「夢」を大人買い

-今月のホビー日記・2018年7月-




7月31日(火)

JR北海道の第一次の廃止線区5区間が発表されて一週間が経ったが、水害だの台風だの天災が続いたこともあって、今一つ話題性は低い。留萌線、石勝線夕張支線の全線と、札沼線北海道医療大学-新十津川駅間、根室線富良野-新得駅間、日高線鵡川-様似駅間と、まあ建設時の使命を失っていたり、運転再開にコストがかかりすぎたりするワリに、そこそこ代替交通機関があるところなので、困る人がほとんどないというのも実情なのだろうが。それ以上に、明治の屯田兵以来の北海道開拓で農業とか産業が根付いたところもあるけど、結局「国鉄と自衛隊」しか産業がない地域もいっぱいあったわけで。これはもうJR北海道の問題じゃなくて、外交とか国防の上で北海道の何が必要で何を残すべきなのか、きちんと議論しなくてはいけないんじゃないの。先住民の自治区でもいいし、Xデイに想定される「北からの大量の難民」を入植させるんでもいいし。

7月30日(月)

動態保存のC57180号機が不調により、「ばんえつ物語」が運休およびDE10での代走。どんな状況かと思ったら、テンダ車輪の不具合で交換が必要だが、代替品の製造に時間がかかるので、秋の検査まで運転を中止し検査時に新造品と交換ということになったようだ。まあエンジン部ではないので一安心ではあるが、やはり予備機がいないいうのはこういう観光列車の辛いところだな。来期を待てということですな。

7月29日(日)

午前中はまだ台風のお尻の雲がかかっているのか、晴れたり曇ったり、時々雨も降ったり。でも、昼からは台風一過のいい天気になり暑いくらい。午前中から地面を作り始めたが、やったことがない北海道イメージの地面はやはり難しい。手持ちの材料だけではダメそうなので、午後から天気が良くなったのをいいことに、天賞堂とさかつうギャラリーに材料を探しに。北海道は土も植生も違うから、九州や西日本風に作ってきたいままでのテクは通じないんだよ。で、まず天賞堂に向かおうと表参道で銀座線に乗りかえる。久々なので、例によって「レトロ車、来い」と念じる。するとトンネルに見えるのはオレンジの影。来ますね、念じると。よし来た!ということで天賞堂に行くと、思わぬ出物まで。これはこの夏上向いてきた証拠。ノリが良くなったんで、さかつうにも廻りこれと思しき材料を買って地面を一気に仕上げる。北海道仕様は、自分で作ったのは外せるようにしているけど、完成品はスノープラウとクルパーと両方ついているのが多いから、季節が限定されちゃうんだよね。ということで晩秋か初春、雪が降る直前か雪解け直後かにしようと思っているが、まあ難しいわ。ひとまず雰囲気は出てきたかな。

7月28日(土)

台風12号襲来。関東直撃はなかったが、一日不安定な天気。ということで部屋に籠ってレポートの採点をしながらジオラマの工作。ベースの地形が出来て、アンダーコートが塗れいていたたところに、すでに塗装したレールを取り付け、バラストを撒く。ここでこれまた昔作った駅舎を取り付け、今日は照明の配線まで。ちょっとづつやったが、結構進んだ。でも線路が敷かれると、なんからしくなるな。

7月27日(金)

上期講義最終日。まあ半年やれば慣れてくるが、最初はなかなか手応えがわからなかった部分もけっこうあった。恒例の定点観測。本日は往きはE231系。帰りはメトロ。ということで、今月の結果はE235系が3回、E231系が2回という結果に。まあこんなところかな。もうすぐ231の方が珍しくなってくる丁度分岐点のような。首都圏のJR線は、基本的に一路線・一車種のところが多いので、複数車種が交互にやってくる状態というのは、もしかして一番楽しい状態かも。

7月27日(金)

上期講義最終日。まあ半年やれば慣れてくるが、最初はなかなか手応えがわからなかった部分もけっこうあった。恒例の定点観測。本日は往きはE231系。帰りはメトロ。ということで、今月の結果はE235系が3回、E231系が2回という結果に。まあこんなところかな。もうすぐ231の方が珍しくなってくる丁度分岐点のような。首都圏のJR線は、基本的に一路線・一車種のところが多いので、複数車種が交互にやってくる状態というのは、もしかして一番楽しい状態かも。

7月26日(木)

JR東日本水戸支社のリゾートエクスプレス「ゆう」用の電源車として使われていたマニ50 2186が長野に廃車回送。けっこう廃車回送を撮るマニアは結構いるが、これは客車1輌のみの珍しい編成なので、けっこう「撮り」の人が写しているようだ。リゾートトレインもほんとバブル期の産物だけど、民営化直後のサービス化依然の象徴として人気あったんだよね。まあ今の豪華観光列車の祖先のようなもので、そういうブームがなければ観光列車も生まれなかったという意味では、存在意義はあったんだろうな。

