「夢」を大人買い

-今月のホビー日記・2018年8月-




8月31日(金)

真岡鉄道のC11325号機が、維持コストが厳しくなり譲渡先を求めているとのニュース。ってこれ、譲渡先は東武の大樹の予備機しかないじゃないの。すでに故障で運休が何度も発生しているので東武が2輌体勢にしたがっているのは周知の事実だし、同じC11ならメンテナンス上も運用上も有利。さらにどちらも北関東でエリアも近いと3拍子そろってる。おまけに東武と真岡鉄道は、要員養成でも協力体制にあったし。さらに325号機は、JR東日本貸し出しで会津を走ってるし。これってもしかして最初から出来レースなのかな。2台あれば、これは会津若松までのロングランもアリか。

8月30日(木)

インターネットで半田ごてのパーツを探していたら、ハッコーにしてもグットにしても、セラミックタイプでもけっこういろいろなこて先が出ていることに気付いた。合金の鋳物で作られているような感じなので、サビて朽ちないけど整形が難しいのだが、これは使えるかも。早速通販でいくつか取り寄せてみることに。セラミックの平コテ先って欲しかったんで、これは面白いかも。届いたら試してみよう。その前に気温が下がってくれないかな。

8月29日(水)

松本さんのクリニックの映像の演出とカメラマンをやっていて気がついたのだが、工作中の動きというのは、自分の方から加工する部分がよく見えるようにして作業するので、脇から見ていてもけっこうキモになる部分は見えにくい。さらに解説の図や映像は、経験の浅い人にもわかりやすくするためには、作業する人の側から見たものにしなくてはいけない。考えてみると当たり前のことなのだが、作業を脇からみる構図だったり、作業対象を客観的にみえるようにした構図だったりすることが多い。これは、ある意味コロンブスの卵なので、鉄道模型に限らずこういう解説を行う時に取り入れるようにしよう。

8月28日(火)

松本謙一さんが自身のmailマガジンの「週刊汽車道楽」に、国際鉄道模型コンベンションでの鉄道模型功労者の受賞記念講演とそれにまつわる話を掲載。ご本人も大変喜ばれている様子なので、こちらとしても非常にうれしい。私のこともいろいろ持ち上げていただいていて、ありがとうございます。それにしても丁度このタイミングで8100が出てきたというのも、偶然以上の運命的なものを感じさせるエピソードになってしまった感がある。

8月27日(月)

8月25日の土曜日に東京総合車両センターで開催された「夏休みフェア2018」でEF5861号機が登場し展示された模様。色々な方がEF64、EF81と並んだ写真をアップロードしている。最近どうなっているのだろうかと、いろいろなところで話題になっていただけに、なかなかタイムリーなサプライズ。キレイなお召仕様での登場と、大事に保存されている様子がうかがえる。しかし、今後どうするのだろうか。色々な意味で目玉になる存在ではあるのだが。

8月26日(日)

日本鉄道模型の会の月例理事会。コンベンションの期間中は各理事がそれぞれMP出展者や来訪者に対し、鉄道模型芸術祭への出展の勧誘を行ったがそのまとめ。概ねテーブル出展への反応が良かったという印象。特に1日単位で出展できるところ、テーブルのセッティングが済んでいるのでハンドキャリーで当日展示物を持ち込むだけでいいところが、今までの鉄道模型展示会にない魅力で、それらがボトルネックとなって出展したくても二の足を踏んでいた人達にはアピールしているようだ。車輌やジオラマ、パイクのみならず、コレクションや資料、非鉄道系ジオラマの展示もウェルカムですので、是非参加を検討して下さい。出展申し込みは10月1日から。1輌づつ車輌を持ち寄ってのグループ展示も可能ですので、TMSコンペの中止により発表の場がなくなりお困りの方もどうぞ。

8月25日(土)

JR西日本とJR貨物が、西日本豪雨により不通となっている山陽線の代替として、山陰線・山口線経由の貨物列車迂回運転について記者発表した。名古屋ターミナルと福岡ターミナルの間での1日1往復。岡山ターミナル-米子間がEF64、米子-幡生間がDD51の牽引。しかし、名古屋-福岡の1日1往復で代替になるのかねえ。下りが27時間、上りは30時間かかるようだし。

