「夢」を大人買い

-今月のホビー日記・2018年6月-




6月17日(日)

日本鉄道模型の会の月例理事会。今年度の鉄道模型功労者が、先月の内定からご本人の受諾を経て正式決定。どなたが表彰されるかは正式な発表を待っていただきたいが、これからも鉄道模型功労者の表彰が続いて行くための重要なステップとなる方とだけご案内しておきましょう。乞うご期待。

6月16日(土)


またちょっと思うところがあって、テスト的にフォトセッション。蒸機現役時代は、アップで完全なサイドビューを撮ったカットはあるにはあるが、そんなに多くない。狙えるポジションが限られていて「これ以上撮ってもマンネリ」ってなったときか、乗る列車の関係でここでしか撮れないけど他の構図で狙えないときぐらいかな。しかし、真横からのカットを集めた写真集というのもあるぐらいで、けっこう好む方もいるのかもしれない。ということで、真横のカット。これは実はいつものように室内では撮れないので、屋外でセットを組んでの撮影。そこがテストだったり。イメージは道央だが、バックの植生が渡島半島がギリギリの感じで、あまり道央っぽくないけど。まあそこはお許しを。

6月15日(金)

本日は忙しくて鉄分なし。金曜日は講義の日の山手線定点観測は、E231系。E231に日常的乗れるのもあと少し、もうちょっとしたらそっちの方が珍しくなってしまうのかと思うと、今年が乗りも撮りも勝負ですぞ。しかし記者会見によると、昨日の新幹線の事故は、運転士は良くあるバードストライクと思ったとのこと。これって、JR西お得意の「思い込み運転」そのものじゃないの。

6月14日(木)

山陽新幹線博多-小倉間でのぞみ176号に52歳の男性が飛び込み、前頭部を破損するという事故が発生。破損部分から人体の一部が発見され、飛び込み事案が確認された。なんと対向列車の運転士がはじめて気が付くという事態。当該運転士は異音を感じたものの、重大な事案とは気が付かなかったという。2004年に蒲郡でおきた、新幹線ダブル+在来線の三重グモ以来のファンキー事件だなあ。

6月13日(水)

今日も仕事で東横線方面。電車に駆け込もうと思うと、なんか雰囲気が違うぞ。またもや「緑車」ではないか。今月まだ半月経っていないのに、これで3回目だよ。東横・副都心線方面は毎日乗るわけではなく、おまけに短距離乗車が多いので接する編成はそう多くない。これはやはり相性なんだろうな。そう思って考えると、けっこう特定番号の編成と出会うことが多い。ラッピングしてあるから目立つんで、そうでないと番号見ないとわからないし。なんか傾向値があるんだろうね。ということで備忘録。

6月12日(火)

仕事の関係で、東横線で出掛ける。とやってきたのは「ヒカリエ号」。それにしても相変わらず良く会うなあ。引きが強い。しかし、居合わせた小学生の男の子3人組、制服からすると慶応幼稚舎の生徒だが、「ヒカリエ」「ヒカリエ」とやけにうるさい。そんなに珍しいとは思えないのだが。それとも「ヒカリエ号」に出会うと運がいいとか、なんかそういうのが学校で流行っているのだろうか。まあ、運がいいのは確かだと思うが。備忘録として。

6月11日(月)

キヤE195が、試運転でいろいろなところに出没している模様。「撮り」の方がけっこう走行中の写真をアップロードしている。今は東京に現われており、千葉方面への各線の試運転が行われる模様。まあレール輸送列車自体それほど興味の対象ではないので、偶然見かけることはあっても、撮りに行くことはないからなあ。

6月10日(日)

用事で出掛けて、湘南新宿ラインで帰ってくる。山手貨物線の線路を移設してから、初めて渋谷駅の湘南新宿ライン/埼京線ホームを利用。すると南行線はホームのところも移設嵩上げされて、ホーム自体も一段高くせり出したものが仮設されている。元の東横線渋谷駅のところばかりが注目されていたが、こちらの工事も線路を移設してからでないとホーム工事ができないので、かなりの大作業。それで2日間かかったのね。

6月9日(土)


明日から明後日にかけて早くも台風がやってきて、また気温が下がるみたいだが、今日は逆にカンカン照りで今年の最高気温。ということで、朝の内にフォトセッション。この「踏切のジオラマ」はタンスの上に載せたまま棚晒しにしているが、天然ウェザリングが効いて来て随分彩度が落ちてきた。この感じを活かすには、あまり直射光が強くない方がいいので、ちょっと太陽が上がり気味になった時間で撮影。小さいジオラマなので背景と車輌が悩ましいが、まあこんなのはいかがだろうか。

6月8日(金)

JR東日本が、鉄道博物館のリニューアルオープンについて記者発表。7月5日の新館オープンに合わせて、展示内容を大幅に拡充とのこと。新館は、仕事ステーション、歴史ステーション、未来ステーションの3コーナーを設置。どちらかというと、展示というよりは、教育的なものも含めて「体験重視」の構成かな。キッザニアとか、今の子供にはこういう方がウケるんだろうけど。講義の日の定点観測は、E231。