7月25日(水)

昨日ジオラマの躯体を作ってしまったので、ここからは毎日の作業の積み重ね。個々の作業はそれほど時間はかからないが、接着剤が硬化する時間と、塗装が乾く時間がクリティカルパス。宮仕えの時代は一日でワンフェーズしか進まなかったが、自営になると一日で数フェーズ進められる。おまけに乾燥して暑い日が続いている。これは結構いいかも。

7月24日(火)

今年も国際鉄道模型コンベンションの「日本鉄道模型の会」ブースでは、テーブル出展のデモとして、実際にその日に持ってきて展示するというシミュレーションを、各理事の協力で実施することになった。ぼくも日曜を担当する予定なので、どうせならとこの機会に作りたかったジオラマをサクッと作ろうかと作業開始。というか、北海道型が増えてきたので、北海道風のお立ち台でない小ジオラマを作ろうかと思っていたので、自分で自分の背中を押す意味で作る気になった次第。幹線の小駅と、炭鉱線のヤードを同時進行で作ろうという無謀なプランに発展。さて、どうなることやら。

7月23日(月)

必要なパーツあったが、確かに昔買った覚えがあるのでありそうなところを必死に探る。すると、どこぞのフリマ市で買ったモノと思われるジャンクの貨車が4輌出てきた。全くカったことを忘れていたが、見ているうちに思い出した。購入時に貰ったと思われる袋に入ったままなので、買ってきてどこかに突っ込んでそのままになってしまったのだろう。ちょっと修理すればいいだけなので、すかさず再生。なんか思わぬ拾い物をしたみたいで、気分はいいな。まあ、昔自分が購入したものではあるのだが。

7月22日(日)



すでに7月売りの趣味誌の「日本鉄道模型の会からのお知らせ」で発表した通り、今年の鉄道模型功労賞は松本謙一さん。今年は「煙」発刊50周年にも当るエポックイヤーということで、8月の国際鉄道模型コンベンションでは、表彰式のみならず、松・謙さんの模型半生の裏話を語っていただくトークショーを行います。皆さま、是非いらしてください。で、その打ち合わせを兼ね松本邸に伺う。松本さんと親しい方はメルマガでご存じと思うが、今松本さんのところには、焼失したG&D鉄道から発掘されたジョン・アレン氏が手塩にかけた初期の機関車3輌が、その再生を任されて送られてきている。それも拝見することができた。9号機、10号機のドックサイドサドルタンクと、アメリカンの8号機。10号機は日光模型(SAKURA)製で比較的新しいが、8号機、9号機は1940年代製の最初期のHO製品。ある年代以上の模型ファンなら、ジョン・アレン氏とG&D鉄道には、初めてハリウッド映画を見た時、あるいは初めて洋楽のロックを聴いたときのような、ただならぬインパクトを感じたことに関する思い入れがあると思う。その現物を見れるというのは、法隆寺金堂の焼失壁画を手に取って見れたような感激がある。詳しい話はまた後にすることとして、本日は先ずはファクトのみ。続報を待て。

7月21日(土)

今週も土曜はライブ出演があるので、あまり鉄分が取れない。が、材料も購入したので、ジオラマの製作開始。何で今更という感じもあるが、ひとまず国際鉄道模型コンベンションの日本鉄道模型の会のブースには何か出さなくちゃならないので、どうせなら作るかと。このところの暑さは、塗装にはヤバいが、ジオラマ作りには乾燥が速くなって好都合。午前の時間でちょっと作業ができた。他にも作業は多いし、果たして出来るのか?

7月20日(金)

講義のある金曜日恒例の定点観測。今日は帰りに目白で用事があった関係で、往き帰りとも山手線。往きはE231系、帰りは池袋-目白間も、目白-渋谷間もE235系。池袋-目白間は番号確認できず。ホームドアが出来てから、側面の番号を確認するのが極めて困難になったなあ。目白からは第7編成。カウントが難しいが、渋谷発着のところで確認するということで、往き帰り1票づつということにしよう。これでE235が3にE231が1。かなり235が多いペースだな。

7月19日(木)

BSジャパンの「空から日本を見てみよう+」は、二週連続で小田急線の新宿-箱根湯本間の後編。今週は町田から箱根湯本まで。ところで、小田急といえばLSEのサヨナラ列車の運転計画が発表された。9月に2回、10月に2回の4回運転。10月13日(土)が最終日とのこと。またヒトがあふれるんだろうな。

7月18日(水)