8月24日(金)

夜中に台風20号は、徳島から淡路島、兵庫県を縦断。東京も南東の風が強く、うるさくて眠りが浅かったような。今日は予定変更で、いつかやらなくちゃいけないと思ってた音楽関係のコンピュータ環境の整備をやっていたので、鉄分はなし。そういえば三陸鉄道に移管される山田線の復旧工事が終わり、今週から試運転が始まった模様。DE10が単機で試運転をしている姿が、SNS等にアップロードされている。昔は、こういう時にはD51とかが出てきたんだよね。中央線の荻窪までの高架化の時には、八王子のD51が来てたし。

8月23日(木)

昼から仕事があったので、久しぶりに東横線に乗る。学芸大学経由で昼飯を食べてから乗ろうとホームに上がると、やってきたのは「緑車」。久しぶりな感じだが、今月は国際鉄道模型コンベンション対応の工作など家での作業が多く外回りの仕事は抑え気味だったので、電車に乗っても渋谷とかまでで、東横線や副都心線に乗る機会が少なかったからなあ。ということで、今月も引きましたね。備忘録として。

8月22日(水)

本日は、井門グループ社主井門昭二様の井門グループ社葬。井門義博さんとの個人的関係もあるし、日本鉄道模型の会としても平井理事長が海外出張中なので出席できず、両者を合わせて参列。井門さんも池崎さんも、2日と空けず全く違うイベントを仕切らなくてはならない巡りで大変だったと思います。しかしこのところ代打が多いんだよね。多分ニセコの前補機の代打が一番多かったのは、築港のD5170号機だと思うけど、なんか親しみが湧いて来てしまったよ。苗穂で撮影したディテール写真を供出した、ModelsIMON製の模型は持ってるし。

8月21日(火)

丸ノ内線用の新車2000系の第一陣、2101Fが日車豊川で完成し甲種回送された模様。02系ももう走りだして30年なのね。東京メトロはキャッシュリッチなんで、投資が楽だよね。その一方で、元東急の旧7000形改造の7700系が、養老鉄道に譲渡されるというニュースも飛び込んできたし。ドンガラだけは持たそうと思えば持つのが、ステンレス車ということかな。

8月20日(月)

今月は国際鉄道模型コンベンションがあるので、趣味誌の店頭販売日がいつに当るのかは不明。しかし、今日には模型店に行けば会場では買えない鉄道模型趣味も読める。予告通り9月号の誌上にはコンペの中止が告知されているし、「編集者の手帳」の記事では石橋さんが病気で入院されたことも告知された。実は、石橋さんの件もほぼリアルタイムで複数の情報ルートから確認していたのだが、これはさすがに書けなかった。オフィシャルに掲載されたのでやっとコメントできるが、いろいろな意味で気になる問題だ。微妙な話をいろいろ聞いているだけに、逆に安易なことは書けない。ひとまずは、石橋さんが健康を取り戻すことを祈るのみである。

8月19日(日)


第19回国際鉄道模型コンベンションも最終日。日本鉄道模型の会のブースはこんな感じ。池袋鉄道模型芸術祭で会として力を入れている「テーブル出展」のデモということで、ほとんど個人のブース化してますが、別にこれは職権濫用ではなく、あくまでもテーブル出展の実際の様子を見せるのが主目的ですから、誤解のなきよう(笑)。本日は松・謙さんのHOブラス蒸気の分解整備の実演を見せるクリニックの、ディスプレイ画面のカメラマン兼司会アシスタント。ぶっつけ本番だが、まあ蒸機の整備のキモはわかっているので、そこがよくわかるように手持ちクローズアップでの撮影。基本的に作業をしている人の視線から見せなくてはクリニックの意味がないので、よく見えてかつ作業の邪魔にならないカメラワークが重要。モニターの無いカメラで、実際のディスプレー画面を見ながらの撮影というのが難しかったが、まあポイントは伝わったのではないだろうか。

8月18日(土)


