがいいので、ぼく的には、特定番号にあまりこだわらなくても、辻褄が合っていればそれでいいかな。本線筋の機関区には、入換と炭鉱の枝線の貨物用の9600が配備されていたが、そういうイメージね。でもまだ塗るまでには、もうちょっとはイジるんだろうな。

7月19日(土)

この連休は、不安定な天気でゲリラ豪雨の危険性もあるという予報。この連休中に一度は千葉の庭の手入れをしなくてはいけないタイミングだが、いつ行くべきか。今日も予報は雨なので躊躇して、午前中は工作などしていたのだが、意を決して運頼みで行くことに。ラッキーなことに、外房はまだ雨が降っていない。結局夕方からは降り出したのだが、それまでには最低限やるべきことはなんとかクリア。これなら行った甲斐があるというもの。雨が降り出してからは、屋内タイムなので、久々にNを走らせる時間が取れる。今回また中古のセキを入手したので、都合カトー製は34輌。これ全部つなぐと、直線区間に入りきらない。もっとも実物の45輌は、新幹線フル編成より長いんだからなぁ。30輌ならなんとか機関車付きで直線区間に入るので、積車と空車と2編成にしようかな。

7月18日(金)

少し前からどうしたらスマートに加工できるか、いろいろ気になっていたディテーリングに、ウマいやり方を思いつく。こうなると果たしてそれで行けるのかどうか、早くやってみたい。というわけで、昨日の夜は珍しく時間が取れたこともあり、時ならず半田ごてを出してきて、工作タイム。元の構造に依存するところがあり、それがどうなっているかやってみなくてはわからない面もあったのだが、結果的にはOK。費用対効果というか、全部やり直して加工するコトを考えると、手間は数分の一で済んだ。パイピングと小パーツの加工なんで、コテも電気配線用の30/90W切替のヤツで対応できたから、さほど暑くなかったし。

7月17日(木)

Models IMONの掲示板によると、今日が趣味誌の店頭発売日だったようだ。連休の3日目が21日なので、18日以前は確実だし、もしかしたら17日になるかなと思ってはいたが、案の定。しかし、木曜日が店頭発売日になると、もはや天賞堂は対応不可能。時代は変わってますね。

7月16日(水)

昨日の夕刻に、人身事故で銀座線が運転見合わせ。ぼくは赤坂見附で抑止だったので、そのまま永田町から半蔵門線に乗り換えて、実害なし。が、会う予定だった友人は、なんと虎ノ門で止まってしまった。銀座線の駅は、他線との連絡駅になっていたり、近くに他薦の駅があったりすることが多いけど、虎ノ門は数少ない孤立駅。ちょっと歩けば霞ヶ関だが、そういう振替はやってるのかな。まあ、なんというか運が悪いんでしょうね。こういうのは。

7月15日(火)

西神田に用事があって、どうやって行こうかと考えた。場所的には、神保町、九段下、水道橋、飯田橋どの駅も利用可能。オマケに各駅とも複数の路線の駅がある。こうなると、最適化が極めて難しい。車中の所要時間より、乗り換え時間と同じ駅でもどこの出口に近いところにホームがあるかのほうが、全体の時間にはクリティカル。結局東西線の九段下にしたのだが、それは神保町とか九段下のあたりは、学生時代から古書店街に良く通って土地勘があるからできた判断。乗り換えの最適化はいくつもサイトがあるように比較的簡単だが、こういうドアトゥードアの最適化は、相当複雑で経験値が必要だなあ。

7月14日(月)

もう終了してしまったが、ギリギリで、銀座駅構内の「銀座のオアシス」で開催されていた、東京メトロ創立10周年記念 「東京メトロコレクション」×「土木コレクション」を見てくる。東京メトロコレクションは、地下鉄各線の建設に見る、地下鉄工事技術の進歩に関するパネル展示。土木コレクションは、日本の土木建設史上エポックメイキングな工事の記録とその現在に関するパネル展示。メトロコレクションはもちろん、土木コレクションも鉄道関係の工事が多い。車輌模型専門のヒトはさておき、ジオラマやレイアウトで地面派のヒトは、大いに興味をひかれる内容。土木コレクションはまだ全国を巡回するようなので、ご興味のある向きは機会があればぜひどうそ。詳しい内容は「Gallery of the Week-Jul.14」をご参照ください。

