お座敷レイアウト(なんちゃって)



最初、高架の複線エンドレスだけだったものを、その後、平面の複線エンドレスを加え、4列車同時走行を可能にしました。高架が新幹線で、平面が在来線という感じでしょうか。確かに、高架から単線の連絡線が分かれてゆくさまは、福島とか、盛岡を思わせます(笑)。今はそういう「標準軌在来線」もあるので、線路だけ見ている分にはゲージ論もカワせます(爆)。「ナンでもカンでも、ただただ走らす」コトについてはご批判もありましょうが、誰だって「交博の大パノラマ」は好きなワケです。ゲージ論とかリアリティーを超えちゃったところで(ところで、最近の交博の解説は、ヒトによるけど「HOゲージ」じゃなくて「いわゆるHOゲージ」って言うのね、時節柄を反映して(笑))、あれはあれで老いも若きも皆さんワクワクするじゃないですか。いっぱい走ってるのを見て、ビールとか飲むのも楽しいですよ。

ところで、高架線のみのころの写真をここにおいて置きます。お暇な方はどうそ。

(c)2003 FUJII Yoshihiko


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