第19回国際鉄道模型コンベンションの2日目。本日はメインステージで「鉄道模型功労者」の表彰式があり、平井理事長が海外出張中なので私が表彰状授与の大役を仰せつかることに。そのまま受賞者の松本さんと二人で受賞記念のトークショーを実施。「『汽車の語りべ』模景半生を語る」と題して、今までメディア上で語られることの少なかった、模型と写真に関する前史や裏話を紹介。事前の取材でもネタが出過ぎて、1時間にまとめるのが逆に大変だった位。今回最大のスクープは、松本さんが中学生の時に製作し、そのためのディテール資料が欲しくて蒸気機関車の写真を撮り始めたという、まさに原点ともいえる16番の8100型式を初公開。写真を載せたが、前のオリンピックの頃の昭和39年に当時の中学生がスクラッチで作ったとは思えないレベルの高さ。作ろうとしていて撮影に行った話は聞いたことがあったが、完成した姿は平井さんと、中学時代の鉄道仲間と二人しかみていないとこのころ。私が三人目ということらしい。松本さんと16番日本型蒸機のスクラッチというのはなかなか結びつかないが、実は「煙」で鉄道写真家として鮮烈なデビューをする以前に、その道を極めてしまっていたという、日本の鉄道模型史を塗り替える大スクープとなってしまった。これも偶然2週間ほど前に何十年かぶりに発掘されたというのだから、ある意味神の思し召しなのだろうか。

8月17日(金)


第19回国際鉄道模型コンベンションが開幕。快晴だが暑くはない行楽日和。どうやらこの週末はこんな好天が続くようなので、かなりの人出が期待できるのでは。そんなこんなで、初日の行列は限定特製品や中古の目玉商品を狙って三日間で一番長くなるのだが、今年は例年になく長い。その後の報告では1000人以上とのこと。これまた例によってだが、コンベンションの初日は毎年行われるライブがあり、これに出演するので本日は午前中のみ。往きの銀座線は例によって念じたら来ましたよ、レトロ車が。

8月16日(木)


国際鉄道模型コンベンションの設営日。主催者だった時とも、MP出展者だった時とも違い、企業ブース扱いでの出展なので、本日の作業は楽。どちらかというと荷物運びの方が作業の中心で、午後から出かけて1時間ほどで作業は終了。今回は、土・日とも松・謙さんのトークショーのお相手をするので、開催当日はいつも以上に忙しいとは思うが。会場内では、話題の羅須地人鉄道協会7号機が試運転中。現物ははじめて見た。1/1ではあるが、小型のユンボ程度の大きさは、広ささえあれば庭にこいつがいてもいいかなと思わせる愛嬌がある。エアでも快調に走っていた。

8月15日(水)

73年目の「日本の一番長い日」。コンベンション対応も一段落したので、本日は個人的な用事をまとめてこなす。もちろんちょっとは作業もやらなくてはならない。ジオラマの側面の仕上げをどうしようか考えていたのだが、もともと写真用パネルのようなものの上に作ったので、ふと思って昔のパネル張りの写真の側面を仕上げた、ラシャ紙のテープを使うことを思い付いた。パネルのテープ貼るのって何年ぶりだよ。40年以上やってない。でも、写真のパネルが3Dになって飛び出した、という感じで、オールドファンにはウケるかも。

8月14日(火)

今年度の鉄道模型功労者、松・謙さんの受賞記念講演の最終打ち合わせ。ぼくはメディアを通しても、実際に会って話を聞いても、かなり松本さんの考え方ややってきたことは知っている方だと思うが、そのぼくでも知らなかったような裏話を約1時間お届けすべく構成を検討。しかし、話が盛り上がってくると語ったことがないというエピソードが出るわ出るわ。これじゃ1時間で終わらない。また別の機会に、「煙」50周年記念の会でもやって、そこで話を伺うことにしましょうか。

8月13日(月)