本日は私用で忙しくて鉄分なし。とはいうものの、コンベンションまであと一月。個人的にはMP出展するわけではないし、昔のように運営側というわけではないが、やらなくてはいけないものが山積。結構いろんなものに頭を突っ込んでいるので、こちらが主催する芸術祭並に忙しい。いや、こちらがコントロールできない分、かえって大変かも。これから今週末にむかってもいくつか予定が入っているし。まあ、イベントはテンションを高めて気合で乗り切る(ブラックだな)ものなので、明日からはギアをシフトアップして突っ走るか。

7月17日(火)

こちらは曜日で仕事をしているのではないのであまり関係ないのだが、世間は3連休も終了。相手のある仕事は再開。そんな中で夏のコンベンションの時に使う制作物関係の打ち合わせ。そんな中でちょっとリーク。来年3月の「第4回池袋鉄道模型芸術祭」から、出展記念に作品に貼付出来る「各回ごとの出展作品記念ステッカー」を、出展者の皆様にプレゼントすることに致しました。ぜひお楽しみに。

7月16日(祝・月)


もう毎日天気はいいし、暑いし、開き直って体を慣らすしかない。まあ、直射日光さえさければ外はなんとかなるようになったが、陽射しのいい室内は逃げ場なし。ということで光線はいいものの撮影は朝イチしかできない。そういえばC5519号機はまだフォトセッションでは写してないな、ということで筑豊本線のイメージで「なんちゃって」を。非電化の複線のジオラマは作ったが、立体交差でオーバークロスする線をつけて「あそこ」のなんちゃってにしたんでこれは使えず。一捻りして釣り人のモジュールを使えば、冷水トンネルの筑前内野側の入口のところの感じが出るのではないかということでやってみた。実際は深い切通の下にあるので、川の位置からだとバックは斜面しか入らないのだが、まあそこはなんちゃってで。

7月15日(日)

今日も暑いぞ、猛暑日だ。で、本日は日本鉄道模型の会の月例理事会。夏の鉄道模型コンベンションに合わせて来春の「池袋鉄道模型芸術祭」に向けた出展者募集を行うので、そのための要項の改訂の確認と、鉄道模型功労賞表彰式関連やコンベンションブースでの展示演出等コンベンション当日の運営に関しての協議。今までの3回の芸術祭の成果を踏まえ、より出展者の方々のご意見やご希望を反映した展示ができるよう新しい運営方法を導入します。ぜひ、ご期待、ご協力のほどを。で、帰りに2020系2024Fに出会う。3〜5Fの試運転の話は聞いていたが、営業運転を見たのは初めて。これで8500系の廃車が進むのかな。直流モーターの爆音も、聞き納めの日が近いのか。

7月14日(土)

今日はライブ出演でリハから半日拘束で鉄分なし。ハコは六本木なので、中目黒から日比谷線で向かう。しかし日比谷線も20m車が増えた。調べてみると、東武の車輌は20000系15本に70000系10本。メトロの車輌は03系21本に13000系22本。いつの間にかほとんど均衡状態ではないか。さあ、これからはどんどん18m車が減ってゆくぞ。乗るのも撮るのも、今のうち。

7月13日(金)

13日の金曜日(笑)。例によって金曜日は講義の日なので、出勤時の定点観測。今朝はE235系の第13編成。これで今月はE235が二連続。あと二回なのでE231が不利になってきた感じ。まあ、この位の比率なのかな。埼京線は、りんかい線の車輌が入ってくるのは決まった運用になっているようだが、そもそも朝の埼京線はダイヤが乱れまくるので、運用は一緒でも来る時間が違う。ということで、ほぼ同じ時間に乗っているのだが、ダイヤが遅れるとE233、定時に近いと70-000系という感じになる。山手線で座れると池袋乗換、立っていると新宿乗換というパターンなので、これによるタイミングの違いもある。どっちが来るか、これも結構面白い。

7月12日(木)

BSジャパンの「空から日本を見てみよう+」は、今週・来週で小田急線の新宿から箱根湯本まで。今週は新宿から町田まで。鉄道の路線シリーズは、前にテレビ東京の地上波でオンエアしていた時代からけっこう定期的に取り上げられていたが、このタイミングは狙い過ぎ。小田急広報サイドからのプッシュもあったのだろう。そのせいか結構小田急線そのもののネタの占める割合が多かった感じ。この夏の箱根は、やはり稼ぎ時ということで気合も入るのだろう。LSE引退の盛り上げも、その一環と考えると効果は充分か。

7月11日(水)

昨10日は小田急ロマンスカーLSEの定期運用ラストラン。小田急の広報が頑張ったのか、テレビのニュースやワイドショーでも取り上げられるニュースに。とはいえ、そもそもハイデッカー構造の10000系HiSEや20000系が、バリアフリーに対応できないため先に引退してしまったので、結果的に記録的に長く使われることになってしまったんだが、ちゃんとそこまで触れているところはなかったなあ。

7月10日(火)

