「夢」を大人買い

-今月のホビー日記・2017年1月-




1月31日(火)

なんか今年の1月は、一月終わってみると鉄分については相当にトバしている感じ。車輌工作も組立・塗装と結構やったし、オークションでもかなりの輌数を落としたし、去年の平均よりも模型店に顔を出すことも多かった。比較的1月はスロースタートな例年からすると、かなりのハイテンション。やはり、去年の後半に圧倒的に時間を取られた、父親の遺品整理がすっかり終わって時間的余裕がかなりできたのが大きいのだろうか。

1月30日(月)

昨日塗った車輌に、Hゴムの墨入れ。Hゴムの表現も悩ましいのだが、ぼく的にはガンダムマーカーのグレイを使うというのが現状では一番手軽で効果的な方法。先端がラインマーカーのような形状をしているので、プレスやエッチングで盛り上がった部分だけを塗るのは楽だし、先端の尖ったところで細かいところに色刺しするのもやりやすい。あとは、昔のイージーキットのような組立を行い、一件落着。天気がいいこともあるが、サクッとあしかけ二日で塗って組立完成というスピード感は気分いいな。

1月29日(日)

天気がいいので、いろいろ作業しながら塗らなきゃいけない車輌の塗装を行う。今回はディーゼルカー。塗り分けものは苦手なんだよね。でもディーゼルカーなら編成として揃えるというプレッシャーがちょっと小さいので、まあやる気も起きるけど。自分でやる以上、高望みはせずほどほどの仕上げで。まあ、ひとまず許せる範囲に仕上がったからいいかな。

1月28日(土)

最近は仕事で都心に出てもあまり時間の余裕がなかったのだが、久々に天4に寄ってみると「外国型鉄道模型・プラモデル20%オフ」だと。確かにかなり前から在庫が積みあがっていたので、年度末を前に買取品の一掃ということなのだろう。ユーザ層が高齢化してしまって新規参入が少ないので、市場が縮小してじり貧ということか。16番のキットがそれで値崩れしたが、外国型は市場そのものが相対的に小さいだけにもっと深刻なんだろうな。でも、外国型も最近は珍しいのが出てこないからな。そういうのを持っていた人は、10年以上前に鬼籍に入っちゃった感じで。

1月27日(金)

仕事で東武東上線沿線に行くので、渋谷から副都心線に乗り換えると、またもや来たのは4010Fヒカリエ号。また備忘録として書いておくが、本当にコイツに関しては「特異点」としか言いようがないくらい相性がいい。今月二度目だもんな。副都心線・東横線には、今月延べ10回乗ってるかどうかぐらいの頻度だし。しかし微妙な方向性もあって、西武池袋線方面は副都心線直通は楽だけど最短ではないが、東武東上線方面は明らかに副都心線経由の方が時間的にも有利。和光市-池袋間に関しては微妙に競合関係にあって、ダイヤ編成にも大人の事情が見え隠れするのもむべなるかな。まあ、もともと東上線は高島平から都営三田線乗り入れの予定だったわけだし。

1月26日(木)

前の会社でとてもお世話になったプロダクションの創業者・CEOが引退するというので、ささやかに慰労会。電車を見るのが好きというので、その二次会で、窓越しに有楽町-新橋間のレイルビューが楽しめる銀座のバーへ。昔は「銀河」とかいろいろ見れたのだが、今はサンライズエクスプレスの出雲・瀬戸ぐらい。それでも引きの強さで来るんじゃないかと密かに期待していたE235系はちゃんとやってきたから、100点満点としようか。これでドクターイエローでも来た日には150点か。

1月25日(水)

鳥取の山間部の豪雪で、智頭周辺で国道の渋滞がそのまま雪に埋まる事態が発生。確かに、道路は除雪するには、交通量がある一定量以下か一定時間道路を封鎖できるか、どちらかでないと、車がいたのでは手も足も出ないわな。まあ鉄道はダイヤ通りにしかこないので、列車が来ない時間帯があれば、そこである程度除雪ができる。今回も智頭急行の方が先に復活して、バスの乗客とか乗り移って救出されたようだが、このあたりの輸送密度と除雪対応(鉄道は輸送密度の高い区間では雪に弱い)との関係は、エリアの交通体系を考える上では実は重要なファクタなんだなあ。