インターネットのオークションで、中国製のブラス蒸機、中国国鉄建設型の出物が。難ありだが安い。HOのブラス製客車程度の値段だった。リスクはあるが、今の中国製ブラス模型がどんなものか知りたいし、まだ70年代終わりの韓国製品のような問題点はどうせあるだろうと思うので、興味半分で落札。一週間ぐらいかけてアメリカから届く。難ありは、半田付けの不良。基板からライトの配線が外れていて点灯しないのと、テンダの台枠の一部の下地仕上げが悪く、テンプラ半田になって半分外れているところ。これは中古なら良くある想定内。すぐ修理して復活。ストックのままだとカーブは800R位でないと通らないが、意外とよく走る。脱線の理由は先従台車の追随の悪さなので、これをきちんとやれば600Rぐらいはクリアできるかも。モーターのトルクのワリに補充の余地もあるし、これは面白いかも。

8月12日(日)

昨日今日でけっこう時間が取れたので、国際鉄道模型コンベンションの日本鉄道模型の会ブースや、関連イベントに関しても大体準備ができた。予定よりだいぶ余裕を持って作業が進んだので助かった。まあ、今年は平井理事長が海外出張で期間中いない分やることが多いのだが、まあいい調子かな。準備に焦ることなく、本番モードに入れそう。

8月11日(土)

「鉄道模型趣味」誌の名物というか、今やそれしかないのではないかという「コンペ」がついに中止になるというビッグニュースが飛び込んできた。オフィシャルには9月号の誌上で発表らしいのだが、コンペの常連さんには直接「今年からのコンペの中止」を伝えるご連絡が届いている。ぼくは出戻り以降はTMS誌とは縁がないが、複数の情報源で確認したので間違いない。まあ、出展される方はほとんど決まっているので、直接連絡というのは確実で効率がいい方法なのだろう。しかし、コンペをやめたらもはや誌面が作れないのでは。この1年ぐらいTMSの中身に微妙なニュアンスの変化が感じられているが、もしやXデイは近いのか。

8月10日(金)


ひとまずコンベンションに向けて作ってきたものはカタチになったので、ちょっと並べて様子を見る。まだ細かいところをいじるので、側面の装飾テープを貼っていないのがちょっと見苦しいが、大体雰囲気はわかるかな。旅客駅が一面一線と機廻り線、貨物が発着線四線だが、別けても独立して使えるし、旅客駅は対面のホームを付ければ二面二線としても使える設計。さらに複線間隔はIMONトラックに合わせてあるし、長辺もIMONトラックの端数直線の組合せで作れる長さなので、やろうと思えばIMONトラックのお座敷運転に組み込むことも可能。しかしこれ、実物はスゴく暗い雰囲気なんだよね。こんな暗いジオラマ、作ったことがないよ。

8月9日(木)

台風13号が関東直撃とかいわれていたのだが、結局スカ。まあ災害がなかったのは幸い(おやじギャグか)だが、狼少年だなあ。まあ気象庁も役所なんで、一度面倒なことに合うと、それからは事勿れ主義で警報を出しまくるから。で、雨は上がったのだが、今日は予定通りジオラマを仕上げることに。難儀していた汲み取りトイレのマンホールと排気筒は、エコーモデルのパーツにあるかと思って本蓮沼まで行ってきた。でもないんだよね。絶対あると思っていたのに。仕方ないから、新技法を思い付いてスクラッチで作ったよ。そんなこんなで、ジオラマもひとまず人前に出せるところまでまとまった。時間があれば、細かいところはギリギリまでいじるとは思うけど、これは大きい。やることが多くて忙しいのだよ。

8月8日(水)

自分自身が出展者じゃないのだが、ひとまずコンベンションの展示用の車輌とジオラマにメドが立ったのは極めてよかった。8月は極端に忙しいので自分の会社の仕事は抑え気味にしているからね。コンベンション関係も忙しいんだけど、まあ趣味だか仕事だかわからんモノになってるからなあ。ところで、一時は爆発的に溜まっていた再生しなくちゃいけない機関車の仕掛りジャンクの束が、これであと1輌にまで激減。これは来年の芸術祭の出品にしようかな。それまでにヤバい出物がなければいいんだが(って逆だよ、これじゃ)。

8月7日(火)

