「夢」を大人買い

-今月のホビー日記・2019年5月-




5月31日(金)

金曜日は講義の日。ということで定点観測。往きも帰りもE235。往きは18F、帰りは9F。9Fは回転寿司トレイン。ということで、今月はE235:E231は、6:2。3/4がE235ってのはほぼ実勢に近い。で、今日はメトロ丸ノ内線にも乗ったが、乗ったのは新2000系の2006F。もう6編成も動いているのか。おまけに丸の内線は連続で新2000系だ。なかなかいい引きかも。

5月30日(木)

中央快速線系統で使用中のE233系で、ついにトイレ付車輌が運用開始。といっても地上設備の関係で、トイレの使用開始はまだ先になるようだが。トイレ付車輌は弱冷房車になっている4号車に組み込まれている。側面は、いかにも改造車という感じで、連結面寄りの窓が埋められている。しかし、トイレ取付の真意はどこにあるのだろう。グリーン車連結に合わせて、大月、いや甲府・河口湖までの普通列車を、快速の延長運転で賄うつもりなのだろうか。

5月29日(水)


本日は講義はないものの、仕事上の用事があったので大学まで行く。すると往きに山手貨物線の北行き線を走行中の「MUE TRAIN」を目撃。走行中の追い抜きなので、これは撮影できず。ところが帰りに渋谷まで戻ってくると、今度は南行き線にやってきたではないか。ということで記録としてスマホで撮影。MUE TRAINは前に大宮駅で停車中の姿を撮影したことがあるが、走行中は初めて。ところで今は、一体何の測定をしているのだろうか。

5月28日(火)

千葉のHOスケール常敷お座敷のために、パワーパック集め。HOMPの時以来、いいか悪いかは別としてフィーダーはカトー規格に合わせているので、カトーの100V電源付きのパワーパックを12oと16.5oの複線分、都合4台手に入れればいいのだが、さすがにNとかで使っている古いタイプのパワーパックは良く出てくる。一週間かからずに集まってしまった。現行の100V電源アダプタの価格ぐらいだし。しかし、12oを複線にするには、カーブレールは新たに新品を買わねばならないし。さて、どうしようか。

5月27日(月)

この25・26日の週末は、各地で鉄道イベントが開催されていた。関東周辺でも、大宮の車輌センターを中心にした「鉄道のまち大宮 鉄道ふれあいフェア2019」、高崎車両センターの「高崎鉄道ふれあいデー」、小田急海老名車両基地の「小田急ファミリー鉄道展2019」。さらには「なつかしの新特急なすの」「横浜セントラルタウンフェスティバルY160号」など、185系を使用したイベント列車も目白押し。それがどれもかなりのお客さんを集めて盛況だったというのだから大したもの。このところ趣味誌でも実物誌の状況が模型誌以上に悪化しているという話を聞くが、こういう父と子のファミリー層を上手く趣味界の顧客に出来ないものだろうか。戦隊モノや特撮モノのキャラクターグッズも、父と子の層を上手く取り込んでビジネスにしたわけだし。

5月26日(日)


トランプ大統領が一日歓迎行事で動き回り、北海道が最高気温を更新する一日。午前中は日本鉄道模型の会の理事会。まだ公開できませんが、ひとまず今年の「鉄道模型功労賞」は理事会としては内定。ご当人にはこれから打診する予定です。そこから、練馬の「スワップミート同窓会」へ。これもまた知り合いと会って集うのが目的。ここも出展者・参加者含めて知り合いばっかりだし。なんか三週連続で会う人も結構いるし。そっち業界の仕事の話の続きをしたり、完全にもう「中の人」だな。で、帰りは大江戸線経由で中野坂上で乗り換えると、やってきたのは新2000系2001F。見てはいたのだが、乗るのは初めて。車内がピンクだと聞いて嫌な感じがしていた(子供の頃丸ノ内線の車内は、ハデなピンクで落ち着かなくて大嫌いだったトラウマ)が、思ったよりもパステル調な色彩でちょっと安心。これは暖色系だがピンクではないな。ただ、エアコンの音と振動が何だか大きい。昇圧対応で750V用のを600Vで動かしているせいなのかな。

5月25日(土)