6月7日(木)

E26系「カシオペア」は、今でも団体貸切の臨時列車として運転され、旅行会社の企画商品として売り出されている。でも、牽引するのってEF81なのね。それも通常の東色の。まあJR東日本はそれっきゃなくなったので、当然といえば当然なのだが。なんかちょっと商品価値が下がっちゃったような。まあ、マニア的には古いヤツが出てきた方がウケるというのもあるのだが。いっそC61とか、定数的にキツいならC61・C57重連で牽いた方が付加価値高いかも。

6月6日(水)

折角久々の仕掛り一掃キャンペーンを始めようかと思っていた矢先、また仕掛ジャンクに手を出してしまった。とはいえ現在は2輌が工場入りしていて工場が営業中なので(専用工作台を持っていないので、営業状態にするのが大変)、そこに1輌加わるだけだし、今度のも蒸機なので一緒に塗れるし、わりと筋が良くて再生箇所も少ないので、全体計画にはあまり影響なく対応できそう。まあ、作業中なら一個ぐらいなんとかなる。蒸機の塗りは4台までは同時にやったことがあるけど、そこまでなら問題ないし。で、午後から仕事で外出して副都心線に乗ろうとしたら、「緑車」に出会っちゃった。早くも今月2度目。これは備忘録。

6月5日(火)

μ3/4というと、最近は模型の写真はほとんどOM-Dとマクロエルマリートの組合せで撮影している。いろいろ理由はあるが、被写界深度の自然な深さと、カメラの小ささは圧倒的に模型撮影に有利だ。絞り込むと、無理パンフォーカスにしたのではなくて、35o版でほどほど絞りを開けて撮ったぐらいの感じで撮れる。カメラが小さいのはジオラマ撮影では極めて重要で、実際に景色の中に入って撮影したような構図も狙える。ボディーをLUMIXのGMにすれば、ホームの上や通りの中にカメラを入れることもできる。画質的には問題ないばかりか、ライカ設計のレンズはやはり彩度の乗りが一枚上手で、特に自然光の色温度を活かしたジオラマ撮影には強みを発揮する。あと35o換算90oという画角は、かつて蒸機現役時代の撮影では85oを愛用して一味違う絵作りを目指していたぼくにとっては、非常に使いやすいということもあるのだが。

6月4日(月)

仕事で久々の京浜東北線での移動。大井町を過ぎて東京車輌センターでは、E235の第20編成が駐機中。もうここまできちゃったのね。夏過ぎには、E235とE231が半々ぐらいになる勘定じゃん。ヤバいよ。E231の山手、撮るなら今だよ。晴れてたら、駒込の踏切とかマジ行った方がいいよ。いまなら葬式鉄じゃない、生きた姿が撮れるから。で、そのまま京浜東北線に乗っていると、品川新駅がかなりできてる。さらに京浜東北と山手の路線別-方向別チェンジの立体交差が出来てるじゃないの。現状の立体交差とほぼ同じ位相のところ。新駅は、品川から路線別のまま入るのね。高架路盤だけ出来てて、結構シュールだけど。とはいいつつ、今日は山手線は4回乗車。231が2回、235が2回。235は11編成と12編成。こんなところかな。備忘録として。

6月3日(日)

友人とカメラ談義で、μ3/4の話題。FXフォーマットというか、フルサイズカメラをメインにしたときのサブには、μ3/4はけっこう相性がいいという話。持ち運ぶ余裕があれば、メインもサブも同じマウントのフルというのが一番いいし(昔35oではそうだったよね)、実際ぼくも800シリーズと600シリーズで使い分けていたりするのだが、旅行とかそういう余裕がない時には、確かにμ3/4を持ってゆく。LUMIXの小さいのにパンケーキだと、コンデジぐらいの大きさだが、これでも雑誌の原稿とかには充分使える絵が撮れる。OMDとかだと、サブではあるもののメイン同様の使いわけができるし、マウントアダプターでフル用レンズを超望遠として使う手もある。とか言っていて、どうやら背中を押してしまったようだが。

6月2日(土)


鋭意再生中だった北海道型の9600型式、第二陣。ひとまず躯体は形になったので、中間報告を兼ねて。テンダは箱になっただけだし、まだ細かいディテール関係はやることがいろいろ残っているが、まずは「北海道型」とわかるところまではまとまったので現状を。今回は2輌とも「中・上」タイプ。北海道の、それも本線で使われていたカマにはワリと多い仕様だよね。2輌の内1輌は仕掛りから、もう一輌はひしゃげた完成品から、それぞれ再生したもの。完成品の修復のヤツは、シンナー漬けにはせず、交換が必要ところのみ塗装をはがしてパッチワークみたいにして対応したので、修理個所が色分けでわかっちゃうよね。まあ、梅雨明けには塗りたいところ。

6月1日(金)

金曜は講義の日。ということで定点観測。本日はE235系第10編成。6月は235からスタートですな。で、帰りは副都心線。いきなり「緑車」と出会う。これまたかなりの頻度。今月は何回御縁があるのだろうか。6月はなんだか、のっけから備忘録ばっかりですいません。



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