「夢」を大人買い

-今月のホビー日記・2018年11月-




11月30日(金)

本日は今月4回目の講義。金曜は5回あったのだが、1回は休日で休講。往きの定点観測はE231。これで今月はE231が3回、E235が1回。E231が多いのももう最後かなという感じがして、これは名残りの出会いかな。で、帰りは今日が最後のModelsIMON原宿店を見に、副都心線。たら来ましたよ「緑車」が。来ますねえ。毎月。これで今月もクリア(って何が)。原宿店はもうショーウィンドウも空になっていたり、引っ越しの最中。つぎに会う時は渋谷店か。でも、渋谷店はヤバい。ほぼ毎日、仕事や私用で渋谷までは出てるんだよね。おまけにぼくが使う田園都市線の渋谷駅からは至近。ヤバすぎる。何でこの期に及んで。

11月29日(木)

JR北海道も破綻しそう、北海道電力も破綻しそう。経済紙の話題は結構そっちに行っているが、そもそも人が住めないところに、屯田兵とか言って国費で持ち出し前提で人を住まわせだしたのが北海道の歴史だからなあ。道南・道央まではまあ許すが、道東・道北はまた国から給料をもらっている屯田自衛官とかだけが住むところにした方がいいんじゃないの。そしたらなんとか経済が成り立つかも。それこそ北方領土との交渉で、襟裳岬とかロシアに貸してもいいし(笑)。

11月28日(水)

今日もいろいろ用事があるのだが、ちょっと手待ち時間が出来たので先日入手したブラス貨車の修理。パーツが取れたりしていて、難ありでかなり安かった。取れたパーツもあるし、本体には問題がないので、サクッと半田付けして終わりかなとおもっていた。が12o初期の韓国製なので、けっこう組立に粗いところがある。よく見るとコレ、他のパーツが曲がっているので、そのままだとアタっちゃうじゃないの。それで手で修正しようとして取れちゃったものと思われる。ならしょうがないとばかりに、関連する部分を全部修正。同タイプが2輌あったので、もう1輌も予防とばかりに同じように修正。タッチアップまで合わせて小一時間。他にも気になるところがあるけど、元が元だからここまでだな。妥協点。

11月27日(火)

今日も秋のような暖かい一日。誕生日も近づいたので免許の更新に行ってくる。しかし、京浜急行の各駅停車に乗るのって、ほとんど鮫洲に行く用事ぐらいしかないんだよね。中間駅に行く用事もないではないが、大体急行停車駅以上。そもそも各停しか停まらない駅に用事先があることが稀だから。北品川なんて降りたことないぞ。品川宿の旧街道は行ったことはあるが、品川から歩いて行ったし。朝は品川3番線から出発だが、ここから乗るのも鮫洲に行くときだけだなあ。

11月26日(月)

今日もいい天気。にわかに昼飯に生シラス丼が食べたくなったので、午前中の用事が早めに終わりちょっと時間ができたこともあり、サクッと江の島まで。田園都市線から小田急江ノ島線の連絡がいいと、ワリとスグに行ける。大満足して、帰りは湘南モノレール経由で帰ることに。実は湘南モノレールは、生まれてはじめての乗車なのだ。江の島駅は、展望デッキ付きの新ビルに改築中。インバウンド様々ですな。で、乗ってびっくり。こりゃなんだ。テーマパークのアトラクションか。ギリギリ断面のトンネルをクリアしながら70‰を越える勾配でアップダウンを繰り返す様は、ビッグサンダーマウンテン。民家の軒先や屋根の上を掠めるように通過する様は、花やしきのジェットコースター。全路線かぶり付きでガン見しちゃったよ。これで公共交通機関ってのはスゴ過ぎる。

11月25日(日)