5月は鉄道趣味関係のイベントが毎週末続いている。本日は、オフィシャルなヤツではなく、学生時代の鉄研のOB会。といってもアクティブに毎年やってくるのは、鉄道趣味ゴールデンエイジというか、1970年代の「SLブーム→鉄道100年ブーム、旧型電機・旧型電車ブーム→ブルートレインブーム」という、最も熱い時代をリアルタイムで過ごしたメンツばかり。ということは、今や上は70代下は50代後半という中高年シニアおっさん集団。ぼくでも真ん中かそれよりちょっと下ぐらいか。昼パーティーだったが、確かに昼から営業している居酒屋で酒を飲んでいるのはこの世代だよな。でも、アクティブに模型や撮り、乗りをやっている人は、ヒマを活用して活躍しているようでよかった。

5月24日(金)

金曜日は講義の日。ということで、備忘録。往きはE231系。それもなんとファーストナンバーの501F。まだいたんだ。ファーストナンバーも、乗るのはこれが最後か。帰りはちょっと仕事で回った後だったが、E235系の4F。今日は1;1。このところなんかE231を一頃より良くみる気がする。もしかして、改造前に全検期限の残っているヤツの走行距離を使ってしまおうということなのだろうか。ところで、その後別途副都心線に乗ったら「緑車」がやってきた。2週連続。やはり良く出合う。

5月23日(木)

山手線のE235系は、ついに37Fが甲種輸送された模様。着々と減っているE231系は、これで13編成になる。これで231は1/4ギリギリ。次の38Fが出場すると、1/4を割り込むことになる。ほら、どんどん貴重になってくるぞ。

5月22日(水)



実は昨日静岡で仕事があり、会社としての出張。朝からなので雨の中出掛けたが、昼前に付いたら向こうは雨が上がったので、それはワリと楽に済んだ。しかし、せっかく出張に行くのならついでに一日遊んでこようということで、大井川鉄道に行くことにした。SL牽引列車で新金谷-千頭を往復、千頭での余り時間で井川線を行けるところまで行ってみようというプラン。大井川鉄道の保存SLは乗ったことがあるが、井川線は初めて。今回はどちらかというと久々の旧型客車を堪能しようというプラン。連休後の平日というのに、個人販売の客車もボックスレベルでは満席だし、団体用の客車も家山までは満員。営業努力をしているなあという感じが伝わってくる。ところで今日の牽引機はC5644号機。6月からはトーマス運用でジェームズ号になってしまうので、黒い姿は今限り。入線するところだが、後補機はE34.これも見れて撮れて良かった。なかなかいいカマが来た感じ。実は今日は新任機関士の試験がC11227号機で行われており、これも撮影できたので黒い姿を当面撮れない2輌が撮れたのはラッキーかも。ところで、井川線は川根小山までの折り返しで乗っただけだが、こりゃヤバい。急カーブでのアーチバーの乗り心地が味わえただけでもスゴいのだが、「ガニマタ上等」のサブロク・ナローの醍醐味を味わってしまったような。こりゃメーターゲージだよ。HOm。だれが12oでHOmとして作らないかな。で写真は、出発前にホームに入線するかわね路1号と川根小山で交換する井川線の列車。どちらも12oだよな。30kg以下のレールって久々に見たよ。

5月21日(火)

先週から九州新幹線で走り出したミッキーマウス800系の評判がいい。まあ「鉄道部門」で定番中の定番ともいえるディズニーキャラを取ってしまったのだから、アタって当然といえば当然なのだが、JR九州の秘策はそれだけではなかった。「Go! Waku Waku Trip with MICKEY」プロジェクトとして、在来線の883系ソニックにも特別ラッピングを施した「ミッキー号」を登場させ、日豊本線方面に展開するとのこと。それだけでなく、グッズ展開もかなりのもの。ディズニーグッズ、ミッキーグッズは、必ず集めるという固定客も世界中に多いのでこれは大きい。しかしJR九州。もはやキャラクタビジネスに萌えてしまったのか。

5月20日(月)

昨日から走り出した、山手線の「スシロートレイン」が話題になっている。回転寿司と山手線というのは、OOHの仕掛けとしては中々の狙いどころ。10編成にラッピングするらしいので、なかなかシカケとしては面白い。どうせなら、10編成が各々中トロ号とかサーモン号とかウニ号とか、ぞれぞれ人気のネタになっていて、社内で試食で配るぐらいのことをやって欲しいのだが、ところでこれどこが仕掛けたのかな。JR東日本企画か。今度また社長に会うから聞いてみよう。