1月24日(火)

昨日は、その後大宮に行くと小田急の4000系が入場するところに出くわす。JR線乗り入れ用の保安装置取付のための入場ということで、甲種輸送中のカットも、「撮り」の人がSNS等にアップロードしていた。231以降の関東の電車は、鉄道会社を問わず共通化が進んでしまい、色の違いだけなので珍しい感じがあまりしないのが寂しいところ。おまけに青帯は鉄道会社を問わずわりと多いので、ますます見慣れた感が強くなってしまうし。

1月23日(月)


取引先での打ち合わせがあり、埼京線に乗る。新宿を発車すると、中央快速線でなにやら見たことのない電車が同時発車。よく見るとE353系の試運転ではないか。はじめて実車を見た。新宿駅の場内はポイントが多く、速度制限がかかっているのでかなりゆっくり走っている。そこでスマホで運転台越しにワンカット撮影。JR東らしからぬ、ワリとスマートな塗装という印象。試運転が始まってからずいぶん経つが、やっと見れたなって感じ。

1月22日(日)

久々に冬晴れの穏やかな日。ところで、先月写真を載せたトミーテックの「富井電鉄猫屋線 キハ1 ホハフ50」を12oに改軌するアイディアは、やはりみんな考えているようで、実は購入しているという話が風のウワサで聞こえてくる。折よく発売になったModelsIMONの駄知鉄道キハ12/東濃鉄道キハ12とは、荷物デッキを除けばディメンションがよく似ている。となると、動力化するなら片ボギーで完全にオリジナルの下回りを作った方が早いので、いっそのことガレージキットで売り出しちゃった方がいいかも。その分、鉄コレナローの本体も売れるだろうし。

1月21日(土)


本日は夜にライブ出演があるが、昼は時間が空いていたので、昨日の勢いで9600の工作の続きに手を付ける。テンダの工作と残りの細部の仕上げ。サクッと仕上げて、一丁上がり。ついでに前に作った北海道型9600(まだ塗ってなかった)で、今回の仕様とで若干齟齬が発生したところを修正。ということで、北部戦線も2号作戦までメドが立った。続けて3号作戦発動と行きたいところ。そいうや、南部戦線も3号作戦まで同時発動だったんだよなあ。あれももう10年前か。3号作戦はこれまた北海道に多い「中上」タイプに仕上げる予定だが、こいつは今までのよりジャンク度が高い、というより使えるパーツを寄せ集めての「ニコイチ仕上げ」なので、2号作戦よりは若干時間がかかりそう。でも勢いがあるうちに仕上げたいところ。

1月20日(金)

東京は雪の予報で、極めて寒い。体調もあまり良くないので、今日は休日にして家にいることに。どうせならということで、工作の続き、9600型式の2台目の製作を行う。すでに手を付けているが、北海道特有の後上のエアタンクだがキャブの前にちょっとだけスペースが空いているタイプ。珊瑚の仕掛りジャンクからの再生なので、特定のプロトタイプというよりは、なんちゃっての北海道風ということで気楽に作っている。ごごをフルに使えたので、ひとまず機関部は完成。テンダも基本構造を組み上げるトコまでできた。もう3台目も射程範囲内だな。

1月19日(木)

本日が今月の趣味誌の店頭販売日。ただしTMSだけは店頭になかったので、驚異の20日売りか。都心に出る仕事があったので、久々に店頭発売日に模型店に立ち寄れた。とはいえ木曜日なので、ModelsIMON。ところでまた備忘録だが、副都心線に乗ったらヒカリエ号がやってきた。まあ、副都心線はかなりの頻度乗っているのだが毎日ではないし、乗り入れ各線を含め、走行している全本数と乗る区間を考えると、毎月コンスタントに出会っているのは、確かに特異点的な相性があるのだろう。