このところいい天気が続いているが、今日はそれに加えて暖かく過ごしやすい。八王子まで行く用事があったのだが、帰りの電車を待っていると、次の次が特急「かいじ」。電光掲示板には「新型車」との表示。どうやらE353系が来るらしい。八王子から特急料金はは510円なので、これは初めて乗ってみることに。静粛性や椅子の具合はさすがに新しいだけのことはあるが、全体的には民鉄の有料特急みたいな感じ。まあライナー号とかにも使われるし、これが時代なんだろな。E353もずいぶん増えてきたから、E257を撮るなら今だぞ。豊田電車区には209の1000番台がいたし。で、新宿三丁目からメトロで帰ろうとするとやってきたのは「ヒカリエ号」。これで今月もクリア。毎月必ず来てるなあ。これは備忘録として。

11月24日(土)

池上線・多摩川線系統で使われていた7700系のラストラン。記念のサボを掲出しての走行で、けっこう人が集まった模様。まあ旧7000系は、結構人気があったからなあ。天気も良かったし、まあよかったのでは。とはいえ線路周辺の余裕が少ないし、すぐ住宅みたいなところも多い線区なので、いろいろ問題が起きなかったのかな。そっちの方が気になったりして。

11月23日(祝・金)

今日は私用だったが何かと忙しい一日。そっち方面に行く用事があったので、今日からアートフェス連動で20年ぶりに特別公開する京成線博物館動物園駅の様子を見に行く。当日朝300枚限定で配布する整理券がないと、観覧できない仕組みだが、どうやら改札やホームには入れず、途中の通路がギャラリーになってそこで展示をしている模様。見たいのはホームの様子なので、これでは入っても意味がない。しかしホームも照明はついているようなので、これは通過する電車の中から、ホームの様子を撮影することに。各駅停車の助手席側の京成ならではの「かぶり付き席」を確保。スチルはタイミングとシャッタースピードが難しいので、ムービーで撮影。約12秒のシーンは、フェイスブック、ツイッターにて公開中なので、そちらで見てくださいな。

11月22日(木)

今日は用事が忙しくて鉄分は無し。田園都市線に乗るとやってきたのは2025F。第5編成は初めて乗ったが、最近はけっこう2020系が運用についている。そういえば振替の6320を組み込む2026F・2027Fももう待機中なんだよな。これから年度末にかけて8500系が次々脱落してゆくのだろうが、まだまだ異常によく見る状態。まあ撮るんならこの一ヶ月ぐらいが潮時かな。

11月21日(水)

東急池上線・多摩川線に残っていた7700系最後の一編成が今週末でラストになるので、にわかにそっち方面がザワついてきた模様。今週は平日も葬式鉄が大量に出没しているらしい。だからさあ、最後になって撮るんじゃダメなんだってば。せいぜい一年前が撮り時だよ。確かに旧7000系は歴史的な車輌だけど、養老鉄道が買って残るワケだし。ミッキーマウス90歳誕生日の11時間行列じゃないけど、情報化が進んだ分、列ができると並びたい人が増えてるのは確かだが、それはマニアじゃないよ、普通の人だよ。

11月20日(火)

ちょっとワケあって、学生時代に作った16番の車輌を再生するプロジェクトを開始。外れたパーツが残っているのは、それを取り付けてタッチアップし、動くように調整すればいいのだが、外れたパーツを紛失してしまったものがなかなか難物。30年以上も前のパーツと外見が揃うパーツは、今手に入らないんだよね。うむ、困った。パーツ自作してもいいんだが、ちょっと余技で始めたわりには、これやると大ごとになっちゃう。悩ましいなあ。16番の頃のジャンクを貯めておいた箱があるから、それをマメに漁るかなあ。

11月19日(月)

本日が今月の趣味誌の店頭発売日。仕事で都心に出る用事があったので、久々に天賞堂の店頭での確認。しかし、鉄道模型趣味だけは間に合っていない。まあこれはままある話で想定内なのだが、時期が時期だけによからぬ憶測を生んでしまうかも。で、今日の用事は日比谷線方面だったので、東横線からの乗車。したら来ましたよ、「緑車」が。ちょっと久しぶりの感じだけど、まだ走ってたのね。よしよし。

11月18日(日)