水害の被害は、救助体制が整うと共に段々明らかになってきたが、鉄道の被害は想像以上の被害が起こっている模様。山間のローカル線だけでなく、在来線の山陽本線も寸断されている状況。特に広島-糸崎間は山陽本線はもとより呉線はもっとひどい被害を受けており、復旧には相当な時間がかかりそう。貨物は迂回運転せざるを得ないが、非電化の山陰線では容量も低いし、今ではディーゼル機関車がなくなってるし、いったいどうするんだろうか。

7月9日(月)

水害で踏んだり蹴ったりのJR西日本。元々マイナーなローカル線が多く残っていただけに、本州3社の中では鉄道会社の命綱ともいえるキャッシュフローが弱く、一番経営体質が脆弱なだけに赤字化もあり得るし、結構心配。そういえば、こだま運用に残る500系が、エヴァンゲリオンからハローキティーに模様替えしているが、なんか可愛さが一つ足りないなあ。0系が残っていれば、サンリオキャラでもけっこうハマった気がするのだが。

7月8日(日)

西日本の豪雨は、ピークを越して現場の情報が入ってくると被害の大きさが伝わってくるようになった。人的被害や家屋の被害も大きいが、鉄道の被害も極めて大きい。この十数年、梅雨末期の豪雨でローカル線が壊滅的な被害を受け、そのまま廃止になってしまう事例が相次いでいる。未だに運休が続くJR西日本の中国地方山間部は、構造的な赤字路線が多いので今後の動向が気になるところ。

7月7日(土)


快晴ではないが、時折陽が射す天気。この光線で撮りたかったカットがあるので、早速フォトセッションにトライ。北海道型の9600は、この構図で1輌だけのカットは撮っているが、2輌並んでの構図で撮ってみたかったもの。どうせなら同じ駅で写した写真っぽくまとめてみた。ちゃんとした北海道風のジオラマも作りたいところだが。

7月6日(金)

今週も講義の日。ということで今日の定点観測。往きの山手線は、E235系。本日は第9編成。埼京線は5分遅れぐらい。まあこれが普通というか何というか。でも朝の埼京線は、南行きの新宿行き、北行きの池袋行きとかあるんで、山手線みたいにお「遅れても来ればOK」っていうのとは、ちょっと違うけど。で、帰りは副都心線。早速来ましたよ、「緑車」。引きが強いねえ。麻雀やったら緑一色か。今月は何回会うのかな。

7月5日(木)

仕事が忙しくて、鉄分なし。まあ忙しいときは忙しいが、自前でやってると会社勤めとは違って、パターン化した日常ではないから、逆にメリハリが大きい。時間が空く時は空くし、模型とかやるならこっちの方が断然良いかな。でも、会社勤めって他人が絡むことが多いので、手待ち時間が本当に多いんだよね。これが日本の企業の生産性を低めているんだろうけど。この2年間で、同じことをやってもベンチャー的な企業と大企業となら期間もコストも一桁下げられることがスゴく実感できたなあ。

7月4日(水)

今月分の「記憶の中の鉄道風景」のコンテンツを作成。今月も1972年7月14日の沼ノ端での撮影の記録「「あそこ」での一日」シリーズの第5回。5回目なのだが、まだやっと午後になったあたり。一体どこまで続くのか。ひとまず今月もお付き合いください。

7月3日(火)


もう夏なので、夏っぽいカットを撮ろうとフォトセッション。思うところがあったので、「小さい踏切のお立ち台」を使って姉妹と犬をアップにした構図で。人形は暗めだとけっこうリアリティーが出るんだけど、バッチリ光が当っていると人形らしく写っちゃうからなかなか難しい。このところ、実際の空も南カリフォルニアかなんかみたいな色。本当はこの時期の空ってこうなんだよ、前線さえなければ。C60にはあまり深い意味はありません。

7月2日(月)

先月の「記憶の中の鉄道風景」更新時に、「「あそこ」での一日(その4) -1972年7月14日-」のインデックスを付けるのを忘れていたことにいまごろ気付く。大変ご迷惑をおかけしました。お詫びいたします。まあ、今時分トップページから来る方も少ないだろうし、日記のところにはインデックスを付けておいたので、直接のトラブルはなかったのではないかと思いますが、遅ればせながら訂正いたしました。

7月1日(日)

今年も上半期が終了。本日より下半期に突入。上半期の模型の状況を振り返ると、車輌の増え方は去年の後半ぐらいから比較的沈静化。3月に750輌は達成したものの、12oの800輌は早くても来年の今頃だろうか。しかし芸術祭前に機関車1輌作って4輌塗装、そのご3輌作るというペースは、ここ数年では結構ハイペースで工作している感じ。これで蒸機の仕掛りはひとまず一掃されたし、ワリと頑張ったかな。



(c)2018 FUJII Yoshihiko よろず表現屋


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