1月18日(水)

いわゆる受験シーズン(最近ではAO入試とかもあるので、年間通して受験シーズンっぽいが)に入ると、受験商法というか「縁起グッズ」の販売がニギやかになる。それにしても最近は鉄道会社関係のグッズが、必要以上に目立つような気がしてならない。確かに、昔から縁起のよさそうな駅名の切符をお守り代わりにする、というようなあやかり商法はあったが、最近は「機関車のすべらない砂」とか「蒸気機関車での護摩焚き」とか、手を変え品を変えいろいろ出てきている。少子化でもともと受験生の数自体が減っている中で、そういうあやかり商法がまかり通っているということは、それなりにお客さんがいるということなんだろうが、人の弱みにつけこんでいるようで鉄道ファン的にはあまりいい感じはしないのだが。

1月17日(火)

東京メトロ銀座線1000系の「レトロ車輌」が、運用に入ったというニュース。今日も銀座線に乗ったが、さすがにまだ見ていない。しかし、今日乗ったのは名残の01系30編成、くまもん号。残り2編成になった01系が残るのも今年度一杯ということで、そろそろ葬式鉄が集まってくるのかな。

1月16日(月)

件のパーツは、もしかして前に買ってストックしてあるんじゃないかという記憶が湧いてきたので、パーツケースを探すとあるではないの。今日は仕事のアポは午後からなので、そのパーツを使って午前中に仕上げることに。珊瑚キットの常で、キット付属のパーツがオーバースケールでそもそもスケールの位置にパーツを付けられないので、まあ「なんちゃって」と割り切り、その場所に付けられるようなステイを作って取付。ついでに何か所かいじって、これにて79613号機は未塗装完成状態。昼までにはまだ時間があったので、次のカマに手を出す。これに2機目も工作開始。

1月15日(日)

日本鉄道模型の会の月例理事会。前は午後開催だったので、一日仕事になって鉄分なしということが多かったのだが、午前開催に変わったので午後からいろいろやることができる。ということで、今日の午後はいよいよ工作に着手。ここで手を付けないと、今年は工作ができないのではないかとばかりに気合を入れて重い腰を上げる。昨年末から始めたシリーズだが、オークションで落とした仕掛りジャンクや破損品の珊瑚の9600型式4輌から、北海道型の9600を3輌再生しようというプラン。うち1輌は79618号機の仕掛り。79618号機はすでにあるので、別番号にしなくてはならないが、79615号機、79616号機は大改造になってしまう。しかし79613号機なら再生ついでの小改造で済むのでプロトタイプは79613号機を作ることに決定。ナンバープレートもModelsIMONで製作済み。一番手数が少なくて済みそうなので、これから手を付けることに。しかしこのキットは専用パーツが多く、欠品パーツには使い回しが効かないものもあるので、帰りがけに珊瑚模型に寄り購入。帰ってきてから一気に仕上げる。ということで、夜まで頑張ったが、実はまだ足りないパーツが一個。これさえつければひとまず完成。これはIMONでもあるやつなので明日調達だな。

1月14日(土)

寒いし、東京はそれほどでもないが天気予報は脅しまくっているので、家でいろいろ仕事。探し物をしていて「折り返し運転制御装置」をふと見つけたので、引っ張り出してきて久々に動かしてみる。最初誤動作の連続だったのでチェックすると、線路に開いたギャップが微妙に鋸の切りカスで短絡したりしなかったりで、勝手に作動してしまったもの。瞬間のショートを検知して動作させるタイプの機器は、こういうトラブルにはめっぽう弱い。一度経験すると次からはパッと連想できるのだが、最初はトラブルシューティングの常道に則ってしらみつぶしにしないと。しかし、やっぱり自動往復運転は楽しい。またこれ用の運転盤を作りたい意欲が起きてきたぞ。

1月13日(金)