台風接近で風向きが変わり、雨天ながら久々に30℃いかない涼しい一日。ここぞとばかりに出歩く用事をこなす。都心に出たので、この機会を逃すと8月はチャンスがないかもしれないと思い、旧新橋停車場鉄道歴史展示室で開催中の「没後20年 工業デザイナー黒岩保美」を見に行く。詳しい内容については「Gallery of this month」の方をご覧ください。黒岩氏の活躍については趣味者にはよく知られているが、作品の現物を至近距離からみるとまた新たな発見も多い。10月までやっているので、是非足を運んでみて欲しい。

8月6日(月)


今日は午後から仕事なので、フィニッシング中の車輌は午前中にカタを付けるべく朝から塗装後のディテーリング。まだウェザリングとかチョコチョコやることはあるが、ひとまず人目に晒せる状態になったので、記念撮影。これまた基本部分ができただけの状態だが、コンベンションのブースで出そうと思っているジオラマに載せてワンショット。こういうマクロレンズでの手持ち撮影は、ある意味楽しい。ジオラマは、北海道をイメージした国鉄の炭鉱支線と、そこから伸びる専用線が接続する終端駅のイメージで、一面一線の終端駅と、4線の発着線がある貨物ヤードをB4パネル2枚で製作。で、こっちは貨物ヤードの方。まだ途中だけど、これから纏めて持ってきます。

8月5日(日)

本日は昨日に続いて塗装の終わった車輌の組立。流石に組立の手間は3輌あれば3輌分かかってしまうが、工具を出したりしまったりなどという間接的な手数は節約できるので、全体としては効率化できている。ということでひとまず基本部分は組立終わって3輌完成。途中で必要なものも買いに行けたし、製作物の方はこれでメドが立った感じ。

8月4日(土)

準備を進めて追い込んできたので、本日はいよいよ3輌の蒸機の上回りの塗装。ここまで暑い中で塗装したことはなかったが、乾燥して暑かったので、速く乾いたし、塗膜も薄くて丈夫に上がったし、暑さは堪えたが結果的にはなかなかうまく行った。最近の常でスプレーでの塗装なので、内圧も高まって粒状性が良かったのも幸いした感じ。とにかく乾燥が速いので、午前中には塗りを完了。午後は用務に出かけて夕方からは組立開始。予定よりかなり早いペース。これは助かった。

8月3日(金)

前期の最終日で、本日は試験を実施。今朝はE231系だったが、8月はこれ以降出勤日がないので、定点観測は一月お休み。また後期から。そのあと仕事の打ち合わせを済ませてから、今度は松本さんのクリニックもサポートすることになったので、その打ち合わせに松本邸に。カメラマン兼フロアディレクタという感じで、松本さんが披露するブラス蒸気のメンテナンスのプロセスを、ディスプレイの方に撮って流すのをやります。19日日曜の15時からなので、ご興味のある方は見に来てくださいな。で、先週も伺ったが、このところ松本さんが気合を入れていたHOn3のターミナル背面の崖のプラスター塗りもひとまず完成していた。ここができるとプラスター作業はあと二か所ということで、また一歩作業が進んでいるようだ。

8月2日(木)

また猛暑日だが、時間もないし開き直って乾きも早いだろうと、再生蒸機3輌の塗装と、ジオラマの草植えを開始。確かに作業も進むが、疲労感もパない。ジオラマはひとまず草の部分は植え終わった。蒸機はサビ取り洗浄をして、下回りは塗装完了。ぼくの場合、下回りと上回りは塗り方も塗料も違うんだよね。下回りは頑丈さ優先で、上回りは見栄え優先。フレームとかは結構耐候性の高い外壁用の黒つや消しスプレーで塗っちゃうし。そうでないとオイルとかでやられちゃうし。

8月1日(水)

8月分の「記憶の中の鉄道風景」のコンテンツを作成。今度も1972年7月14日の沼ノ端での撮影の記録「「あそこ」での一日」シリーズ。第6回目なのだが、やっと午後もたけなわになって、陽が頂点から下がり出して一日の最高気温を記録したぐらい。これで半年引っ張ったわけだが、まだまだ続きます。ひとまず今月もお付き合いください。



(c)2018 FUJII Yoshihiko よろず表現屋


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