本18日と明19日の2日間、吉祥寺でレールクラシック主催の「鉄道模型はアートの夢を見られるかVer2」が行われているので、前回の九品仏に続いて様子を伺ってきた。今回は出展者も増えてスペースも倍以上に広がり、観客も結構入ってなかなかの盛況。前回のイラストや絵本だけでなく、工芸作家の方々も加わりなかなかいい感じ。個人的には、現状の鉄道模型界の閉塞感を打ち破るためには、こういう動きが増えてくれるのはとても好ましいことと思われる。この調子で頑張っていただきたいものだ。

11月17日(土)


本日は一日仕事で忙しいのだが、朝はちょっとだけ時間が取れる。この数日は「冬のような秋晴れ」が続いているので、またまた例のジオラマで写真撮影。今度は内側線を行く列車を、アウトカーブから撮影。時間があまりなかったことと、結構陽射しが強くF22でも1/60以上が切れることから、手持ちにて撮影。模型を手持ちで撮れるってのは、かなり楽しい。自分としても満足感あふれる一瞬でもある。ということで、またまた東北風にD51の1号機で。こりゃもう、どう見ても43・10前の東北本線だな。

11月16日(金)

例によって金曜日は大学で講義をやる日。本日の定点観測はE235系の24編成、帰りは用事があってメトロだったから片道のみ。もう26編成まで動いてるのね。定数の半分。改造予備で寝てるのは231が多いと考えると、231の方がもう貴重じゃないの。で、帰り際にはまたしても板橋の電留線に川越の233。第6編成だった。線路の光り具合を見ると、毎日試運転で入っているんじゃないのかな。ただ、3線ある中の真ん中の線だけしか試運転では使っていない模様。ぼくは金曜しか見れないけど、12時過ぎにはいるみたいだから、見れる人は教えてね。

11月15日(木)

東急大井町線用の6020系の有料転換シート車輌の様子が見えてきた。大井町側から3輌目のデハ6320を新造の「Qシート」車輌に置き換え、元の6320型式は東急得意の改番で2020系の新造第6・第7編成に組み込むとのこと。しかし記者発表時の写真を見ると、全面オレンジのラッピングで目立つこと目立つこと。すでに組み込まれた6021Fは運用についており、写真もSNS等にアップロードされている。内装はやはり総合車輌製作所製の転換シート車である京王新5000系にかなり近いようだ。有料状態で乗ってみたいものだが、大井町からだと井門さん関係の飲み会がIMON本社近辺であった帰りかな。

11月14日(水)

もと江別の山田コレクション、今は井門さんのコレクションになっていた元江若鉄道→雄別鉄道のC11が南栗橋車輌管区に到着し、これから動態復元作業に入る様子が報道公開された。この件に関しては極めて深くかかわっている関係者に確認したところ、実は東武鉄道は長期的に蒸気機関車の動態保存をすることを前提に、自前での動態復元のノウハウの習得・伝承も最初から視野に入れて「大樹」の運転を始めたとのこと。今回の江別のC11も207号機を借りる以前からターゲットにしていたという事実が判明した。とにかく鬼怒川から会津のルートを観光地として育てることに関して、東武鉄道は並々ならぬ熱意があるということなので、これからも二の矢・三の矢が出てくる可能性もあり。企業体力があるだけに、これは期待できますな。

11月13日(火)

品川で用事があり、ちょっと時間ができたのでふと思って物流博物館を覗いてみる。ずいぶん昔に来たことがあるようなないような、記憶が定かでないくらい疎遠なのだが、この博物館規模は小さいわりに、内容はヤバい濃さ。企画展が何なのか知らずに来たのだが、今やっているのは「トレーラーと牽引車(トラクター)」。主として日本通運の事例をベースに、戦前の導入から戦後の普及まで、日本におけるトレーラー形式のトラックの進化と発展の記録。鉄道に比べると専門誌もないし、マニアも限られる領域だが、これはこれで実に興味深い。特に日本通運は通運業務として車扱貨物のラスト・ワンマイルを担ってきたので、鉄道との接点もいろいろ出てくる。6000コンテナ一個を積んだトレーラーをオート三輪ベースの三輪トラクターが牽引している写真とか、模型で作りたくなっちゃうよ。わざわざ行くべきかどうかはさておき、品川で時間があったら寄って損はない。ニコンミュージアムもそうだけどね。