13日の金曜日(笑)。今年も何やらオークションで落としまくってる感じ。まだ半月なのに、けっこう増えている。まあ、出物は時を選ばないので、出た時には躊躇しないというのが原則。逆に、いくら買う気があっても、タマがなければどうしようもない。そういう意味では、数は相手次第なので結果論。無尽蔵に出てきまくるってことはないので、流れに任せましょ。

1月12日(木)

中目黒駅にて、試運転(というか乗務員の習熟運転だろう)中の東京メトロ13000系を目撃。すれ違い状態なので写真は撮影できなかったが、様子はかなりキッチリ見れた。リリースとか見た限りではけっこう目立つ格好かなと思っていたのだが、メトロの10000番台シリズの中では逆に意外なほど落ち着いた印象。まあ、ラインカラーのせいもあるのだろうけど。しかし18m×8輌から20m×7輌になると、1編成で4m短くなり定員も30人ぐらい減る勘定だが、比較的混雑の低い中目黒口はさておき、混雑度の高い北千住口の方は大丈夫なのだろうか。1時間当たりにすると、1編成分ぐらい輸送人員が減ることになるのだが、その分列車密度を上げるとかするのかねえ。

1月11日(水)

埼京線に乗ろうとしたら、川越線内の遅延の影響で大幅なダイヤ乱れ。最近は仕事の関係でけっこう川越線に乗ったりするのだが、確かに川越線は単線の割りに列車密度が高く、ほとんどの列車がほとんどの駅で交換するようなダイヤなので、一旦ダイヤが乱れると連鎖反応的に乱れが拡大するし、回復もかなり手間がかかるよなあ。駅はかなりキレイになっているけれど、荒川橋梁とか9600が長編成の通学列車を牽いてやってきたころのままの感じだし。大宮の地下駅のこっちと向こうとでは、やはりずいぶん環境が違うし。大宮の壁だな。

1月10日(火)

今月の「記憶の中の鉄道風景」のコンテンツ作成。今回も九州への最初の撮影旅行からのカットだが、ちょっと趣向を変えて熊本駅頭で撮影した、熊本機関区の看板娘C57151号機の、出区から下り旅客列車を牽引して発車するまで。単なる駅撮りなのだが、組写真にするとドキュメントとしてそれなりのストーリーが出てくるから面白い。どんな写真でも、そこに込められた情報は、あとになれば記録として意味を持ってくるということですね。

1月9日(月)


祐天寺は今年になって二度目だが、前回は写真を撮る時間がなかったので、定点観測を。工事自体はほぼ出来上がっているので、今回は分岐部分を中心に。こうやってみると、上り線は通過側がスルーになっていることがわかる。おまけにノーズが可動の分岐器になっていることも。ということは、ラッシュ時に、優等列車の間に各停を2本入れるような形で、主として上りの追い抜きに使うのであろうか。

1月8日(日)

この連休は、大阪ではテレビ大阪主催で「大阪鉄道博2017」が開催されている。昭和のXデイではないが、かつてこの時期は一年で一番もイベントのない週末として知られていたが、関西らしい逆張りでそれなりに定着させてしまったからスゴいといえばスゴい。イベントに関しては、首都圏と関西圏ではかなりノリが違うので、東京風のイベントを関西でやっても、関西式のイベントを東京でやろうとしても、どうしても入りもウケも悪くなる。内容にしても時期にしても、大阪ならではということだろうな。

1月7日(土)

鉄道ビデオでおなじみのビコム株式会社が鉄道映画「劇場版 列車大行進〜日本を駆ける列車たち〜」を制作し、2月に全国32館のイオンシネマにて上映とのこと。ビコムさんも購入者のデータを持っていてそれをベースにしていると思うので、それなりにマーケティング戦略はあると思うのだが、一体どういうお客さんがターゲットなんだろう。公表された資料を見る限りでは、決して子供向けの内容ではないし、どちらかというと走行シーン中心のドキュメント的な絵面の作品のようだが、フタを開けてどうなるのか大いに興味をそそられるところである。

1月6日(金)