5月19日(日)


本日は仙台の今野さんが音頭を取ったKKC作品展が、最近ではオタク系イベントのメッカとなった日本橋綿商会館で行われる。ぼくはスクラッチビルダーではないし、直接KKCというグループとは接点がないのだが、個人的に親しいメンバーはかなり多い。ということで、基本的には知り合いと挨拶してダベってという、いつもの鉄道模型イベントのパターンではある。開場後1時間ぐらいのタイミングで入場したが、けっこう場内に人は多かった。来訪者にも知っている人が多いのは、何とも狭い世界。流石になかなかの力作ぞろい。16番ばかりかと思ったら、13o、12o、Nもあるし、ナローは各スケール・ゲージがある。車輌だけかと思ったら、ジオラマを持ってきてその上で展示・運転している人もいる(もっともHOJC系の人が多かったが)。それにしても平均年齢が高いよな。他人の事言えないけど。平均年齢が「高齢者」枠になっているんじゃないかな、きっと。

5月18日(土)

趣味誌の店頭発売日は昨日だった模様。この曜日の割り振りで17日というのは珍しいが、この5月は10連休進行があって印刷所の日程がかなりイレギュラーだったので、その影響であろうか。さて、TMSは新体制になって2か月目。徐々に変化が出てきた。一般の記事にはまだあまり変化はないが、製品の紹介やイベント紹介欄は、少なくとも他の趣味誌と同レベルのものになってきた。まあ、今までが旧態依然過ぎたということもあるのだが、目次のフォントの選び方とか、少しづつ前に進んでいる感じはする。

5月17日(金)

講義の日なので定点観測。本日は往きも帰りもE235系。往きが14Fで帰りが17F。とはいえ、今日はけっこうE231系も見掛けた。で、もう一度夜に山手線内回りに乗ると、これがまた17F。一日に2度乗って、これが同じ編成というのも結構面白いかも。情報によると、E235系は36Fが運用に付いた模様。これでほぼ1/4か。今のところの星取りも、235対231は3:1.いい線じゃないの。で、その後の田園都市線は2020系28F。29Fにはすでに乗っているので運用に付いているのはわかっていたが、乗車したのは初めてだ。

5月16日(木)

JR貨物が日本から中国・韓国へのコンテナ輸送開始。東京貨物ターミナル駅で積み込んだJR貨物12ftコンテナを、そのままコンテナ船に下関で載せ海外まで輸送するプラン。このために東京貨物ターミナルに貿易輸送基地である「インランドデポ」を設置し、コンテナに積めば、中国や韓国にそのまま送れる体制を作るという。ある意味、日本の鉄道コンテナをそのまま海外に持ってゆくというのは逆転の発想だし、東アジアの物流を考えれば往復とも積荷があるので返空ということはないから、かなり効率的かも。問題は、米中経済摩擦だろうか。今度JR貨物の友人に会うので、聞いてみよう。

5月15日(水)

今日は仕事で東横線で横浜まで。そろそろ来るかなと思ったら、往きには久々の「ヒカリエ号」に出会う。ただ反対方向で回送だったので、検査明けとかなのだろうか。このところちょっとごぶさただったのでうれしいな。帰りにはこれまた「緑車」がやってきてグランドスラム。「緑車」は毎月コンスタントに来てるなあ。そういえば東急が「緑車」をもう一年延長と記者発表。前に株主総会に行った時も、あれを延命してくれという意見が出されていたが、けっこう人気あるのかな。まあ東急の車輌は銀色ばっかりで、他社に比べても色味が少ないので目立つことは確かだよな。また当分付き合えるということですな。まあ、また良く会うんだろうな。

5月14日(火)

西武鉄道が今年度の投資計画を発表。001系Laviewを5編成増備し、今年度中に池袋線系統の特急を全て置き換える予定。10000系NRAの池袋線での活躍を撮るのは最後のチャンスだぞ。それとS-Trainではないロングシート固定の40000系を2編成製作するとのこと。20000、30000は地下に入れないから、乗り入れ車を現代の基準で作るには40000ベースということなんだろうが、なんでまた新しい形式なんだよ。

5月13日(月)