7月13日(日)

ちょっとイレギュラーだけど、JAM日本鉄道模型の会の月例理事会の日。運転盤は、線路敷設はひとまず完成。みなさん、お楽しみください。それだけでなく、今年はご来訪していただけるお客さまが楽しめるイベントを、今までになく本部企画としてたくさん用意しています。ずっとゆっくり、ずっといっぱい楽しめるコンベンション。見るだけでなく、参加してくださいね。

7月12日(土)


例年なら梅雨の真っ盛りだが、台風一過の好天。ということで、時間の合間にワンカット。このモジュール、HOMPの地鉄モジュールで作ったので、架線柱が立つようになっている。普段は蒸気ばっかりなので使わないが、建てれば一応電気機関車や電車でも使える。ということで、アートプロ特製品のEF10を取り出してきてみた。しかし、架線柱は大事だよね。実物写真だと、架線柱や架線は構図の邪魔でうっとうしいことも多いのだが、模型の場合は、せめて架線柱だけでも、それらしい雰囲気が出てくるからね。こうやってみると、確かに昭和40年代だと、多摩地区とか行けば、中央線でもこんな感じのところあったよね。そうだ、このモジュール。近藤ら氏がひそかに提唱した「南武線モジュール規格」で複線としても使えるように作ったんだった。

7月11日(金)

仕掛り現状渡しの中古ジャンクで、作りはかなりいいのだが、手付かず部分は欠品パーツが多いヤツを見つけた、欠品ジャンク扱いなので安い。同じ機種のやはり仕掛りジャンクで、あまりいい状態ではないのだが、多分パーツは揃っているのを前から持っていたので、これと合わせればなんとかなるだろうと思って落札したのが届いた。さて、早速「ニコイチ」の確認。パーツとか、組み上げた部品なんかも、両者からいい方を集めると、なるほどバッチリ一丁上り。まだ手を加えるべき点はいろいろあるが、これなら昔の「未塗装キット」をベースに加工する程度の手間で済みそう。残りは、まさに「パーツ群」になってしまったが、予備部品としては充分使える。素から組むよりは相当に楽だし、組んでもらうよりは格段に安い。こういうことがあるから、割安のジャンクなら、入手しておいて損はないんだよね(と、自分の行動を正当化)。

7月10日(木)

ジオラマ作りでよく使う素材が、どうやらディスコンになった模様なんで、店頭在庫を見つけては、確保している状況。しかしこれ、店にありそうな「ニオい」があるんだよね。ふと「嗅覚」が働いた店があったので、覗いてみると、案の定在庫あり。それも二個あった。これはラッキー。こういうのはなかなか気分がいい。さて、あといくつ手に入れられることやら。

7月9日(水)

天4には、16番プラ製量販品が大量に入荷して、ちょっとウィンドウが賑やかになったが、そんな中に、天賞堂製151系こだま型も大量の出品。それも難ありで1輌1万円台とか、かなり安めのが多い。全部で24輌。2編成分ということなのだろうか。箱に入っているので、どういう状態かはわからないし、もともと興味もないのだが、5・6年前はけっこうプレミアムがついていたし、難ありでも再生する業者さんがいたし。16番も、もうそういう時代じゃないのね。

7月8日(火)

今月の「記憶の中の鉄道風景」のコンテンツ作成。新シリーズ2回目は、前回と同じ1971年12月21日の午後。当然、場所も一駅移動しただけ。要は、モロ前回の続きね。そう、一回一テーマなので、とにかく引っ張って行こうという魂胆が見え見え。まあ、どうせあせったところで40年前の話。まったりいきましょうや。

7月7日(月)