E26系使用による「カシオペアクルーズ」の北海道内の運用が2月一杯で終わりになるというので、葬式系撮り鉄の狙い目が一気にそっちに向かっている模様。年末の運用あたりから、その写真がよく目に付くようになった。まあ、行列ができている店には並びたくなるのと同じ心理なので、ある意味現代的な嗜好ではあるのだが、カウントダウンが始まったら、乗り系はさておき、撮り系は昔はあまり行かなかったなあ。無煙化とかでも、なくなる予定の線区はDLやELが入って訓練運転が始まる前に攻めるのが常道だったような。所詮は趣味なのだから、どういう楽しみ方をしてもいいんだけど。

1月5日(木)

ニューヨーク・ブルックリンのアトランティック・ターミナル駅、ロングアイランド鉄道の通勤列車が事故。終着駅の頭端ホームを突き破り、建物に衝突。100人以上がけがとの報道。去年の9月には、ニュージャージー州のホーボーケン駅で、ニュージャージー・トランジット鉄道の通勤列車が同じように暴走して建物に衝突した事故があったし、ロングアイランド鉄道自身も、昨年の10月に脱線事故を起こしている。アメリカでも最近は通勤路線が整備されてきているが、それにしてもあまりの頻度で重大事故が起きている印象。やはり地下鉄と貨物はあっても、都市圏近郊での通勤路線を運行するノウハウが充分ではないのではないかという懸念も。もしそうなら、日本の鉄道業者には運行ノウハウの提供という大きなビジネスチャンスがあることになるのだが。

1月4日(水)

仕事始めで外出する用事があったので、ついでに模型店始め。よく行く店は一通り廻ったが、まず最初に寄ったのは、委託品を出していた店から。年末に売れていたことは確認していたのだ。なんと今年の模型店は、買いからではなく売りから入るという妙な形でスタート。果たしてこれは吉と出るか凶と出るか(笑)。もっとも、その分は次のトコであっさり使ってしまったのだが。

1月3日(火)


元旦から風邪気味だったが、昨日はついにダウン。カゼでダウンするのも久しぶりだが、一晩ゆっくり寝たら何とか回復。とはいえ、午前中はちょっとおとなしく過ごす。何にもしないのもつまらないし、部屋に差し込む陽射しがいいので、ちょいとフォトセッションをすることに。例によって手元にあった車輌と、手近なジオラマでサクッと。予想以上に色温度が高い光線なので、春から初夏っぽい感じで。結果的に新春3日連続写真付きになってしまったが、今年はこれでこういうスタイルでいくというわけじゃないからね。

1月2日(休・月)


今年は元旦が日曜なので、2日が振替休日という珍しいパターン。元旦が実は祝日なんて、実は知っている人は少ないんじゃないの。てなわけで、昨年土崎工場仕様の戦時型D51を入手してから考えていた、例のパターンで、実際の海の写真(ただし太平洋)と低い築堤のお立ち台を組み合わせての撮影。もちろん「笹川流れ」を意識したなんちゃってカット。自分の写真で言えば「羽越本線、最初で最後の夏 その4 -1972年8月-」の4カット目や5カット目のイメージね。というか、羽越線の特集を今年やったから思い付いたというべきか。海の写真は背景用に撮影したものじゃなくて、普通に風景写真として撮影したカットから切り出したものだが、なかなかいい感じでは。しかし、雪景色のモジュールをうまく使うと、それこそ「見立峠」ができるかも。

1月1日(祝・日)


あけましておめでとうございます。本年もご愛顧の程、よろしくお願いします。今年は元旦から晴れていい日より。こういうほんわかした一年になるとは思えないが、一体どうなるんでしょうか。ということで、今年の年賀状。実は今年の年賀状は2パターン。どちらも雪景色のモジュールでの撮影だが、この9600のヤツと、D51のヤツ。どちらも同じフォトセッションで撮影したカットをこの日記で公開しているので、絵柄としては目新しいわけでないんだが。



(c)2017 FUJII Yoshihiko よろず表現屋


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