日本全国各地の鉄道で、「令和記念列車」の運転に始まり、「令和記念ヘッドマーク」や「令和記念ラッピング」など、どこもかしこも祝賀イベントが溢れている。まあ、確かに明るくめでたい形で新天皇が即位というのは200年ぶりなので、気持ちはわからないでもないが、天皇や皇族、あるいは万葉集に縁のある場所を走っている路線ならまだしも、ここまで猫も杓子もとなると便乗商法のような感じも。

5月12日(日)

「珊瑚模型が再開した」という噂が人づてに流れてきたので、その真相を確かめるべく方南町へ。環七に出ると、遠目にも階段のドアが開いているのがわかる。やっていることは確かだ。階段を上がると、多少スペースは狭くなったが営業中。今や店の主となった「娘さん」に話を聞くと、小林前社長が亡くなってからひとまず片付けが済んだので再開し、これからは「サンゴパーツ」という店名でパーツ販売中心で行くとのこと。現状は、旧店舗で販売していたパーツと旧店舗で在庫になっていたキットを販売している状態だが、ゆくゆくはキットのパーツでもストックのあるものは、順次新たに分配パーツとして売り出す予定とのこと。これでひとまず、珊瑚のジャンクを持っている人も一安心ではないだろうか。当分は、日曜のみの営業、営業時間は11時〜17時ということである。

5月11日(土)

今年はご招待して頂けたので、明治記念館で行われた「昭和の鉄道を語る会」に参加。会が午後1時にスタートし、二次会が終わったのが午後10時半ごろ。なんとも長丁場の濃い時間であった。会場ではいろいろな方と話ができたが、なんか鉄道趣味業界での仕事に関連した話が多く、なんかすっかり「中の人」になってしまったような、妙な感じ。これからもっとこっち関係は増えそうだな。

5月10日(金)

連休後の講義再開で、令和初授業。本日の定点観測は、往きが珍しくE231系の47F。これは山手線が遅れていたため、いつもより一本早い池袋止まりの朝ラッシュ運用のに乗れたということもある。帰りはE235系の16F。5月は1:1からのスタート。果たしてどういう結果になることやら。

5月9日(木)

今日は仕事が忙しくて、鉄分なし。とはいえ、地元だし世田谷線発足/玉川線廃止50周年というのはかなり重い。乗ってるし、撮ったし、まあ現役蒸気末期と同じ時代なワケで、それはわかるのだが、日常が変化して50年という方が、妙に重みはあるわな。なんか昔の写真がいっぱい出てきてるけど、今でもある店があるのが面白い。そういう意味じゃ角の千代田靴店がスゴいなあ。

5月8日(水)

日本橋と秋葉原に所用があったので、久々に銀座線に乗るとやってきたのは「レトロ車」1040F。なんか乗るのは久しぶりのような。見掛けていることはほぼ毎月見ているのだが、反対側の線路ですれ違ってしまうことが続いていた。車内の金色アルマイト仕上げが、けっこう傷が目立つようになっていたのが気になるが、わりと日常的になってきたともいえる。で、銀座駅ではなんと1039Fが反対のホームに入ってきた。レトロ車同志のすれ違いは、初めて体験したかもしれない。結構ラッキーかも。

5月7日(火)

本日より連休明け。テレビのワイドショーは「令和の仕事始め」などと称して、まだ正月っぽさが抜けないようだ。で早くもJR旅客6社が連休中の4月26日〜5月6日の主要路線の利用状況を記者発表。前年同期比で19%増の計約1516万8000人が利用し、ゴールデンウイーク期間中としては、2001年度以降で過去最多とのこと。特に伸びが大きかったのはJR西日本で27%増、上越新幹線の長時間の運休で出鼻をくじかれたJR東日本も14%増を記録した模様。

5月6日(祝・月)

10連休のゴールデンウィークも本日まで。東急電鉄が世田谷線の50周年(こういうの正確にはなんて言うんだろう「改称」50周年か)を記念して、「幸福の招き猫電車」を2019年5月12日から復活させると発表。終了時期は未定とのことだが、またリアクションを見て決めるのだろう。予想イラストを見る限りでは、今回も「♂」のようで一安心(って何が)。まあ何と言っても地元なので、走り出したら何度も見るんだろうな。

5月5日(祝・日)