オークションで椿事。これなら相場からしてまず落とせるだろう、と指値した物件と、これでは危ういけど、このぐらいで落ちたら運がいいだろな、と指値した物件とが同時進行していた。前者はそのままいけるだろうし、後者は無理だろうと思っていたが、段々、前者は高すぎたかな、という気がしてくる一方、後者は必ず落とせる価格で入れときゃよかったという感じになってきた。でもまあここで動いても仕方ないと思い、そのままホっておいたら、なんと前者はさらに高値がつく一方、後者は落とせてしまった。前者は、確かにそこまで出す気はないので、ある意味あきらめがつくし、後者は気になってきたのが極めて安価で落とせたわけで、なんか結果オーライ。おまけに、なんかラッキーで得した気分。こういうのも、たまにはいいな。

7月6日(日)

本日も、国際鉄道模型コンベンションに向けたボランティア・デイ。今日は、運転盤の製作だけでなく、事務局作業もある。MP出展者のIDカードの発送作業。しかし、毎年関わっていると、お名前を見ただけで、どういう方か思い出せる参加者の方もけっこう多くなってる。毎年、積極的なご参加ありがとうございます。でもこういう作業も含め、コンベンションの運営は、全てボランティアベースでやってるんですよ。ご協力していただけるという奇特な方がいらっしゃったら、convention@jam.gr.jpまでご連絡下さい。いつでもお待ちしております。

7月5日(土)


第一週の土日なんで、ここいらで一発フォトセッションという感じなのだが、天気も悪いし時間も限られている。でも30分ぐらいは取れたんで、さくっとでっち上げ。ホントの重連は撮ってなかったと思い、こんな構図で。配置数から言えば、ナメクジが本務機の方が確率的には多いはずなんで、そっちの並び。まあ、東北本線か奥羽本線か、ってイメージですね。山武杉も、こうやってみると防雪林のような。まあ、見立ての美ですな。「見立峠」とかいうと、こりゃおやじギャグになっちゃうし。

7月4日(金)

そろそろ廃車も始まっているが、185系電車はもはや35年近く前に作り始めた車輌である。キャッシュフローの乏しいJR西などは、もっと古い103系や113系を現役で使っている。ぼくらが鉄道に興味を持ち始めた昭和40年代。30数年前の車輌といえば、昭和一桁の初期製。リベットで組み立てられ、まだダブルルーフと魚腹台枠が残っていた、初期の鋼製車輌である。見るからに古色蒼然としていたし、スジの立った幹線で、新鋭車輌と並行ダイヤを組むなんて、とてもありえない状況である。物持ちが良くなったのか、技術革命が起きなくなったのか、確かに平和で安定的な時代ではあるのだが、まあ、これじゃワクワクしないよね。

7月3日(木)

JR東日本が記者発表で、今年度末をメドに山手線にE235系を導入することをリリース。ある意味、E231以来の正常進化形で、びっくりするようなユニークなポイントがあるワケではない。それにしても、多少は陳腐化してきたとはいえ、ここでE231を置き換えてしまうという発想は、さすがにキャッシュフローが潤沢なJR東日本だけのことはある。見栄はあっても金のないJR西が妬みそうな話。それにしてもこのニュース、各局・各紙とも例外的に大きな扱い。微妙にニュースが無い日だったのかね。それほど大きな話題ではないと思うのだが。

7月2日(水)

珍しく新宿の京王百貨店に行く用事があったので、モノのついでに同店内にテナント出店しているポポンデッタを覗いてみる。出来てすぐぐらいに一度覗いたコトがあるのだが、中古やジャンクもほどほど溜まって雑然としてきて、いかにもポポンデッタらしくなってきたという感じも。でも、百貨店の鉄道模型売場って、ホントに希少になったよね。でもそれなりにお客さんは来てたし、太田さんも良くやってると思う。ところで、京王はトイレに和式が残ってるんだよね。シニア・シルバーの利用が多い百貨店として知られているので、必然性はあるんだと思うが、東京都心部の百貨店では、もうここぐらいでは。

7月1日(火)

本日より、2014年も下期。早いモンですなあ。それにしても、今年は妙にやることが多くて、鉄分を取り切れない日々が続いていたような感じ。とはいっても、模型の輌数だけは、妙に増え続けている。3月末に500輌を達成してから、3ヶ月で21輌も増えてたりするし。こればかりは、出物の出てくるチャンスと密接な関係があるので、こっちで主体的にどうこうできるものではないからなあ。




(c)2014 FUJII Yoshihiko


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