11月12日(月)

10日の土曜日。東京メトロ千代田線の綾瀬-霞が関間で、6000系のラストランが行われた。が、これがとんでもない事態になった模様。ラストランとはいえ、定員制でも会員貸し切りでもなく、一般のお客さんも普通に乗れてしまう列車だっただけに、ただでさえ満員状態だった帰りの先頭車輌はカオス状態になり、一般乗客の中からは倒れる老人まで出るほど。史上最悪のラストランとして、一般のニュースでも事件として取り上げられる始末。やはりこの手の列車を、一般の乗客も乗れるようなカタチで運行するのはマズいんじゃないのかな。霞が関-綾瀬間ノンストップの団体臨時扱いで走れせれば、まあマニア同士が集中して混雑しても、それは自業自得だから。

11月11日(日)


昨日の夜に関東合運の反省会がパンダレストランであり、HOJCの山内会長が東京に来るというので、名残りの原宿IMONのレンタルレイアウトでHOJCの運転会。ModelsIMONの初期に貰いまくった貸しレイアウトのタダ券がぼくの手元にたくさんあったので、それを提供して12o、16.5o全トラックを借り切っての大運転会と相成った。皆さん、それぞれの芸風を発揮して味わい深い車輌の競演。ぼくは直前に工作したところからの単なる思い付きで、早岐の8620とC11で松浦線っぽく。運転会の後は昼飯と称して焼肉屋に向かい、後はいつもと同様(笑)。

11月10日(土)

諸般の事情により、日本鉄道模型の会の月例理事会はちょっとイレギュラーだが本日開催。今月は来年度の会員の更新や芸術祭の募集の作業中なので、経過報告等のみで決定事項はありません。で、話題はやはり最近噂が乱れ飛んでいる「珊瑚模型店」の動向の件。内情に詳しい極めて信頼できる筋が確認した情報によると、基本的には「小林さんの引退」ということになる模様。小林さん自身は夏頃からいろいろ悩みも含めてどうしようか漏らしていたようだが、結局、店は娘さんによって現状通り運営されるし、外注で製作している製品については今後も現状維持というところで納まったとのこと。但し、小林さん自身が手作りしていた製品については、このままディスコンにならざるを得ない。もっとも16番の新製品には部品製作中の「キットの仕掛り」がずいぶんあるらしく、珊瑚の常連さんがボランティアで作業して発売まで持って行くという話も持ち上がっているとか。

11月9日(金)



田園都市線の運用は、このところなぜか8500系の稼働率が異常に高い。廃車が近いので、全検期限を有効に使い切るための調整なのだろうか。ところで気が付いてみると、8500系の車内のナンバーのパネルが外されてテプラみたいな表示になっている。編成の各車輌ともそうなっているので、盗まれたものではなく意識的に外したものと思われるが、これも廃車前提の作業なのだろうか。ところで恒例の講義の日の定点観測、本日はE231。今月はE231が続いているなあ。で帰りがけに板橋駅を通ったら、新たに作られた電留線に試運転列車が入っているではないの。これは珍しい、というかはじめて見た。運用開始は来年度かららしいのだが、これは撮れないと思ったので動画モードからの切り出しで対応。液晶表示も撮れてるじゃないの。

11月8日(木)

東武鉄道が増備するC11型式に関して記者発表。なんと、井門さんが買い取った江別の山田コレクションにあった雄別鉄道のC11(元江若鉄道)を復活させるのだと。真岡の325号機を買うのだろうと思っていたら、動態復活の技術も含めて習得・伝承することで蒸機運転を継続するのだそうだ。凄い意気込みだが、ひとまずは頑張ってほしいところである。さて、真岡のはどこへ行くのだろうか。

11月7日(水)

11月に入って、各地で除雪車輌の試運転の姿がキャッチされている。まあ、こういうのは実際の気候に関わらず、決まった日から運用を始めるのが鉄道の王道だが、なんか今年は積雪が遅そう。でも、こういう年はドカッとくるからなあ。というよりもこの数年は、夏の台風も冬の雪も、全シーズン通した降水量はそれほど変わらなくても、短期集中型になってきているから。2月とかまた大雪かなあ。