本日は出掛けたついでに、4月末に開店したU-TRAINSの新店舗に足を運ぶ。表参道の途中を渋谷の方に入った、まだ住宅も残っていてちょっと静かになるあたりのビルの一階。かなり落ち着いた場所なので、模型店があるのも意外な感じかも。ModelsIMON原宿店が閉店して、半年たたずに表参道に模型店が復活した勘定。店舗はもちろんU-TRAINS製の新品も扱っているが、床面積にして3/4位が中古品コーナーで、基本が中古店で自社製品のショールームも兼ねている感じ。そこそこ在庫もあり、いろいろな手を使ってタマを集めたであろうことが偲ばれる。16番が中心だが、N(ちょっと古めの製品が多い)、外国型HOに加え、12oやナローも在庫は少ないが扱っているのは懐の広さか。16番では鉄道模型社を始め1960年代のちょっと珍しい製品もあったが、プレミアムを付けないジャンク扱いの値段で、これは良心的。全体にまあリーズナブルな値付けだと思う。エバーグリーンが閉店して、今となっては清濁併せ飲んでくれる中古ショップがなくなっていたのだが、そういう取引(いわゆる蔵出しとかね)にも対応してくれるのであれば、ある程度いけるのではないか。この商売、基本は「タマがあること」に尽きるからね。

5月4日(祝・土)


帰りも渋滞に巻き込まれるのはイヤなので、上りの渋滞が解消する時間帯を狙って帰京。流石に強行軍の肉体労働は疲れる。ということで、例の「中国のジオラマ」の破損しているところを修復したサイドで、もうワンカット別の景色を撮れるので、そちらからのカットを撮影。今回も中国製ブラスモデルの建設型に出てもらう。これは破損したジャンクをオークションで安く入手し(なぜか米国から)再生したもの。再生するんで構造を把握したが、けっこうしっかりできている。80年代の日本製蒸機のレベルには充分達している。おまけに駆動部分は現代の製品だ。中国は国内の鉄道模型市場が結構ある国なので、これは今後供給側も市場側も伸びるなあ。

5月3日(祝・金)

今年は何かと忙しく、千葉の庭の手入れも2月以来出来なくてお尻に火が付いた状態。こればっかりは天候との関係もあるので、なかなか調整が難しい。ゴールデンウィークは京葉間の道路が一年で一番混むのでできれば行きたくないのだが、もうここしかないとばかりに千葉へ向かう。流石に何十年間も通っているので、混雑期の処し方もわかっているのだが、本日は「引き潮」になる時間帯に事故が多発して時ならぬ大渋滞。これはもうリムジンバスのようにコマメに高速と一般道を乗ったり降りたりして走るしかない。それでも経験値がモノを言って、大渋滞には巻き込まれることなく、多少時間がかかった程度で到着。今回はあまり時間がないのでゆっくりとはできないが、6畳間にHOスケールの常設お座敷を設置するためのテストとして、90°の曲線の間に入れられるだけ直線を挟んだ形で、IMONトラックのエンドレスを敷いて走らせてみる。ひとまず32本繋いだ状態で、実物換算約800m。短尺直線を挟んだり緩和曲線を入れたりして、まだもうちょうっと大きくできそう。このぐらい長さが取れれば、そこそこの編成モノでも楽しめそう。これを外側にして、この中に16.5oの線路を敷く感じだな。12oの方を確定してから、ありもののユニトラックを組み合わせてできる配置を決めるという手順かな。

5月2日(祝・木)


この連休は、今のところ不安定な天気の日が続いている。雲が多く雨がちな日が多い。本日も朝からにわか雨とか降っているが、時々晴れ間もある。ということで、陽射しが来た瞬間を狙って、ちょっと撮影。例の「中国のジオラマ」の破損している側を修復したので、それを使っての撮影。今度のカマは、中国製ブラスモデルの建設型。人形の増員分はプレイザーの「田んぼにて」人形を使用したが、こうやって見るともともとの人形は違うわな。この素性はいったい何なんだろう。キットバッシュかスクラッチか、それとも中国のおみやげ物とかであるのだろうか。逆に謎が深まってきたが、新しい農民もうまく溶け込んでいるようだ。

5月1日(祝・水)

今月分の「記憶の中の鉄道風景」のコンテンツの作成。今月は先月の続きで、1972年7月16日に今度は栗山-栗丘間で雨の中撮影した日の後半分。一応これで、この時の室蘭本線で撮影した日の35oメインカメラのカットは全部公開終了。さて、次のシリーズはどうしようか。これは悩むところだな。1年以上同じネタの続きで引っ張ってきて、それはそれで楽だったのだが。




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