11月6日(火)

時間があったので、ぜひ行きたいと思っていた国立科学博物館で行われている「明治150年記念「日本を変えた千の技術博」」を見てくる。詳しいインプレッションは「Gallery of this Month」を見て頂きたいのだが、まあ鉄道でも、ミリタリでも、飛行機でも、メカオタい人なら絶対楽しめる展示。平日だったこともあり、実際観客もメーカーの技術系と思われる中高年男性と、理系の学生と思われる若い男性がほとんど。女性もちょっとだけいたが、その比率はまるで東工大とかみたい。直接鉄道関係のネタは少ないのだが、楽しめることは間違いない。そっち系でなくとも、日本の経営史・産業史といった経営学関係の関心が高い人にも充分楽しめる内容。おすすめです。

11月5日(月)


先週とうってかわって、不安定な天気。今週は湿った南風が強く、こういう天気が続きそう。今日も明け方は雨が降っていたのに、朝から晴れて陽射しが出てきた。朝方にはちょっと時間があったので、さっそくチャンスを活かしてワンカット撮影。未電化複線は限られるのだが、今度は東北本線のイメージで土崎工場持ちのD51の登場。これは築堤の外側、アウトカーブの方。インカーブとアウトカーブで、違う雰囲気が楽しめるように作ったし、線路脇のバッタ撮りも方向によって雰囲気を変えてあるので、まだまだ違うシーンが楽しめそう。ところで、午後で外出して銀座線に乗ると、レトロ車39Fがやってきた。何度か出会ってはいるが、乗るのは久しぶり。それにしても銀座線はインバウンドが多いなあ。

11月4日(日)

しかし、西武の新特急車001系。記者発表があったようだが、見れば見るほど「走るチンポ」もしくは「走るイチモツ」だなあ。想像図の時からそう言われていたけど、パース画の性質を考えると、現物もそうだってのは珍しいかも。しかしこのデザインに関わったのは、女性建築家の妹島和世さんなのね。なんかもっとマチズモな人のデザインに見えてしまうのだが。池袋線系統の特急は全部置き換える予定だそうだが、新宿線系統はNRAが残るみたいだし、編成数減らすのかな。それなら40000系の拝島ライナーが好調みたいだから、拝島線にも特急走らせればいいんじゃないかな。

11月3日(祝・土)

今日は、川崎駅の東海道線ホームの改築に伴う線路移動で、午前10時ごろから終電まで、東海道線の品川-横浜間は全面運休。用事があって昼に武蔵小杉に行き、次の用務先の池袋に行こうと思っていたので一瞬焦ったが、湘南新宿ラインは平常運転。どころか、踊り子号とかは横須賀線というか品鶴線というか、武蔵小杉経由で運転していたようだ。ぼくが乗っている間は列車は見れなかったが、けっこう椿事を撮ろうと同業者の姿は沿線で見掛けたな。

11月2日(金)


金曜日は講義の日なので、恒例の定点観測。今日もあとが仕事なので往きのみ。で、E231系。なんか、そろそろE231の方がうれしいような気も。ところで乗ったヤツとは違うのだが、E231のファーストナンバー、501Fも見ちゃった。スマホではあるが、型式写真を撮影。こういうのを撮っておくのが大事なんだよね。葬式鉄にならないためには。でも、スマホで型式写真って、電車を撮るには側面が大きく入っていいかも。

11月1日(木)

今月分の「記憶の中の鉄道風景」のコンテンツを作成。今月は先月の続きで、苫小牧操車場の見学時に信号扱所からの撮影したカットの続き。今まで45年間、ちゃんと見たことのないカットが多いので、結構面白い。操車場内の写真なので、記録にはなってもあまりフォトジェニックじゃないと思っていたのだが、時間が経ってみると最後の蒸気幹線という臨場感が結構ある。またこの日も「あそこ」に行く選択はなかったし、昼からは白老-社台間に撮りに行っているワケだし。やはり写真は撮っておくものですなあ。




(c)2018 FUJII Yoshihiko よろず表現屋


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